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久保向希(こうき)の出身高校や大学は?両親やスケートの成績についても

久保向希(こうき)選手は、近い将来オリンピックで大活躍間違い無しの男子スピードスケート選手なんです。今やジュニアでは国内で敵なし、それだけではありません。すでに世界でも飛び抜けた存在になりつつあるんです。

ねこ太
ねこ太
2018年には1000mで世界ジュニア記録を出しているんだよね!
うさ子
うさ子
500mの年々記録が良くなっているし、次のオリンピックでは世界を驚かす存在になりそうだね!いや、なるよ、きっと!

そんな日本スケート界の次代のスター久保選手が、2019年2月3日(日)11時15分~11時45分にフジテレビ系列で放送されている「ミライ☆モンスター(通称:ミラモン)」に登場するんですよ。

うさ子
うさ子
この番組のコンセプトは、「未来に輝く金のタマゴたちの今乗り越えたいと願う壁に挑む瞬間を応援していくことなのよね!
ねこ太
ねこ太
久保選手は早くもみんなから注目され始めてるって証拠だね。番組でどんな姿を見せてくれるのか今から楽しみだね

オリンピックファンなら絶対見逃せない番組です。番組でしっかりこの選手の姿を焼き付けておいて下さいね。そうすれば、次のオリンピックを一層楽しめることうけあいですよ!

ここでは、番組に先立って久保選手のプロフィールや経歴、高校・大学のこと・ご両親についてご紹介します。もちろん、その輝かしいスケートの成績についても詳しく書いていきますね。

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久保選手てどんな人?

まだ少年っていう感じの顔をしていますよね。初々しくて素直そうで純朴そう。友達も多そうですよ。人に好かれる性格なんでしょうね。顔にもそれが表れています。

こんなお茶目な一面もあるんですよ。

日本スケート連盟の紹介ページにはこんなコメントを寄せています。

「やれること一つ一つに全力で挑戦していきたいと思います。応援よろしくお願いします。」

こつこつと経験を積み上げていくような選手なんです。一発やってやろうという選手もいいですけど、こうやって地道に挑戦していく選手こそ成長するのがスポーツなんですよね。その心掛けがあれば、3年後の北京オリンピックで必ず輝く存在になれますよ!

趣味は音楽とスポーツゲームだそうです。ゲームでもやっぱりスポーツが好きなんですね。きつい練習の合間に良い気分転換になっていることでしょう。またこんなオフも楽しんでいるみたいですよ。

オンオフの切り替えが上手いんでしょうね。練習ばかりじゃ息詰まっちゃいますものね。そういう切り替えが出来るのも一つの才能かもしれませんよ。そういう選手はスランプに陥ることが少ないみたいですよ。

では次に、久保選手のプロフィールと経歴をご紹介ます。

久保向希選手のプロフィールと経歴について

プロフィールについて

名前:久保向希(こうき)
生年月日:1999年9月16日
出身地:北海道幕別町
血液型:A型
身長:177cm
体重:78Kg
所属:日本電産サンキョー

久保選手の生まれ育った幕別町は、十勝平野のど真ん中で自然豊かな土地ですが、冬はマイナス30度にもなることがあるらしいですよ。聞いただけで寒い^^;

この幕別町、人口は2万7千人の小さな町なんですが、なんと夏冬合わせて5人の現役オリンピック選手を生んでいる凄い所なんです!

スケートの髙木菜那選手・美帆選手の姉妹、陸上の福島千里選手と自転車競技マウンテンバイクの山本幸平選手・7人制ラグビーの桑井亜乃選手の5人です。驚くことに様々な競技の選手たちなんです。

でも不思議ですよね、なんでそんなにオリンピック選手が生まれるんでしょう?その秘密はこの町に多様なスポーツ施設があることと優れた指導者がいることなんだそうです。

そんな恵まれた環境の中ですくすく育ったのが久保選手なんですね。3年後には久保というオリンピックが仲間入りするんでしょうね、きっと!

