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小林潤志郎の弟は陵侑!成績や彼女との結婚についても

小林潤志郎(こばやしじゅんしろう)選手は、日本が世界に誇るジャンプ選手です。盛岡中央高等学校1年のインターハイで優勝したのを手始めに、国体では合計3度の優勝など国内の大会で数々の優勝を重ね、2009年には世界ジュニア選手権複合で優勝を飾っています。

早くも世界の舞台で活躍したんですから凄い才能ですね!

ユニバーシアードには2回出場していずれの競技も入賞を果たしています。2011年からワールドカップに参戦し、2017年~2018年ワールドカップ初戦で初優勝を飾りました。平昌オリンピックにも出場しているんですよ。

ただ、結果はノーマルヒル31位、ラージヒル24位とその力を出しきれずに終わってしまいました。

2018年5月、一般女性との結婚を発表しました。2019年1月現在、ワールドカップで奮闘中、総合21位につけており、さらに上位を狙っています。

ねこ太
ねこ太
弟さんは小林陵侑選手なんだよ!
うさ子
うさ子
陵侑選手はワールドカップ総合1位を独走中よね!

そうなんです、小林選手の弟の小林陵侑選手は1月14日のワールドカップ13戦で7位に終わるまで6連勝中で過去最多連勝タイ記録を樹立するなど大活躍してるんです。お兄さんも負けていられませんね!

調子は上がっているみたいですよ。これからどんどん順位を上げてくるかもしれませんね。

2018年の平昌オリンピックは不本意な結果に終わった小林選手です。そのリベンジを果たすためにも、また兄弟で2度めのオリンピックに出場するためにも今後の活躍が期待されます。

ここではそんな小林選手のプロフィールや経歴、気になる結婚相手の女性についてご紹介します。

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小林潤志郎選手ってどんな人?

上の写真の左が小林選手で、真ん中が陵侑選手です。そっくりですよね。しかも二人共イケメンでカッコいいんですよ。ネットでも2人は大人気です。やっぱり顔が良いと話題になりますよね。

ジャンプも弟さんと同じように美しいフォームなんですよ。

ちょっと違うのはガッツポーズかな。弟さんに比べると控えめなんです。

弟さんはこんな感じ。

この当たりに兄と弟の性格の違いが垣間見えるようで面白いですね。お兄さんの方がシャイなのかもしれません。

小林選手は自身のことを「マイペースで意外と大丈夫だと思ってしまう」と評しています。ジャンプという緊張感に包まれるスポーツではそういう性格の方が自然体で飛べて良いのかもしれませんね。

肝心のスキーの成績ですが、弟さんの活躍に隠れていますが、小林選手も素晴らしい成績を残してきているんですよ。インターハイ・国体・世界ジュニア選手権に優勝するほどの成績を残す選手って滅多にいないのではないでしょうか。

ワールドカップでも2017~2018年シーズンでは日本人トップの総合11位に輝いてるんですから凄いですよね。

現在行われているワールドカップでは21位と前年より順位を落としていますが、弟さんの活躍に負けまいと思うがあまり力が入っているのかもしれませんね。結婚した重責もあるんでしょうね。でも、才能がある選手です。このままで終わるはずはありません。

本来の力を取り戻しつつあるようですし、今後さらに順位を上げてくることを期待されています。

次に小林選手のプロフィールと経歴についてご紹介しましょう。

小林潤志郎選手のプロフィールと経歴について

プロフィールについて

名前:小林潤志郎(こばやしじゅんしろう)
生年月日:1991年6月11日
出身地:岩手県八幡平市(旧岩手県岩手郡松尾村)
血液型:A型
身長:268cm
体重:56Kg
所属:雪印メグミルクスキー部

八幡平市周辺には、八幡平リゾート下倉スキー場・八幡平リゾートパノラマスキー場・安比高原スキー場など多くのスキー場があります。スキーをやるには絶好の場所なんですよ。そんな土地に生まれれば自然とスキーをやりたくなりますよね。小林少年もきっとそうだったんでしょう。

