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大塚祥平の出身高校や大学は?カッコいいけど彼女はいるの?

大塚祥平(おおつかしょうへい)選手は、東京オリンピック出場を期待される有力ランナーです。すでに2018年の北海道マラソンでMGC出場権を得ており、今後はさらなるタイムの更新を目指しています。

ねこ太
ねこ太
大塚選手のマラソンの自己ベストは2時間10分12秒だよね。この記録ではオリンピック出場は厳しいよ!
うさ子
うさ子
でも、たった1年で自己ベストを5分も縮めたのよ。まだまだ大きな記録更新は望めるわよ!

そうです。マラソンは今回の東京マラソンで4回目となります。マラソン選手として成長期に入っていますし、3回のマラソン経験で駆け引きも身に着けつつあります。大いに期待出来るんじゃないですか、東京マラソンは!

ニューイヤー駅伝では2年連続で悔しい思いをしていますし、マラソンでその借りを返したいという気持ちが強いみたいですよ。若さを武器に思い切った走りを期待したいですね!

大塚選手と言えば、イケメンでも有名なんですよ。箱根駅伝に出場していた頃は女性ファンの注目を浴びていました。東京マラソンでいい走りをすれば再び脚光を浴びて一気にスター選手の仲間入りするかもしれませんよ!

ここでは、そんな大塚選手のプロフィールや経歴、高校・大学での活躍、そして彼女についてご紹介しましょう。気になりますよね、彼女がいるかどうか。

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大塚祥平選手ってどんな人?

大塚選手と言えば、2019年箱根駅伝で解説をしていたので、記憶に残っている人も多いのではないでしょうか。

スーツ姿も初々しいイケメンですよね。女性ファンも多いんですよ。特に彼の名前を有名にしたのは4年の時の箱根駅伝の5区で区間賞を獲得した時です。箱根の5区と言えば最大の見せ場の山上り区間です。そこでの見事な走りは女性ファンだけでなく多くの駅伝ファンを驚かせました。

大塚選手が駒沢大学を選んだ理由は、箱根駅伝で優勝を狙える大学だったからだそうです。高校の頃から5区を走りたくて、三代目山の神と言われた神野大地選手(現:セルソース)のビデオを繰り返し観ていたそうです。

東京マラソンにはその神野選手も出場します。憧れの選手とのガチの対決も今回の見所の一つになりそうですね。

大塚選手の特徴を九電工の片渕博文監督がこう評しています。
「練習が継続できるのが特徴です。レースでものすごく良くなるタイプではありませんが、練習したものを試合で出せる。駅伝を利用してスピードをつけて、マラソンで勝負させたい」

練習次第ということですね。でも、練習したことが試合に活きるというのも才能です。今回の東京マラソンには東京オリンピックを狙う選手が大挙して出場します。駆け引きも激しくなることでしょう。

その中で自分のペースを守り、練習で積み重ねてきたことをしっかり出して欲しいですね。そうすればオリンピックへの道がきっとはっきり見えてくるはずです。

では次に、大塚選手のプロフィールと経歴についてご紹介します。

大塚選手のプロフィールと経歴について

プロフィールについて

名前:大塚祥平(おおつかしょうへい)
生年月日:1994年8月13日
出身地:大分県大分市
血液型:A型
身長:170cm
体重:54Kg
所属:九電工

大分県の県民性は「クールで負けず嫌い」だそうです。大塚選手も負けず嫌いです。2018年のニューイヤー駅伝で区間14位でチームの順位を2つ落としてしまった時に、「来年、この借りは返す」と報告会で宣言したそうです。負けず嫌いじゃなければ言えないセリフですよね。

実際には2019年のニューイヤー駅伝でも25位に終わってしまい、まだ借りを返せていません。でも、その借りをきっと東京マラソンで返そうと狙っているのではないでしょうか。

経歴について

大塚選手の経歴で目を引くのはやはり3大駅伝での輝かしい活躍です。出場した大会はいずれも上位に顔を出しており、中でも2016年の箱根駅伝での区間賞が光り輝いていますよね。

