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内田海智(テニス)の現在の世界ランキングは?出身高校や彼女についても

内田海智選手は、日本期待のプロテニスプレーヤーです。武器は強烈なサービス!ストロークもパワフル!

そのパワーテニスでジュニア時代はウィンブルドンと全米オープンでベスト4入り、ジュニア世界ランキング3位に輝きました。荒削りですが来が大いに楽しみな選手なんですよ。

ねこ太
ねこ太
内田選手はこの頃大きな話題になってたよね。ニュースでも取り上げられてたものね!
うさ子
うさ子
しばらく名前を聞かないけど成績はどうなの?

プロに転向してからはちょっと伸び悩み気味でした。内田選手の才能を知るファンをヤキモキさせていたんですよ。

慣れない環境、コーチとのコミュニケーション不足などが成長にブレーキをかけてしまっていたのです。海外では語学というのも大きな壁になりますよね。

しかし、そんな問題も克服しつつあります。迷路の出口が見えて来たんです。いよいよ反転攻勢に転じる時が今年なんですよ。ポテンシャルは有り余るほどのものがあります。後はその才能を活かすプレーが出来るだけ。

ランキングもじわじわ上がっています。今シーズンこそブレイクが大いに期待出来るでしょう。

そのプレースタイルに似た男っぽい顔つきもこの選手の魅力なんですよ。

ほら、精悍な顔が素敵でしょ。甘いマスクで大人気の錦織圭選手とはまた違った魅力いっぱいのイケメン選手です。ブレイクしたあかつきにはスポーツ紙を賑わす大スターになるでしょうね。今からこの選手をしっかり押さえておいて下さいね!

ここでは、そんな内田選手のプロフィールや経歴、現在の世界ランキング、高校のこと、そして気になる彼女の存在についてご紹介します。

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内田海智選手ってどんな人?

強情そうな顔をしてるでしょ?当たりっ!本人も言っていますが性格は頑固そのもの。

「とにかく頑固なんで僕。あんまりコーチの意見を聞き入れなかったりとか、言ってきたことにも反対して衝突してしまったりしたこともあり、正しい方向の努力っていうのが出来ていなかったので結果が出なかったのかなと思います。」

しっかり自分を見つめ直していますね。でも、少しずつ変化が表れて来ているんですよ。これからトップにもしなろうって考えたらもっと自分が素直にならないといけないと思ってる」そうです。

そんな心境の変化は成長の大きなあかしですよね。

師匠は熱き男松岡修造さん!内田選手は「松岡修造チャレンジ」の参加者で、その頃からの関係です。この2人の師弟関係は微笑ましいんですよ。

2018年11月25日に行われた「ドリームテニス」では松岡さんとペアを組んで錦織選手とマイケル・チャンコーチのペアとの試合がありました。凄いメンバーですよね。その中に入れるんですから内田選手は皆から期待されているんでしょうね。

そんな松岡さんは「世界トップにいけるのは錦織選手と内田選手の二人だけ」と高く評価しているんですよ。熱いだけじゃなくて見る目をしっかり持っている松岡さんが言うんだから間違いありません。

今は成長の最中、結果はこれから出て来るはずです。一皮むけてグランドスラムで活躍する日が待ち遠しいですよね。

次に、内田選手のプロフィールと経歴についてご紹介しましょう。

内田海智選手のプロフィールと経歴について

プロフィールについて

名前:内田海智(うちだかいち)
生年月日:1994年8月23日
出身地:大阪府交野市
血液型:O型
身長:180cm
体重:74Kg
所属:富士薬品

海智の名前のですが、「海」のように心が広く、「智」は頭が賢くなるようにとお父さんが願いを込めて名付けたそうです。

内田選手は180cmと長身です。

錦織圭選手は178cm、松岡修造さんは188cmです。この程度の身長がないと世界と対等に戦えないのが現代テニスなんですよね。ちなみにジョコビッチ選手は188cm、フェデラー選手は184cmです。

しかし、内田選手の身体を見て下さい。とてもガッチリした体型でしょ。この体型だからこそ強烈なサービスを打てるんですよ。それこそが内田選手の最大の武器になっているんです。

