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ワールドトリガー最新刊20巻の発売日はいつ?19巻のネタバレと感想も

約2年の休載を経て10月より連載再開をした「ワールドトリガー(ワートリ)」。再開後初の単行本19巻も発売し、人気に拍車をかけていますよね。

そこで気になるのが次の最新刊20巻の発売日です!発売日の予想や、19巻のネタバレや感想をご紹介します。

ワートリの最新刊が気になる、という方は是非ご覧くださいね♪

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最新刊20巻の発売日は?

まだ12月4日に19巻が発売されたばかりで、20巻の発売日は確定していません。19巻を読んだ方は「早く20巻が読みたい!」と思ってしまいますよね。

私も続きが気になって待ちきれません・・・。そこで20巻の発売日を過去の発売周期から予想してみましょう。

ワートリが休載される前はだいたい3ヶ月に1巻のペースで発売されていました。

では次も3ヶ月後なのでは?と思ってしまいますが、連載雑誌が「週刊少年ジャンプ」から「ジャンプスクエア」という月刊誌に変わっています。

毎週発売の週刊誌とは違い、月に一度なのでそれだけ単行本化するのも遅くなっていくのです。ちなみに月刊誌の単行本化は半年に一度ほどとなっています。

休まず連載したとして、最短で6月4日ごろになると考えられますね!しかし、休載していた分ストックが無いと思うので、7月頃になる可能性が高いです。

つまり20巻の発売日は6月4日から1~2ヶ月程度だと思われます!新刊は楽しみですが、作者が体調を崩さないように、気長に待ちましょう♪

19巻のネタバレと感想!

20巻の発売日の前に、19巻の復習をしておきましょう!ネタバレになるので、ご注意くださいね。

19巻の表紙は鈴鳴第一(来馬隊)・アタッカーの村上鋼です。休載で長らく止まっていたB級ランク戦ROUND7がついにスタートします!

まずは、玉狛支部の林藤支部長の姪、林藤ゆりとカナダ人エンジニアのミカエル・クローニンが会う場面から始まります。

ミカエル・クローニンはカナダ人と言う建前ですが実際は近界民(ネイバー)です。そこで玉狛第二の新隊員ヒュース(ネイバー)のトリガーセット構成のアドバイスを行います。

その間修たちは次のランク戦の相手のデーターを見直し、作戦を練ることに。次の相手は鈴鳴第一・影浦隊・東隊の四つ巴です!

修はランク戦まで玉狛支部に泊まり込みをすることになり、案内された部屋に行くとそこには、以前住んでいた人の写真が残されていました。

その部屋の主はあの城戸司令です。その写真の城戸司令は顔に傷もなく、見たこともないような笑顔で写っていることに驚きます。

そしてその写真に写っている内の10名は昔の戦いで亡くなってしまったそうです。彼らの死が城戸司令が笑わなくなった理由なのでしょうか・・・?

その頃影浦隊と食事に来ていた遊真は、ユズルが千佳にわざと負けようとしていることを聞きますが「千佳がすでに遠征部隊に決まっている」と話します。

すると当真から千佳が人が撃てないと指摘されますが、続けて「撃てないではなく、撃ちたがらない、いざとなれば撃つ」と確信を持ったように話しました。

そしてついにヒュースの初戦となるB級ランク戦ROUND7が始まります!この決着は20巻に持ち越し、という事で続きが気になりますよね・・・。

待ちに待ったランク戦も再開し、城戸司令の過去も気になる展開。修たちがA級になれる日は近いのでしょうか・・・。この終わり方はずるいですよね!(笑)

ランク戦を控えた今に、当真のあの言葉はこのランク戦で千佳がついに人を撃つのかもしれません。そうなるともう最強のスナイパーです。

気になることが多い19巻だったので、最新刊20巻の発売が楽しみですね!

まとめ

最新刊20巻の発売日は、6月4日以降の1~2ヶ月と予想できました。楽しみではありますが、作者の葦原大介先生には無理せずゆっくりと描いて欲しいですね。

20巻発売まで待てない!という方は、19巻の続きが「ジャンプスクエア」で連載していますよ!これからのワートリも楽しみですね♪

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