メリーポピンズの続編の日本公開日はいつ?キャスト情報も!

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2017年3月8日、メリー・ポピンズの続編である
「メリー・ポピンズ・リターンズ(原題)」のキービジュアルが、
製作のディズニーから公式で公開されました。

メリーポピンズ続編リターンズ!元バート役ディックは何役で出演?

続編製作の発表は2016年頃からされていましたが、
しばらく続報がなかったので「本当に公開されるの?」
と心配していたファンも多かったでしょう。

今回の発表で、一安心ですね。

そして、同時に
「どんな内容になるのだろうか?」
「あらすじは発表されたのだろうか?」
「日本公開日はいつだろうか?」
と、気になってきたと思います。

また、前作でバート役を努めたディック・ヴァン・ダイクが、
続報にも出演することが伝えられ、
「え、何役になるの?」と思った方も多いでしょう。

僕自身、小さい頃にメリー・ポピンズは見ていたので、
続編のリターンズがどうなっていくのか気になります。

そこで、情報を調べてみたので、記事にまとめていきますね。

 

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日本公開日はいつ?

さて、まず「メリー・ポピンズ・リターンズ」の
日本公開日は、いつなのでしょうか?

公式発表によると、公開は全米と日本同時の

・2018年12月25日

になるという公式発表です。

映画の日本公開日は、前後する場合もありますが、
「メリー・ポピンズ・リターンズ」は、
意図的にクリスマスの日に設定しています。

ずれてしまうと、日付の演出が崩れてしまうので、
今回は予定通り公開されるでしょうね。

同じディズニー製作で公開された
スターウォーズの「フォースの覚醒」や
「ローグ・ワン」も日程は厳密だったので、信じていいと思います。

続編メリーポピンズ・リターンズのあらすじは?

さて、そんな「メリー・ポピンズ・リターンズ」の
あらすじはどのような内容になるのでしょうか?

公式発表で確定しているのは

・舞台:前作の20年後のロンドン
・前作に登場した2人の子供のジェーンとマイケルが大人になっている

・マイケルには子供ができている
・しかし、ジェーンとマイケルが悲しい出来事で暗くなっている

・大恐慌時代なので、世間も暗い空気

・バードの弟子の点灯夫ジャックという男性がいて、
ジャックはメリー・ポピンズが魔法が使えると知っている

・そこにメリー・ポピンズがベビーシッターとして登場する

ということですね。

前作が1910年頃なので、1930年頃の設定です。

そこで人生の喜びを見失った人を、
メリー・ポピンズとジャックが勇気づけていくような
物語になると言われています。

不景気な世界をメリー・ポピンズが
明るく変えていくというあらすじは、
同じく不景気と言われる21世紀を生きる僕たちにも、
共感しやすい設定になりそうですね。

元バート役ディック・ヴァン・ダイクは何役で出演?

バート役ディック・ヴァン・ダイク

さて、前作の「メリー・ポピンズ」で
バート役をやっていた俳優のディック・ヴァン・ダイクが
続編のリターンズにも出演すると発表されました。

「え!? 何の役をやるの?」
と、驚いた方も多いのではないでしょうか。

バート役と言えば・・・

バート役と言えば、「メリー・ポピンズ」の
登場人物の中でも特に印象的だった
楽器を弾いて踊ったり、ジェーンやマイケルと一緒に、
絵の世界に入った男性キャラクターでした。

その俳優さんがまた出演するのは
ファンとしては嬉しいことですが、
「大丈夫なの?」という気もしますよね。

何せ、前作から50年が経っています。
ディック・ヴァン・ダイクは、91歳になっていますから、
またバート役をやるのは無理があります。

ディック・ヴァン・ダイクはミスター・ドースの息子役

で、調べてみたところ、
「ミスター・ドースの息子」の役をやると判明しました。

ミスター・ドースとは、前作「メリー・ポピンズ」に出ていた
銀行家の頭取で名誉社長のおじいさんです。

メリー・ポピンズファンならご存じかも知れませんが、
バート役のディック・ヴァン・ダイクは、
あのおじいさんと2役を演じていましたよね。

つまり、今回はあのおじいさんの
息子の役を演じるということになります。

「息子」といっても、
「おじいさんの息子」ですから、
老けていてもおかしくないわけですね。

ガッツリ出演するのではなく
いわゆるカメオ出演(ゲストにようにチラッと出る感じ)
になると言われています。

監督やスタッフは?

ちなみに、他の出演者やスタッフは
以下のように発表されています。

・メリー・ポピンズ役は?
→エミリー・ブラント
(映画『オール・ユー・ニード・イズ・キル』など。)

・監督は?
→ロブ・マーシャル監督
(映画『イントゥ・ザ・ウッズ』など)

・脚本は?
→デヴィッド・マギー
(映画『ライフ・オブ・パイ/トラと漂流した227日』など)

・衣装デザインは?
→サンディ・パウエル
(『恋に落ちたシェイクスピア』など)

・楽曲は?
マーク・シェイマンとスコット・ウィットマン
(映画『ヘアスプレー』など)

スタッフの名前を見てもとか、
「よくわからないな」という方も多いかも知れません。

なので簡単に言えば監督も、脚本も、衣装も、音楽も、
アカデミー賞作品やノミネート作品に
携わったスゴイ人物で固められている、という感じです。

ディズニーが本気でヒットを狙っている姿勢ですね。
期待できます。

メリー・ポピンズ続編についてのまとめ

というわけで、
「メリー・ポピンズリターンズ」のあらすじについてと、
ディック・ヴァン・ダイクの役柄についてでした。

・前作の20年後にメリー・ポピンズが表れて、みんなを勇気づける
・バート役ディック・ヴァン・ダイクは、前作の銀行家の息子
・スタッフは大御所揃い

というのがポイントですね。

前作から50年以上経ったあとに
改めて続編を製作する企画はなかなかありません。

面白い試みですよね。

名作と言われアカデミー賞を5部門で取っている
「メリー・ポピンズ」ですから、
スタッフも本気で製作するでしょうね。

個人的に気になるのは、CGの編集です。

前作はCGのない時代に作られていました。

ミニチュアを上手に細工して動かしたり、
映像を素人でも分かる合成して繋いだりしていましたが、
その「手作り感」が良かったですよね。

2018年公開の新作は、
間違いなくCGがメインで製作されると思うのですが、
それがどのように新時代の「メリー・ポピンズらしさ」
になっていくのか、楽しみです。

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