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紅の修学旅行編世良がAPTX4869の解毒剤を探す理由は?メアリ―の正体についても

1月5日・12日に1時間SPとして放送された「名探偵コナン紅の修学旅行編」。久しぶりに新一の姿で登場するところも見どころですが、それだけではないんです!

実は修学旅行編は黒の組織とのこれからの展開に大きく関係してきます。その一つにAPTX4869の解毒剤を探す、世良真純の姿が印象的でしたよね。

彼女が最後に電話をしていたメアリーの正体は誰なのか、APTX4869との関係についてもご紹介していきます。

修学旅行編で世良の事が気になった、という方は是非ご覧くださいね♪

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世良がAPTX4869の解毒剤を探す理由は?

以前からコナンの正体が新一だと気づいていた世良。その理由は彼女が一緒に暮らすメアリーもAPTX4869で幼児化してしまっていたからなんです。

普通なら幼児化なんてありえないことですが、間近にメアリーを見ていた世良は新一の幼児化に疑問は持たなかったようですね。

世良は初登場時から、コナンの正体に気づいていたようですし。今回の修学旅行で新一が現れたことにも驚いていました。

「本当に工藤新一か?」と詰め寄る場面もありましたよね。このことから、世良は幼児化した体を元に戻す薬がある、ということを確信します。

事件解決後、コナンに戻ってしまった新一を追いかけるも、服部が現れてすぐに探すのを辞めました。それは服部のリュックの中に幼児化した新一が隠れていると確信したからです。

この事から世良はメアリーに「体を元に戻す薬がある」と報告しました。そしてメアリーの「是が非でもその薬の開発者を探し出し、薬をせしめろ。ぬかるなよ真純」という圧力。

解毒剤が欲しい世良やメアリーが灰原に近づくのも時間の問題のようです。灰原を敵視しているわけではありませんが、何らかのアクションは起こすでしょう。

メアリーの正体は?

では世良が電話で話していた「メアリー」とは何者なのでしょうか?久しぶりにコナンを見た、という方には新キャラと思われているようですね。

実際にはメアリーは何度か出てきていますし、コナンとも面識があります。世良が電話で「ママ・・・」と言っていましたよね。

その通り、メアリーの本名はメアリー世良。正真正銘世良の母親です。APTX4869は10歳前後若返ると考えられるのでメアリーは今、中学生くらいと表現されています。

ではなぜメアリーは幼児化してしまったのでしょうか?

メアリーが幼児化した理由は?

世良やメアリーの会話から、2人はAPTX4869には詳しくないようです。なぜ幼児化してしまったのかもわからず、手探りで情報を集めているところでコナンにたどり着きました。

つまり、メアリーも自ら飲んだわけではなく、誰かに飲まされたと考えられます。そもそもメアリーが幼児化したのは、世良の父親を捜しに行ったときでした。

世良の父親はFBIで「ヤバい組織」を追っている最中に連絡が途絶え、死亡説も流れています。そのヤバい組織というのが黒の組織だったのです。

父親を捜す中で、メアリーは組織を突き止めたが、薬を飲まされてしまっのではないでしょうか。

その証拠にメアリーは「体を元に戻したら逃げ回るのはもうやめだ。反撃に転じる・・・」と言っています。

何か反撃の策があるようですが、体を元に戻さなければどうにもならない、という感じでしょうか。

なんにせよ、コナンと目的は同じ。メアリーとコナンが協力すればかなりの戦力になりますし、そうなる日も近いかもしれませんね!

まとめ

世良は母メアリーを元の体に戻すために、APTX4869の解毒剤を探していました。コナンの正体も確信した様子。

薬の存在を知った世良やメアリーが動き出し、さらに組織へと近づいて行きそうですね。ついに組織との直接対決が迫っていてこれから見逃せません!

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