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西山大翔(バレー)の出身中学での活躍は?ご両親や彼女についても

西山大翔(にしやまひろと)選手はバレーボール男子の期待のスーパールーキーにしてスーパーイケメン!

193cmの長身を活かしたケレン味のないアタックとブロックを武器に東海大相模高等学校を16年ぶりの春高バレー(全日本バレーボール高等学校選手権大会)出場に導きました。

ぴよ子
ぴよ子
身長194cmの榎本航己(こうき)選手と共にツインタワーって言われてるわよね!
ぴよ太
ぴよ太
190センチを超えるこの2人の高い打点からのスパイクは破壊力抜群なんだよ!

残念ながら春高バレーでは、2年連続優勝を狙う強豪鎮西高等学校に負けてしまいましたが、そのウイングスパイカーとしての豊かな将来性をいかんなく発揮し、次代のヒーローを予感させたのです。

キャリアは2年あまりなのにこの活躍にはびっくりですよね。「神様からバレーボール界への贈り物」といわれる逸材と言われているだけある素晴らしい才能の持ち主なんです。

しかも、神は二物を与えました。とびきりのイケメンなんですよ!

その爽やかな笑顔はコートでひときわ輝きを放っていました。そのスター性に早くもファンが注目し始めているんですよ。2年後に控える東京オリンピックの期待の星、そして女性ファン注目の的として今後の活躍に目が離せませんよね!

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西山大翔選手ってどんな人?

西山選手の一番の魅力はその高い打点!最高到達点は340cm!

マンションの2階までの高さが約300cm、バスケットボールのリングまでの高さが305cmですからいかに高い打点かが分かりますよね。バレーボールのネットの高さが204cmですから遥か上からスパイクが決まる事になります。

もう何処からでも攻撃出来るんですからチームメイトからしても心強い存在です。

この高さが西山選手の大きな武器ですが、バレーボールを始めたのが中学2年からという事もあって、まだ荒削りな選手なんです。でも、成長期のど真ん中、まだまだ伸びる余地はたっぷりありますし、世界を恐れさせるような大選手になるかもしれませんよ。

ちなみに2019年時点で日本人一の最高到達点は福澤達哉選手(パナソニック・パンサーズ)の355cmです。

この記録には及ばないものの、西山選手はまだ高校1年生という事を考えるといつか日本最高記録が出るかもしれませんよ。

今回の春高バレーではこれから最大のライバルになるであろう鎮西高校の水町泰杜(たいと)選手のブロックの前に屈しましたが、それが西山選手の魂に火を点けたことでしょう。水町選手のテクニックから学ぶものもあったでしょう。

きっとこの借りを返す日が近いうちに来るのではないでしょうか。大きなライバルの存在が西山選手を一層伸ばしてくれるのは間違いありません。

西山選手のもう一つの魅力はその爽やかなイケメンさ!見るからにキラキラしていてスター性抜群なんですよ。

ぴよ子
ぴよ子
うっとりするようなイケメンだものね、これからが楽しみ!

そんな西山選手ですが、今まではTwitterとかでもあまり注目さていなかったんですよ。でも、春高バレーで活躍した事で一気に注目されるようになりました。残念ながら2回戦で負けてしまったのでマスコミへの登場は多くはありませんでしたが、今後間違いなくスターになる逸材です。

しっかり注目していて下さいね!

西山大翔選手のプロフィールと経歴について

プロフィールについて

名前:西山大翔(にしやまひろと)
生年月日:2003年3月4日
出身地:神奈川県南足柄市
血液型:不明
身長:193cm
体重:74Kg
所属:東海大学付属相模高等学校

男子の身長の伸びは18歳頃まで続くそうです。という事は西山選手はまだ身長が伸びそうですよね。そうすれば最高到達点も伸びる余地がありそうです。

経歴について

(南足柄市立岡本中学校時代)
■神奈川県代表
・2017年11~12月:全国都道府県対抗中学大会(JOCジュニアオリンピックカップ)
0×2(対大分県予選トーナメント)
2×0(対徳島県予選トーナメント)
0×2(対長崎県決勝トーナメント)
優秀選手賞獲得
■全日本中学選抜(オランダ遠征)2018年1月

(東海大相模高等学校時代)
■2018年6月第56回神奈川県高等学校総合体育大会(インターハイ予選)
2×0(対厚木高等学校)
2×0(対向上高等学校)
2×0(対武相高等学校)
1×2(対慶應義塾高等学校)
2×1(対弥栄高等学校)
1×2(対市橘高等学校)
※ 東海大相模は3位でインターハイ出場出来ず。

■2018年11月第71回全日本バレーボール高等学校選手権大会神奈川県予選会(春高バレー予選)
2×0(対上溝南高等学校)
2×0(対逗子開成高等学校)
2×0(対修悠館横須賀高等学校)
2×0(対三浦学苑高等学校)
2×0(対慶應義塾高等学校)
2×1(対市橘高等学校)
※ 東海大学相模は本大会初優勝