経歴について

ベスト32(2008年大阪世界スーパージュニア・シングルス)
優勝(2009年兵庫国際ジュニア・シングルス)
2010年大阪産業大付高入学
優勝(2010年全日本ジュニアU16・シングルス)
優勝日本人男子初(2010年ジュニアデヴィスカップ・団体)
ベスト36(2011年全仏オープンジュニア・シングルス)
ベスト4日本人男子初(2011年ウィンブルドンジュニア・シングルス)
ベスト4(2011年大阪国際スーパージュニア・シングルス)
優勝(2011年大阪国際スーパージュニア・ダブルス)
ベスト8(2012年全豪オープンジュニア・シングルス)
ベスト16(2012年ウィンブルドンジュニア・シングルス)
ベスト4日本人男子初(2012年全米オープンジュニア・シングルス)
準優勝(2012年大阪国際スーパージュニア・シングルス)
通算勝利数100勝達成日本人男子初(2012年9月ITF国際試合シングルス)
ベスト8(2013年日本でのF3・シングルス)
ベスト4(2013日本:F4フューチャーズ・シングルス)
2013年4月プロ転向
2013年6月拠点をアメリカに移す
ベスト16(2013年タイ:F4、F5フューチャーズ・シングルス)
ベスト4(2014年韓国:F7フューチャーズ・シングルス)
ベスト8(2014年中国:F9フューチャーズ・シングルス)
ベスト8(2014年韓国:F11フューチャーズ・シングルス)
初優勝(2014年韓国F12フューチャーズ・シングルス)
ベスト16(2014年横浜:チャレンシャー・シングルス)
ベスト4(2015年ニカラグア:F1フューチャーズ・シングルス)
優勝(2015年アメリカ:F17フューチャーズ・シングルス)
ベスト8(2015年カナダ:F3フューチャーズ・シングルス)
ベスト8(2015年アルゼンチン:F10フューチャーズ・シングルス)
ベスト16(2015年カナダ:F9フューチャーズ・シングルス)
ベスト4(2015年カナダ:F10フューチャーズ・シングルス)
ベスト8(2015年カナダ:F11フューチャーズ・シングルス)
ベスト16(2015年メキシコ:モンテレイチャレンシャー・シングルス)
ベスト8(2015年コロンビア:F9フューチャーズ・シングルス)
ベスト8(2015年カタール:F4フューチャーズ・シングルス)
ベスト8(2015年カタール:F6フューチャーズ・シングルス)
ベスト4(2016年アメリカ:F3フューチャーズ・シングルス)
ベスト4(2016年アメリカ:F5フューチャーズ・シングルス)
ベスト4(2016年アメリカ:F7フューチャーズ・シングルス)
ベスト8(2016年中国:F4フューチャーズ・シングルス)
準優勝(2016年スウェーデン:F1フューチャーズ・シングルス)
準優勝(2016年スウェーデン:F2フューチャーズ・シングルス)
ベスト4(2016年スウェーデン:F4フューチャーズ・シングルス)
優勝(2016年アメリカ:F20フューチャーズ・シングルス)
準優勝(2016年アメリカ:F22フューチャーズ・シングルス)
ベスト8(2016年カナダ:F8フューチャーズ・シングルス)
ベスト8(2016年アルゼンチン:F12フューチャーズ・シングルス)
ベスト4(2016年アルゼンチン:F13フューチャーズ・シングルス)
ベスト8(2016年アメリカ:F40フューチャーズ・シングルス)
ベスト8(2016年ドミニカ:F3フューチャーズ・シングルス)
ベスト8(2017年アメリカ:F14フューチャーズ・シングルス)
準優勝(2017年アメリカ:F16フューチャーズ・シングルス)
ベスト8(2017年中国:F8フューチャーズ・シングルス)
ベスト4(2017年アメリカ:F20フューチャーズ・シングルス)
ベスト4(2017年アメリカ:F22フューチャーズ・シングルス)
ベスト16(2017年ウィニペグチャレンジャー・シングルス)
ベスト16(2017年サントドミンゴチャレンジャー・シングルス)
優勝(2017年カナダ:F7フューチャーズ・シングルス)
準優勝(2017年アメリカ:F40フューチャーズ・シングルス)
ベスト4(2018年アメリカ:F1フューチャーズ・シングルス)
ベスト4(2018年アメリカ:F2フューチャーズ・シングルス)
ベスト8(2018年京都:チャレンシャー・シングルス)
ベスト4(2018年日本:F2フューチャーズ・シングルス)
ベスト8(2018年ウィニペグチャレンジャー・シングルス)
ベスト4(2018年アメリカ:アトランティックチャレンジャー)
ベスト4(2018年全豪アジアパシフィックWC・シングルス)

内田選手は、お父さんの影響でテニスを始めました。出身は交野市立星田小学校。その後、 交野市立第三中学校を経て、 大阪産業大付属高等学校に進学しました。この間、星田テニスクラブに所属しています。

ちなみにお父さんはこの星田テニスクラブの支配人兼コーチなんですよ。身近に理解者がいるのは大きいですよね。家でもテニスの話題でいっぱいなのかな?

