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木滑良(きなめりょう)の出身高校や大学は?結婚した嫁や子供についても

多くの選手が東京オリンピックを目指していますが、この木滑良(きなめりょう)選手はその中でも有力と言われているランナーです!2018年の東京マラソンで日本人3位に入り、俄然注目されるようになったんですよ。

ねこ太
ねこ太
木滑選手は2018年の東京マラソンでMGC(マラソングランドチャンピオンチャレンジ)出場権を獲得したんだよね!
うさ子
うさ子
オリンピック代表の2枠が決まる重要なMGCに出場出来るんだから凄いわよね!

そうなんです。2019年1月時点でMGC出場権を獲得している選手はたったの21人なんです。その中での木滑選手の記録は6位です。

その記録ではオリンピックを狙えないだけに大きくタイムを伸ばす必要があります。木滑選手にとって自分の力を試し、東京オリンピックへの道をたぐり寄せる為の重要な戦いが東京マラソンなんです。

後半に驚くような粘りの走りを見せてくれる木滑選手が、今回のマラソンでライバル大迫傑選手や井上大仁選手とどのような戦いをするのか、今から楽しみですよね。

ここではそんな木滑選手のプロフィールや経歴、高校や大学について、ご両親のこと、そして気になる結婚相手の女性やお子さんのことについてご紹介します!

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木滑良(きなめりょう)選手ってどんな人?

木滑選手の趣味はYouTube鑑賞と釣りです。いや、でした。YouTubeはもう観ていないそうです。釣りは2回で止めたとか。

うさ子
うさ子
随分飽きっぽいのね~

いえいえ、飽きっぽいんじゃなくて、それだけマラソンに賭ける思いが強い証拠なんですよ。YouTubeはから止めたんです。釣りは体力消耗するから止めたんですよ。

いずれも練習に支障になるというのが理由なんです。マラソンに集中するためには好きなものも切り捨てる、そんな心の強い選手なんです。

今の趣味は散歩だそうです。散歩を趣味にしたのもマラソンに良いからということなのかもしれませんね。

マラソンへの思いは木滑選手の走りからも伝わってきます。とにかく粘るんですよね。

普通の選手が息切れするレースの後半にそれが出来るのが彼の一番の持ち味なんです。

2018年の東京マラソンでもそんな粘りの走りが見られました。前半はあえて後方集団に残り、後半前の選手のペースが落ち始めた時に追い上げて見事日本人3位に入ったのです。

そんな木滑選手は、走っている時には気迫溢れる顔をしています。

でも、陸上を離れると笑顔が素敵な好青年に変わるんですよ。

喋り方はこんな感じです。

落ち着いた喋り方は好感が持てますよね。しかも、しっかりと自己分析しています。この中でも話していますが、外国選手に揉まれてどんな走りが出来るかが今回の東京マラソンでの課題でしょうね。

先頭集団に着いて行って、後半の粘りが活かせるとしたら驚くべき記録も夢ではないのではないでしょうか。

では、次に木滑選手のプロフィールと経歴についてご紹介しますね。

木滑良選手のプロフィール

名前:木滑良(きなめりょう)
生年月日:1991年1月22日
出身地:静岡県田方郡函南(かんなみ)町
血液型:A型
身長:168cm
体重:54Kg
所属:三菱日立パワーシステムズ(MHPS)主将
所属部署:熱エネルギー機器製造部燃料電池製造課

三菱日立パワーシステムズと言えば駅伝の強豪チームですよね。同僚には井上大仁(ひろと)選手がいます。

井上選手と言えば、マラソンで2時間06分54秒という日本歴代5位の記録を持っていて、オリンピック代表になるのではないかと期待されている選手です。そんな強力なライバルが同じチームにいるのは大きいのではないでしょうか。チーム内の争いがお互いを成長させています。

今回の東京マラソンではこの二人の絶対に負けられない戦いが見られますよ。

経歴も凄い!

経歴はこんな感じです。中でも光るのはやはり自己ベストで3位に入った2018年の東京マラソンですね!

