光のお父さんは嘘の作り話?実在の人物のその後や作者の今現在は?

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ドラマ化をキッカケに話題になっている「光のお父さん」。

「面白い!」「楽しみ」という評判ですが、一方で疑問視する声もあります。

それが、「やらせ疑惑」ですね。

「光のお父さん」は、公式には実話を元にしているドラマと言われています。

ただ、事実関係に矛盾が見つかり「嘘ではないか?」「やらせではないか?」とい声が出ている状態です。

また、「実在の人物がいるなら、その人はその後どうしているの?」「作者はどうしているのだろう?」といった点が気になっている人も多いようですね。

そこでこの記事では「光のお父さん」のやらせ疑惑と、作者や人物について調べてみました。

光のお父さんは嘘の作り話?

さて、ドラマ「光のお父さん」は、2017年4月に放送開始となる毎日放送系の番組です。

が、その元ネタは一般人のブログ『一撃確殺SS日記』。

その中で、オンラインゲームをするブログの筆者が、ゲームを通じて60歳を超える父との親孝行をするという内容があります。

そのブログがニュースになり、書籍化、そして今回のテレビドラマ化までされる大人気となったわけです。

とはいえ、「光のお父さんは作り話ではないか?」「嘘があるのではないか?」という意見もあるのです。

具体的には、以下のような点が指摘されていますね。

・装備が不自然などゲーム内の指摘
・「電車男」などと同様のシナリオ作り話説
・作者が信用できないという指摘

どういうことか、簡単に説明しましょう。

不自然な装備による作り話や嘘の可能性

ブログ更新当時から「60歳の人がこういう装備にするだろうか?」といった違和感を指摘する人はいました。

ただ、年齢と行動は直接関係ないので、ここは証拠にならないでしょう。

しかし、決定的だったのは、ブログのシリーズ完結後の装備騒動です。

掲示板の指摘で、IL260装備に変えている

といった出来事がありました。

こちらが「作り話」「嘘」「父親はいない」という説を強めたのです。

どういう騒動だったのかというと、ドラマ化前に掲示板で、「例の『お父さん』はもうゲームを辞めてしまっている」と言われるようになりました。

それ自体は、おかしなことではなかったはずです。飽きたらゲームをやめるのが一般的な人ですよね。

ところが、「もうゲームをしなくなった」という指摘を受けた直後に、「お父さん」とされる人物が急にゲームを再開。

なんと、通常のペースでは用意できない強力な装備を、短期間で手に入れていたのです。

これは異常であり、システム上困難と言われるような装備変更でした。

そのため、「ゲーム会社のスクエア・エニックスの社員が裏に入っていて、宣伝目的で動かしているのでは?」と言われるようになったのです。

「電車男」などと同様のシナリオ作り話説

また、そもそもネットでの書籍化の多くは「嘘」や「作り話」だとされるので、「光のお父さんも嘘だろう」という人も一定数います。

ネットが本になった事例は過去にも以降多数ありました。
例えば、オタクと美人の女性の恋愛を、掲示板での一般人との交流を混じえて綴られた『電車男』は映画化までされましたね。

しかし、その「電車男」もネット上でのやり取りのおかしさ、服装や天候などの描写の不自然さや、郵便物の届く日数、掲示板のシステム上自作自演と考えられるやり取りなどが判明。

実話が元にしても、脚色はされているだろうという見方が一般的になりつつあります。

そのような経緯から、「ネットのブログや掲示板のドラマ化というだけで信じられない」という見方もあります。

また、「光のお父さん」に関しては、作者が信用できないという人もいます。
どういうことか? 作者についてもみてみましょう。

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光のお父さんの作者は今現在どこに?

光のお父さんの作者は、「マイディー」というハンドルネームで活動する人物です。

2017年現在もブログは更新されており、書籍化に協力もしています。

インタビューも受けているので、実在する人物であることは間違いありません。

とはいえ、商業出版やインタビューに協力的で、ブログにもアフィリエイト広告を掲載していることから「お金目的でやっているのではないか」と信用できないという人もいる状態です。

ただ、マーディ―さんは過去に映像化を持ちかけられたときに断った経験があるといいます。

「ゲーム愛がないプロデューサーには任せたくない」という想いがあったそうです。

また、ブログは毎日更新されており、ファイナルファンタジーに限らず、その他の「ファンタシースターシリーズ」「ECOくじクージー」といった記事も書いています。

こういった点から考えると、「ファイナルファンタジー関連の会社の社員では?」という指摘は誤りだと思われます。

「光のお父さん」に脚色が入っているかどうかは分かりませんが、作者の「マイディー」さんは、実在するゲーム好きの青年なのは確かでしょう。

光のお父さんの実在する人物のその後は?

では、『光のお父さん』のマイディーさん以外の方のその後はどうなったのでしょうか?

『光のお父さん』の「お父さん」とされるゲームのプレイヤーは今も情報が残っています。

光のお父さん

以下の画像のキャラクターが「お父さん」です。

プレイもされているのですが、そのせいで「作り話」疑惑が強まってしまったのは前述の通りですね。

光のお父さん まとめ

以上「光のお父さん」についてでした。

まとめると

・装備の不自然などから「嘘」「作り話」の説が出ている
・「電車男」などと同じようにシナリオがあるのではと指摘されている
・作者はその後もブログを更新中で実在するのは間違いない
・お金目的とも言われるが、愛の無いオファーを断ってはいる
・実在のゲーム好き青年なのはほぼ確定
・「お父さん」もその後プレイを続けているが、社員疑惑はある

ということですね。

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