■2019年1月第71回全日本バレーボール高等学校選手権大会(春高バレー)
2×0(対富山第一高等学校)
0×2(対鎮西高等学校)

西山選手は南足柄市立岡本中学校出身です。この学校は1875年創立なんですよ。実に142年の歴史があるんですからびっくりですよね。バレーボールでは関東大会に出場するなど神奈川県でトップクラスの中学です。

西山選手は、小学校の頃からサッカーに熱中していて、その頃はFW・GK・DFなどどのポジションもこなすユーティリティー選手でした。きっと器用なんでしょうね。

岡本中学校に入ってからも1年まではサッカー部に在籍していました。ポジションはDF。その頃の身長は165cmだったそうです。

ぴよ太
ぴよ太
西山選手のフットワークの良さはサッカーで養われたのかもね!

サッカーをやっていた経験から得たものもきっと多いでしょうね。

しかし、本人の弁によると「ちょっとトラブルがあって」サッカー部を退部したそうです。それから半年ほど帰宅部生活!

でも、それが良かったのかどうなのか、身長がぐんぐん伸びたとか。

バレーボール部に入ったきっかけは両親やお兄さんがバレーをやっていた事だったそうです。急激に身長が伸びて190cmに達したこともバレーに興味を持つきっかけになったようです。

そうして、ついに帰宅部に別れを告げてバレー部に入りました。遠回りしましたね。でも、バレー部に入った翌年の中学3年には早くもその才能が一気に花開いたんですよ。凄い急成長ですよね!

同じチームに榎本航己選手というこれまた逸材がいた事も大きかったのでしょう。榎本選手も身長190cmを超えます。その2人の長身エースがいるんですからそれは強いですよね。2人の大活躍もあり、3年時は春夏の県大会を連覇します。

全国大会ではベスト16に入りました。また県選抜メンバーとして都道府県対抗中学大会でも活躍し、オランダ遠征にも行き、早くも世界も経験することになります。若いうちに世界の力を目の当たりにすることって大きいですよね。

その後西山選手は、榎本選手と共に東海大付属相模高等学校に進学します。初の県大会となる6月のインターハイ予選では残念ながら3位に終わり、県予選で敗退し挫折を経験してしまいました。

しかし、続く春高バレーの予選では宿敵慶應義塾高等学校の高い3枚ブロックをぶち抜くスパイクを決める大活躍などで東海大相模の初優勝をもたらし、見事春高バレーの全国大会に出場したのです。しっかりリベンジを果たしたところが素晴らしいですよね。

その全国大会では結果的に2回戦で負けてしまいますが相手は連覇を狙う鎮西高等学校!そういう強豪校と戦った経験は必ずや今後に活きると思います。これからが西山選手にとって本当の勝負なのです。

ご両親について

西山選手のご両親は元実業団の選手だったそうです。その影響は大きかったんでしょうね。サッカーからバレーボールを志すようになったのもご両親の存在があったからこそです。しかも実業団で選手だったんですから相当上手かったんでしょうね。

でも、近くに同じ競技をやっていた人がいるのは心強いですよね。苦労や楽しさも知っているでしょうし、いいアドバイスが受けられそうです。

お兄さんもバレーの選手ですし、きっと食卓ではバレーの話題で盛り上がりまくってるでしょうね。

彼女はいる?

残念ながら今のところ彼女がいるのかどうかの情報は見当たりません。でも、あの長身であのイケメンです。絶対モテモテですよね。彼女はいなくても周囲に彼に熱い視線を向けている女子は山程いそうですよね。

でも、今はバレーボールに熱中してるのかもしれませんね。一番の成長期ですしバレーボールが楽しくてしょうがない、試合中もそんな顔をしています。今のところ女性よりもバレーの魅力が上ということなんでしょうか。

最後に:

これから東京オリンピックに向けて急成長して、日本にメダルをもたらして下さい!

現在、全日本男子の世界ランキングは12位このままではオリンピックのメダルは遠い夢に終わってしまいます。

しかし、そこに登場したのがこの西山選手という逸材なのです。駆け引きがまだまだなど、課題は山程ありますが、高校1年生でここまで才能を伸ばした西山選手のことです。今後全日本男子の救世主としてきっとさらに成長してくれると信じています。

直ぐ側に榎本選手というライバルがいるのも大きいのではないでしょうか。榎本選手は中学の時に既に「オリンピック有望選手」として表彰されたほどの選手!

その選手と日々競い合いながら成長して欲しいものです。また、今回春高バレーで対戦した鎮西高等学校の水町選手の存在も大きいですね。その試合巧者ぶりは大いに参考になったのではないでしょうか。きっと、今の西山選手に足りないものを持っている水町選手から大きなものを学んだ事でしょう。

そうやってあらゆるものを血と肉に変えて、オリンピックのコートに立つことを楽しみに待っています。絶対にそれが出来る選手なのです。

これからも応援していますからね!

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