次にご紹介する久保選手の経歴がまた凄いんですよ。それを見れば、この選手が近いうちに必ずやオリンピックで大活躍するであろうことが一発で分かります。

経歴について

2位(2014年全国中学校スケート大会1000m)
3位(2014年全国中学校スケート大会1500m)
優勝(2015年全国中学校スケート大会1000m)
3位(2015年全国中学校スケート大会1500m)
2位(2016年全国高等学校スケート選手権大会500m)
3位(2016年全国高等学校スケート選手権大会1000m)
4位(2016年全日本ジュニアスピードスケート選手権大会500m)
2位(2016年全日本ジュニアスピードスケート選手権大会1000m)
優勝(2016年全国高等学校選抜スピードスケート競技会500m)
優勝(2016年全国高等学校選抜スピードスケート競技会1000m)
5位(2016~2017年ジュニアワールドカップミンスク大会500m)
優勝(2016~2017年ジュニアワールドカップミンスク大会1000m)
2位(2016~2017年ジュニアワールドカップミンスク大会チームスプリント)
優勝(2017年全日本ジュニアスピードスケート選手権大会500m)
優勝(2017年全日本ジュニアスピードスケート選手権大会1000m)
2位(2017年全国高等学校スケート選手権大会500m)
優勝(2017年全国高等学校スケート選手権大会1000m)
3位(2016~2017年ジュニアワールドカップ・ファイナル500m)
優勝(2016~2017年ジュニアワールドカップ・ファイナル1000m)
優勝(2017年世界ジュニアスピードスケート選手権大会500m)
2位(2017年世界ジュニアスピードスケート選手権大会1000m)
4位(2017年世界ジュニアスピードスケート選手権大会チームスプリント)
優勝(2018年全国高等学校スケート選手権大会1000m)
優勝(2018年全日本ジュニアスピードスケート選手権大会1000m)
6位(2017年~2018年ジュニアワールドカップ・ファイナル500m)
2位(2017年~2018年ジュニアワールドカップ・ファイナル1000m)
3位(2018年世界ジュニアスピードスケート選手権500m)
優勝(2018年世界ジュニアスピードスケート選手権1000m)
優勝(2018年~2019年ジュニアワールドカップトマショフマゾウィエツキ大会500m)
優勝(2018年~2019年ジュニアワールドカップトマショフマゾウィエツキ大会1000m)
優勝(2019年全日本ジュニアスピードスケート選手権大会500m)
優勝(2019年全日本ジュニアスピードスケート選手権大会1000m)

※自己ベスト
500m/35.00
1000m/1.07.76(2018年3月:日本記録並びに、世界ジュニア記録
1500m/1.52.01

凄い成績でしょ!しかも、2018年以降はほとんどが優勝です。記録も伸びているんですよ。2018年3月に1000mで樹立した記録は世界ジュニア記録だけでなく、日本記録ってところが素晴らしいですよね。

では次に、出身高校と大学についてご紹介しましょう。

久保向希選手の出身高校と大学について

久保選手は幕別町立札内東中学校出身です。中学では2015年全国中学校スケート大会1000mで優勝するなど早くもその才能を発揮していました。その後、私立白樺学園高等学校に進学しました。高校では国内では当たらず、ジュニアワールドカップミンスク大会1000mで優勝するなど成長をさらに加速させて行きます。もちろん国内の大会でも数々の優勝を飾っています。

その後は、大学には進まずに、日本電産サンキョーに入社したんですよ。大学という遠回りをせずに社会人になって一直線にオリンピックを目指す、そんな意気込みが感じられますよね。

では次に、ご両親についてご紹介ますね。

久保向希選手のご両親について

残念なことに今のところネットや久保選手のTwitterにこれといってご両親の話がありませんでした。ひっとしたらミライ☆モンスターでそんな話題も出るかもしれませんね。

でも、これだけの素晴らしい選手を育てたんですからご両親はきっと只者ではないでしょう。

最後に

目指すは3年後の北京オリンピック!ぜひ500mでも1000mでも一番輝くメダルを獲得して下さい!

どうです、久保選手がいかに有望な選手だってことが分かっていただけたでしょうか?

ジュニアからの現在までの経歴は素晴らしいの一言ですよね。ぜひこのまま成長を続けて3年後には世界を驚かせるようなトップスケーターになって欲しいものです。

この競技は怪我をしやすいのがちょっと心配です。実際怪我を負った時期もあるんですよ。

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でも、怪我にさえ気をつけていれば、確実に金メダルを狙える選手になることは間違いありません。3年後が今から楽しみですよ。ずっと応援していますね!

そんな久保選手をもっと知る為にも「ミライ☆モンスター」も忘れずに見て下さいね。2019年2月3日(日)11時15分~11時45分にフジテレビ系列で放送です!

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