実業団の九電工に入ってからは、残念ですが駅伝ではまだこれと言った成績を残せていません。しかし、2017年にマラソンに転向し、翌年には早くもMGC出場権を獲得しました。

マラソン人生はまだ始まったばかりですが、驚異的に記録を伸ばしていることを考えると、東京オリンピックも夢ではないのではないか、そう期待させてくれる選手なんです。

1区7位(2011年全国高校駅伝)
3組9位(2012年ゴールデンゲームズinのべおか5000m)
※2013年高校卒業生ランキング11位
3区4位(2012年全国高校駅伝)
8区6位(2013年箱根駅伝)
8区2位(2014年箱根駅伝)
5区4位(2015年箱根駅伝)
6区4位(2015年出雲駅伝)
8区3位(2015年全日本大学駅伝)
5区区間賞(2016年箱根駅伝)
6区4位(2016年出雲駅伝)
8区3位(2016年全日本大学駅伝)
16位/2:15:10/初マラソン(2017年びわ湖毎日マラソン)
4区14位(2018年全日本実業団対抗駅伝(ニューイヤー駅伝))
3位/2:10:12/自己ベスト(2018年別府大分毎日マラソン)
4位日本人3位でMGC出場権獲得)/2:12:07(2018年北海道マラソン)
25位(2019年全日本実業団対抗駅伝(ニューイヤー駅伝))

※自己ベスト
5000m/13:55.41(2018年ゴールデンゲームinのべおか)
10000m/28:30.10(2018年九州実業団選手権)
フルマラソン/2:10:12(2018年別府大分毎日マラソン)

では次に、大塚選手の高校・大学時代に焦点を当ててその活躍をご紹介しますね!

大塚祥平選手の高校・大学時代の活躍について

大塚選手は、大分市立荏隈小学校大分市立城南中学校を経て私立大分東明高等学校に入学しました。大分東明高校と言えば、大分県屈指の駅伝強豪校です。また、サッカー部も有名で、元日本代表の西川周作(浦和レッズ)選手や清武弘嗣(セレッソ大阪)選手など多くのプロサッカー選手を排出していることでも知られているんですよ。

大塚選手はこの高校で2度全国高校駅伝で出場して7位と4位という素晴らしい成績を挙げました。それだけではありません。5000mでは2013年度卒業生の中で11位に入る記録の持ち主なんです。

その後、大塚選手は駒沢大学に進みました。大学時代は出雲駅伝に2度、全日本大学駅伝に2度、そして箱根駅伝には4年全てに出場しています。その全てで上位に入る活躍をしていますが、中でも2016年の箱根駅伝では区間賞を獲得する大活躍でその名を大きく轟かせたのです。

では、次にいよいよみなさまが一番気になっている彼女についてご紹介しますね!

彼女はいるの?

大塚選手も24歳になりました。そろそろ結婚を意識していいような年齢ですが、今のところ彼女の情報も結婚の話も表には出ていません。モテモテだと思うんですが、実際どうなんでしょうね。

密かに付き合っている女性がいてもおかしくはありませんよね。東京マラソンで増田明美さんが解説に入れば、そんな情報を提供してくれるかもしれませんね!

でも、今は東京オリンピック目指す大切な時期でもあります。マラソンに専念して恋愛どころではないのかな?

最後に

今度の東京マラソンでライバルに差をつけて次なるMGCファイナルにへの足がかりをつかんで下さい!

東京マラソンには、2時間05分50秒の記録を持つ大迫傑(Nike ORPJT)選手や2時間06分5秒の井上大仁(MHPS)選手など多くの強敵が出場します。かたや大塚選手の自己ベストは2時間10分12秒です。今のままでは太刀打ちが出来ません。

しかし、1年で5分以上自己ベストを更新した大塚選手です。その潜在能力はまだまだ隠れていると見ています。今回の東京マラソンではライバルに触発されてその能力が表に出て来るのではないかと期待していますし、実際にそれが出来る選手なのです。

2018年9月の北海道マラソンから半年経つ間にさらに進化しているのではないでしょうか。満を持して望む今回の東京マラソンで真の実力のベールがはがされるのではないかと大いに期待しています。頑張って下さい、多くのファンと共に応援していますね!

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