大阪産業大付属高等学校に入学した2010年には全日本ジュニアU16で優勝し頭角を現しました。2010年にはジュニアデヴィスカップ団体で優勝して鮮烈な世界デビューをはたしました。この大会での優勝は日本男子初なんですよ。

2011年ウィンブルドンジュニア・シングルスでも優勝。これも日本男子初です。内田選手の快進撃はまだまだ続きます。

2012年には全豪オープンジュニアでベスト8、ウィンブルドンジュニアはベスト16、全米オープンジュニアではベスト4に入る大活躍で日本のマスコミを騒がせる存在になっただけでなく世界中から注目を集めたのです。

誰もが近い将来グランドスラムでの活躍を期待しました。実際そう思わせるような勢いがあったのです。そして意気揚々と19歳になる2013年4月にプロに転向しました。6月には活動の拠点を米国に移し、いよいよ本格的に世界で戦うことになったのです。

しかし、世の中そう簡単には進まないものなんですね。プロの洗礼を受ける日が直ぐに来てしまいました。プロテニスツアーでは一番下のフューチャーズで苦戦を強いられたのです。

2019年1月現在、内田選手はフューチャーズで合計4回優勝していますが、内田選手の才能からするとちょっと物足りない成績ですよね。しかし、フューチャーズで少しずつランニングを上げ、2017年にはついにチャレンシャーシリーズに参戦出来るようになったんですよ。

ねこ太
ねこ太
チャレンジャーシリーズは世界ランキングが300位以内じゃないと出場が難しいんだよね!

そうなんです、ランキングが上がったあかしでもあるんですよ。そして2018年にはチャレンジャーシリーズで初のベスト4に入りました。いよいよ苦労が実り始めている、それが今の内田選手なんです。

チャレンジャーシリーズを超えた所にはいよいよ世界ツアーが控えています。それが手が届く位置まで這い上がってきたんです。2019年は試練と栄光の年になるでしょう。

では、次に内田選手の世界ランキングについてご紹介します。

内田海智選手の世界ランキングについて

2013年:928位
2014年:643位
2015年:526位
2016年:430位
2017年:351位
2018年:273位
2019年:287位

どうです、まだ下位ではありますが、確実にランクアップしているでしょう。経験も積んできました。チャレンジャーシリーズでも好成績を残すまでになっています。

チャレンジャーシリーズでの優勝も手が届くところまで来ていますし、今年は飛躍しそうな予感いっぱいですね。

内田海智選手の彼女について

男っぽくてイケメンでカッコいい内田選手なので彼女の存在が気になりますよね。でも、今のところそんな情報はありません。海外を転戦するテニスプレイヤーは中々彼女を作る時間がないのかもしれませんね。いるとしたら一緒に転戦する女子テニスプレイヤーなのかな?

その当たりは分かりませんが、現在内田選手は上を目指して日々厳しい練習をしている最中です。今はテニスで精一杯かもしれませんね。

最後に

錦織二世と言われた程才能豊かな内田選手です。今年こそその本領を発揮してくれることでしょう!

内田選手が最初にブレークしたのは2010年の頃でした。ジュニアデヴィスカップ・団体で衝撃の優勝を飾った時です。マスコミでも注目されたのを覚えているテニスファンもいるでしょう。

しかし、プロに転向すると試練が待ち受けていました。

その試練から抜け出しつつあるのです。

多くのテニスプレイヤーは早いうちから海外で英才教育を受けていますが、内田選手は国内で練習を続けていたというハンディもあったのでしょう。

彼は海外での経験をしっかり積み重ね、自分より強い選手とも戦い、戦術も身に着けました。ついに世界で戦う準備が整ったのです。

その強烈なパワーで世界を再び驚かす日は意外と近いのかもしれませんよ。それを楽しみに応援しますね!

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