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荻野綱久の絵の値段や個展の評判は?出身大学や学歴についても

荻野綱久(おぎのつなひさ)さんは片岡鶴太郎さんの次男であり、画家なのです。

そのアーティスティックな才能はたくさんの人を魅了し、なんと個展を開くほど!

もともとバンドもしており、本当に感性が素晴らしい方だということがわかります。

今回は荻野綱久さん学歴や絵とその値段、個展の評判をご紹介いたします。

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荻野綱久の経歴・学歴を紹介

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梅田 蔦屋書店さん(@umedatsutayabooks)がシェアした投稿

2019年で33歳になる荻野綱久さんは片岡鶴太郎さんの次男として生を受けました。

12才の時にロックミュージックから多大なる影響を受け、バンド活動を開始

中学生の頃ですね、その時から「人生のすべてを捧げるつもり」だったそうなので、大学は通っていない可能性が高いです。

それだけなにかに熱中できるのって素晴らしいことですね。

しかも、誰かに作ってもらった曲を演奏するわけでなく、自ら作詞作曲を手掛けています。

担当はギタリスト兼ボーカリスト!コブクロとかミスチルみたいにアコギを持って・・・という姿をなんとなく思い浮かべましたが、ロックなのでエレキギターを演奏していたのでしょう。

そんな人生をミージックに費やしてきましたが、2015年、運命的な出会いを果たします。

それが画家の草間彌生(くさまやよい)さんの作品です。

その作品を見た時の衝撃はミュージックをやり始めた初期の衝撃と同じだった、つまり、インスピレーションでビビッときたというわけですね。

もちろんこれまでの勉強なんて受けてきていません。

学のないまま筆を取り、自らの感性だけを頼りに絵を描き始めるとどの才能を開花させます。

彼の絵かきスタイルは「感性」

「心を無にし身体を天にまかせ、その瞬間にしか生まれ得ないダイナミズムによって絵を描いていく」

そうやって完成する絵はとてもエネルギッシュです。

そんな彼の絵はどのように評価されているのでしょうか?

絵の値段や個展の評判は?

荻野さんの怒涛の画家への転身をご紹介いたします。

  1. 2015年:画家に転身
  2. 2016年4月:新宿でプレ作品展示会
  3. 2016年9月:初の個展を開催
  4. 後にアパレルショップとコラボ
  5. 2018年12月27日〜1月14日:大阪梅田の蔦屋書店で「天翔る~あまかける~」を展示

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明日12/27(木)より 大阪梅田LUCUA蔦屋書店にて荻野綱久展【天翔ける】始まります。 こちらの蔦屋書店は数ある蔦屋書店の中でも特に大きい店舗です。 1/4(金)からは、写真にて【終焉と再生の楽園】が展示されている場所にて10日間以上のライブペインティングを開催予定。 年末年始の大阪を華やかに縁起良く彩りたいと思います。 皆様のご来場心よりお待ちしております。 大阪梅田LUCUA蔦屋書店 荻野綱久展【天翔ける】 開催期間12/27(木)〜1/15(火) 2019年という年の始まり、それぞれが思い描く夢や目標を天高く昇華させるべく”昇龍”をイメージしたアートパフォーマンスを始め、珠玉の作品、グッズを網羅。 【荻野綱久より今回のイベントメッセージと想い】 2019年という年の初まり、皆様にとっても私自身にとっても最高の年始めとなる事を祈るべく、”昇龍”をイメージした景気の良いアートパフォーマンスを行いたいと思います。 今展タイトルは【天翔る】 今回のアートパフォーマンスも例にもれず、この場所でしか生まれ得ない空気、皆様からの熱い視線とパワーをしっかりと浴びながらそのエネルギーさえもキャンバスへと投影するような私なりのライブペインティングをここ梅田LUCUA蔦屋書店にてお見せします。 #tsunahisaogino#荻野綱久#大阪#梅田#lucua#蔦屋書店#天翔ける#art#painting#livepainting#exhibition

荻野綱久 tsunahisa oginoさん(@tsunahisa)がシェアした投稿 –

サイズはかなりでかいものまで手がけています。ダイナミックな色使いですよね。

周りの口コミを見ていきましょう。

「静かな大地にいきなり新しい火山が誕生する瞬間を見ているような興奮を覚えました。」すごく詩的な表現ですね。

見るものをこのように魅了するのが荻野さんの凄い所です。

エネルギーをたくさんもらえるような絵の数々、これは個展を開くと言われても納得の才能です。

▶荻野さんが描いた絵をもっと見る!(HP)◀

絵の値段を調べた所、公式にも記載されていませんでしたので、上記のHPからお問い合わせしてみてください。

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