経歴について

(2007年:盛岡中央高校1年)
優勝(インターハイスペシャルジャンプ)
2位(インターハイ複合)
(2008年:盛岡中央高校2年)
優勝(第57回全国高等学校スキー大会純ジャンプ)
優勝(第63回国民体育大会純ジャンプ少年の部)
優勝(第63回国民体育大会ノルディック複合少年の部)
優勝(第20回全国高等学校選抜スキー大会ジャンプ)
(2009年:盛岡中央高校3年)
優勝(インターハイ複合)
2位(インターハイスペシャルジャンプ)
優勝(第11回伊藤杯シーズンファイナル大倉山ナイタージャンプ大会)
優勝世界ジュニア選手権複合
(2010年:高校3年~東海大学1年)
優勝(第51回雪印杯全日本ジャンプ大会少年の部)
優勝(第59回全国高等学校スキー大会ノルディック複合)
優勝(第81回宮様スキー大会純ジャンプラージヒル少年の部)
優勝(第11回伊藤杯シーズンファイナル大倉山ナイタージャンプ大会男子)
(2011年:東海大学2年)
優勝(第66回国民体育大会冬季大会スキー競技会純ジャンプ成年A)
優勝(第84回全日本学生スキー選手権ノルディック複合)
優勝(第23回国際蔵王ジャンプ大会NHK杯)
優勝(第23回国際蔵王ジャンプ大会山形市長杯)
2位(第12回札幌市長杯大倉山サマージャンプ大会)
2戦連続TOP10入り(スキージャンプ・サマーグランプリ)
最高16位(スキージャンプ・ワールドカップ2011~2012年)
(2012年:東海大学3年)
優勝(第54回HBCカップジャンプ競技会)
優勝(第24回UHB杯ジャンプ大会)
総合60位(スキージャンプ・ワールドカップ2012~2013年)
(2013年:東海大学4年)
2回のみ出場(スキージャンプ・ワールドカップ2013~2014年)
4位(ユニバーシアードノーマルヒル)
3位(ユニバーシアードラージヒル)
4位(ユニバーシアード・ノーマルヒル団体)
5位(ユニバーシアード・混合リレー)
(2014年:雪印メグミルク時代)
優勝(第15回伊藤杯シーズンファイナル大倉山ナイタージャンプ大会)
最高13位(スキージャンプ・ワールドカップ2014年~2015年)
(2015年:雪印メグミルク時代))
5位(ユニバーシアードノーマルヒル)
優勝(ユニバーシアード・混合団体)
2位(ユニバーシアード・男子団体)
31位(世界選手権ノーマルヒル)
24位(世界選手権ラージヒル)
4位(世界選手権団体ラージヒル(小林潤志郎、伊東大貴、竹内択、葛西紀明))
総合61位(スキージャンプ・ワールドカップ2015~2016年)
(2016年:雪印メグミルク時代)
総合54位(スキージャンプ・ワールドカップ2016年~2017年)
(2017年:雪印メグミルク時代)
優勝(日本選手権)
総合11位(スキージャンプ・ワールドカップ2017~2018年)
第1戦でワールドカップ初優勝。総合11位は日本勢トップ
総合4位(スキージャンプ週間)
(2018年:雪印メグミルク時代)
31位(平昌オリンピック・ノーマルヒル)
24位(平昌オリンピック・ラージヒル)
総合21位(スキージャンプ・ワールドカップ2018年~2019年)
※2019年1月14日現在

小林選手は4歳でスキーを始めました。その頃はノルディックではなくアルペンスキーをやっていたんですって。でも、テレビで観た原田雅彦選手岡部孝信選手に憧れて八幡平市立柏台小学校1年生からは距離競技、小学4年からジャンプを始めたそうです。ちょうど長野オリンピックで日本ジャンプ陣が金メダルを獲得して騒がれた頃ですね。

小林選手は、その後八幡平市立松尾中学校に入学します。この頃はノルディック複合に挑戦していたそうです。高校は、私立盛岡中央高等学校です。小林選手には2人の弟さんと1人の妹さんがいますが皆この高校に入っているんです。兄妹揃って同じ高校っていうのも珍しいですよね。

高校では本格的にノルディック複合の選手となり、高校1年で早くも全国高等学校スキー大会で優勝しているんだから凄いですよね。

高校3年の時にはノルディックスキージュニア世界選手権で優勝したんです。これが世界デビュー戦です。

ちなみにこの大会の優勝は日本人で2人しかいません。まさに快挙です。

この頃の小林選手の一番の悩みは、ノルディック複合を続けるのか、ジャンプに転向するのかだったそうですよ。いずれの種目にも才能を発揮していただけに悩みは大きかったんでしょうね。

東海大学に進学してからもノルディック複合とジャンプ両方の競技で活躍することになります。

大学1年の頃から宮様スキー大会純ジャンプラージヒルで優勝するなどの活躍を見せたのです。日本選手権ではノルディック複合でも優勝しています。

大学3年にはユニバーシアードに出場して複合団体で優勝するなど大活躍しました。ワールドカップにも出場するようになり、活躍の舞台を海外に移したのがこの年です。

その後は毎年ワールドカップに出場して、2017年には初優勝しました。もちろん2018年~2019年シーズンもワールドカップで奮戦していて、次の北京オリンピックに出場することを目標に頑張っているんです。

小林潤志郎選手の結婚相手の女性について

小林選手は、2018年5月に結婚を発表しました。下の写真のような人みたいですよ!

あはは、さっぱり分かりません。分かったのは小林選手の絵の才能?だけでした。でも、3年間交際を続けた一般女性で、有村架純さんに似ているそうです。

きっと美人さんなんでしょうね。元栄養士だそうなので、体調管理や栄養管理はバッチリですね。小林選手は結婚したことで「一人で生活するのではなくなったので、家族の分も頑張らないと、っていう気持ちがある」という思いを語っています。

平昌オリンピックでは不本意な結果に終わりましたが、結婚という土台が出来上がった今、その逆襲が楽しみですよね。

最後に

弟小林陵侑選手に負けないくらいの才能を持った小林選手です、その才能を活かして世界を驚かせて下さい!

小林選手は、ワールドカップで優勝を飾ったこともある選手です。まだその才能が開花していないのではないかと思います。

結婚という大きな転機をきっかけにその才能が花開く日が近いのではないかと期待されます。先に弟さんが驚くべき活躍を見せる中で、心に期す思いは強いでしょう。

今はまだ気負いが空回りしているように見受けられますが、次の北京オリンピックまでにまだ3年あります。きっと近いうちに小林選手の反転攻勢が始まるのではないか、そう信じています。

小林選手らしくマイペースで目標に向かって着実に進んでいって欲しいですね。今後の活躍を楽しみに応援していますよ!

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