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ミヤネさんの顔が変!宮根誠司がプチ整形した理由や病気について

ミヤネ屋の看板キャスター宮根誠司(みやねせいじ)さんの顔が変、左目がおかしいと話題を集めました。

私も最初に宮根さんを見た時に「どうしたの!?」と驚きました。

宮根さんは実は左目をプチ整形していたのです!

男性でプチ整形するなんて、やっぱりテレビに写っているから気にしていたのかな?と思いましたが、実はこの整形には理由がありました。

今回は宮根さんの整形の理由についてご紹介いたします。

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ミヤネさんが整形した理由は?

宮根さんの左目がなんかいつもと違うということで、視聴者の間で一気に話題になりました。

整形手術したみたいになっていますよね。

実は、宮根さんはものもらいでなく本当に顔にメスを入れていました。

その理由は、ただ単に目ヂカラを強くしたいというものではありません、また後ほどご説明いたします。

この宮根さんを見て「整形失敗してる」と言われている視聴者の方もいらっしゃいます。

実はこれは整形が失敗しているわけではないのです。

誰もが顔にメスを入れた後は晴れたり赤くなったり、逆に青く晴れてしまうことがあるのです。

あまりにひどい時はその字のような色がずっと引かないことも・・・その期間をダウンタイムといいます。

※ひどい整形画像は、ここには載せていませんが、画像で調べたらたくさん失敗談が載っています。自己責任で御覧ください。

そう考えると宮根さんは比較的良いほうだと思います。

経過良好ってやつですね。

3連休の間に手術されていたのでしょう。整形したばかりにしては腫れが引いている気がします。

これからこの腫れはもっと引いていき、そのうち二重の幅が自分が希望していた幅に落ち着きます。

それで希望の二重完成です♪

しかし、ミヤネさんはなぜ整形をしたのでしょうか?

その真相は本人の口から語られました。

宮根さんは病気だった?

宮根さんが整形をしないといけなかった理由は一体何なのでしょうか?

自身が整形したことに関してこのようにコメントしています。

「歳をとると、まぶたが下がって視界が悪く、スタジオ内でライトを浴びていても暗く見えるので、プチ整形をしてきた」

これを眼瞼下垂症といいます。

眼瞼下垂症(がんけんかすい)とは

上まぶたが垂れ下がった状態を言い、先天性と後天性に分けることができます。

宮根さんのような後天性のものは、まぶたを引っ張り上げる腱膜に異常がある腱膜性、重症筋無力症など筋肉自体に異常がある筋原性、動眼神経麻痺など筋肉を支配する神経に異常がある神経原性に別れます。

処置としては、皮膚を切開して眼瞼挙筋を短縮し、まぶたを引き上げる手術を行います。

単純に老化が原因で余った皮が垂れ下がってきてしまうことが多いようですね。

仕事や生活に支障をきたすこともあるので、「美容整形」とは違ってちゃんと保険がききます。

宮根さんの左目にはそういう理由があったんですね。

でも、大きな病気とかでなくてよかったです。

目だけだとダウンタイムは一週間もする場目立たなくなり、1ヶ月後にはナチュラルになります。

宮根さんの言う通り、手術の経過も楽しみながら番組を見るようにしましょう♪

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