区間23位(2011年ニューイヤー駅伝(全日本実業団対抗駅伝競走大会))
区間8位(2012年ニューイヤー駅伝)
区間3位(2013年ニューイヤー駅伝)
区間賞(2013年九州実業団毎日駅伝)
区間2位(2014年ニューイヤー駅伝)
8位(2014年別府大分毎日マラソン)
6位(2014年日本陸上競技選手権大会5000m)
区間9位(2016年ニューイヤー駅伝)
区間2位(2016年九州実業団毎日駅伝)
3位(2016年熊本甲佐10マイル公認ロードレース大会)
優勝初優勝(2016年北海道マラソン)
区間7位(2017年ニューイヤー駅伝)
3位/日本人2位(2017年別府大分毎日マラソン)
区間13位(2018年ニューイヤー駅伝)
区間9位(2019年ニューイヤー駅伝)
7位/2:08:08:自己ベスト日本人3位(東京マラソン)

※自己ベスト
1500m/3分47秒33
5000m/13分40秒62県記録
10000m/28分18秒52
ハーフマラソン/1時間02分22秒
マラソン/2時間8分8秒

木滑選手は高校から陸上を始めたので残念ながら中学校の情報は見つかりませんでした。おそらく函南町立東中学校か函南町立函南中学校のどちらかど思われますがはっきりは分かりません。

では、次に出身高校や大学についてご紹介します。

木滑良選手の出身高校や大学は?

木滑選手は、私立瓊浦(けいほ)高等学校に進学しました。高校時代の木滑選手はこれと言った記録を残していません。その後、木滑選手は大学を目指すことはありませんでした。

2009年地元三菱重工業長崎(現:三菱日立パワーシステムズ)に入社してマラソン部に所属したんですよ。珍しいことに木滑選手は生まれてからずっと地元で過ごしてるんです!

木滑良選手の実業団での活躍について

木滑選手の名前が表に出て来たのは2011年のニューイヤー駅伝が初めてです。

何年ながら順位は23位でしたが、その後毎年のようにニューイヤー駅伝に出場し、徐々に順位を上げて2014年には区間2位に入るまでになったのです。

マラソン優勝は2016年の北海道マラソンでした。その前に2年半ほど怪我がちで実に2年半ぶりの出場でつかんだ優勝だったんですよ。しかも前年チャンピオンのサイラス・ジュイ選手に1分23秒もの大差をつける快勝でした。

ちなみにこのサイラス・ジュイ選手はドラマ「陸王」に出演していたんですよ。

その後木滑選手は、2017年別府大分毎日マラソンで2位に入り、俄然存在感を増しました。そして2018年の東京マラソンでは日本人3位(全体で7位)でMGC出場権を獲得したのです。

では次に、木滑選手のご両親についてご紹介します。

木滑良選手のご両親ついて

残念ながらこれと言った情報はありませんでした。でも、木滑選手は高校も就職先もずっと地元です。きっと木滑選手は、ご両親や地元を愛しているんでしょうね。親との関係が悪ければ地元からはなれたくなりますものね。

続いて、木滑選手の彼女や結婚についてご紹介しますね。こちらはしっかり情報をつかみましたよ!

木滑良選手の彼女や結婚について

木滑選手は、2017年4月15日に結婚しました。

奥さまの名前は「藤田真弓」さんです。とても綺麗で可愛らしい人ですよね。実はこの藤田さんも陸上選手なんですよ。

十八銀行陸上部に所属してボストンマラソンで7位、名古屋国際女子マラソンで4位に入るほどの素晴らしい選手でした。

遺伝子はばっちりですし、二世が楽しみですよね。将来陸上を目指せばいつかオリンピックで活躍するような素晴らしい選手になるかもしれませんよ!

最後に

東京マラソンで自己ベストを大きく更新して東京オリンピックへの道を切り拓いて下さい!

木滑選手の自己ベストは、2時間8分08秒です。この記録でMGC出場権を獲得したことは確かですが、この記録では代表にはなれないでしょう。

代表になるには2時間6分台、出来れば2時間5分台が求められます。ライバルの大迫傑(Nike ORPJT)選手2時間5分50秒です。

設楽悠太(Honda)選手は、2時間6分11秒!

井上大仁(MHPS)選手も2時間6分54秒の記録を持っています。

いずれの選手も木滑選手の遥か上の自己ベストを持っている強敵です。今回の東京マラソンでは、大迫選手井上選手が参戦します。この2人とどのような戦いをするかが大きな見どころです。

これらの選手に勝ってこそ東京オリンピックへの道が見えてくるのです。木滑選手が好きな言葉は「やれば出来る」だそうです。その言葉通りの走り楽しみにしていますね。

是非、そのポテンシャルの全てを出し尽くして戦って下さい。そうすれば東京オリンピックのスタートラインが一気に近づいてきます。期待していますね!

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