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シティーハンター映画2019のネタバレや実際に観た感想も!結末に感動

シティーハンターが映画化したということで、「劇場版シティーハンター <新宿プライベート・アイズ>」を2019年2月8日1番の上映で見に行きました!

シティーハンターは昔から好きなアニメだったので、とても楽しみにしていた作品です。

予約しようと、近くの映画館数件調べると、殆どの映画館ですでにいい席が予約て取られている状態に・・・金曜日なのに、みんなすごいな〜!

それほど注目度が高いということですね。

では、観てきましたので、早速そのネタバレや感想、そして私が最後にウルッと来た結末についてご紹介いたします。

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シティーハンターのネタバレ

シティーハンターの上映に伴い、「冴羽獠を久々に見れる♪」とかなり浮かれていた私、もちろん事前準備も欠かしません。

いや〜素敵な予告ですね!この予告で気になったことがいくつかあります。

  • 「get wild」がリメイクではなく原曲を使われている
  • キャッツアイとのコラボがアツい!
  • 予告でかなり期待感が高まる!!

あ〜、素敵すぎる・・・観た後にこの予告を見らた、また映画館での興奮が(^^)

ストーリー

始まりはかおりのドリフトシーンから始まります。

スピーディーな映像と、音響が合わさって始まりから一気に引き込まれました。

ミサイルで狙われるかおりと、そのミサイルをピストルで打ち落とす冴羽獠、超カッコいい二人のコンビネーションプレーが炸裂!

うさ子
うさ子
ここでつい声を上げてしまいそうになったわ・・・かっこよすぎる!
ねこ太
ねこ太
かおりも守られるだけじゃなくて、一緒に戦っているところがすごく良いよね

シーンが変わってとある高速道路、後ろから追われる白い車には50代位の男性が乗っていた。

後ろからは追ってくる怪しげな車が・・・50代男性はなにかに気を取られ、事故にあい亡くなってしまう。

一方、予告でも出ていた茶髪ロン毛の可愛い女性(今回の依頼人)、亜衣にシーンが移り、警察に「狙われている」と訴えていた。

警察も証拠が無い為動けず、「もういい!」と警察署を飛び出す彼女、その足で向かったのは、シティーハンターといえばおなじみの掲示板。

この掲示板に「XYZ」と書き込むと「シティーハンター」が現れ助けてくれるという情報を頼りにしていたのだ。

そして現れた冴羽獠と香。

亜衣の美しさにもっこりする冴羽獠と、それをハンマーで殴り飛ばす香。

うさ子
うさ子
あ〜、これこれ、これよ!シティーハンターと言ったら、やっぱりもっこりが無いと始まらないわ!
ねこ太
ねこ太
「時代を考えろ!」っていう香のツッコミも最高だったねw

そんなこんなで、亜衣と合流した冴羽一行。

海坊主のカフェ「キャッツアイ」で状況を聞いたあと、冴羽の家に泊まることになった亜衣は、その日の番狙われることになる。

もちろん、冴羽が一網打尽に・・・!

そのシーンでかっこよく戦いながらも、香がもっこり避けに作ったトラップがどんどん発動するというギャグも入って、つい笑ってしまいます。

段々と敵組織の全貌が明らかになっていくのだが、そんな折に亜衣の職場に同行することになった冴羽と香。

実は亜衣は人気モデルとしていま活躍していたのだ!

撮影スタジオでボディーガードとしてついて行った二人だが、香はそこで幼馴染の御国真司と再開する。

御国はIT企業の社長でキャンペーンモデルを努めていたのが、亜衣だった。

モデルが足りなかったために、香がウェディングドレスのモデルをするが、その姿を偶然観た御国は、心奪われる。

香と御国は数回食事を重ね、香りにどんどん惹かれていく御国は「パートナーになってほしい」と告白。

それを断る香、一方で亜衣を狙っている犯人が御国であることが明らかに。

御国の目的は新宿で「戦略」を行うこと。

新しい武器の発明が成功したので、その実験の場所に選んだのが「新宿」

そしてその新しい武器というのが、冒頭で出た50代男性が作ったもの、そしてその男性こそが、亜衣の父親だった。

頭で考えただけで兵器を動かせるようになるという発明を、軍事的に使われることを恐れた亜衣の父親は、それを持って逃げている時に亡くなったのだ。

発明品にはロックを掛けて・・・そのロックを外す鍵は、亜衣の〇〇

ついに外されたロック、新宿が火の海になるまでもう時間がない!

シティーハンターこと冴羽獠と香、そして海坊主と美樹、そして冴子と冴羽獠ファミリー集結!

みんなで力を合わせて「最新の兵器」に挑むのだった。

その戦いの結末や、最後の最後で行われた冴羽獠と香のやり取り、そしてエンディングに感動です!

感想は?

シティーハンターがアニメ化されたのは1987年、30年以上の時を越えて、こうしてたくさんのファンに愛され、映画化されることにまず感動を覚えます。

私が、映画を観て感じたことなのですが、映画は「モッコリで始まり、モッコリで終わる」流れでした。

冴羽獠のしっとりとしたイケボで言われる「モッコリ」につい吹き出しちゃいそうになるのとともに、なぜか安心感が(笑)

変わらなくてよかった・・・という安堵ですね。

今の世の中、昔よりもかなり規制が厳しくなっている中で、このような内容の映画を出せたのは、こだわりというか、原作から逸れないようにという気持ちが込められているのではないでしょうか。

また、原作を大切にしていると感じるシーンは他にもありました。

漫画のコマを流してみたり、昔のアニメのシーンをエンディングで流してみたり、また、曲もしっかり意識していたりと、こだわりが沢山。

これは、原作を大切にしていると同時に、それを愛しているファンのことも大切にしているんだな、と感じました。

ちょっと残念に思ったこと

昭和時代の作品が、平成、5月になれば平成すら終わるこのご時世に蘇るには、いろいろな困難があったことでしょう。

作中では、平成後半になって出てきたドローンや、掲示板も最新のものになっており、時代の変化を感じさせられます。

シティーハンター自体が、昭和の町並みを舞台にしている漫画でしたから、ちょっと違和感があったのは拭えません。

また、シティーハンターという作品自体が、キャラクター同士が多くを語らなくとも、通じ合ったり、お互いのことを理解し合うというハードボイルドな作品です。

映画の作中でも、アイコンタクトでのやり取りが多くありました。

それはシティーハンターの良いところでもありますが、そのためにはたくさんの伏線を用意したり、十分な間をとる必要があります。

それを考えると、映画の100分くらいの時間では全然語りきれなかったのではないかと感じます。

つまり、時間が足りないということですね。

また、シティーハンターの「深み」がうまく出し切れていないような気がしました。ちょっともったいないと感じることもあったのですが、しかし、それを含めたとしても冴羽獠はカッコいい!イケメン!コレが本当のかっこいい男ってことを胸の奥で感じるような素晴らしい作品です。

映画をもっと楽しむ方法

何にしても一番私が感動したのは、その結末です。

最後、結局御国を黙らすことができ、亜衣の父親が作った兵器も壊すことができました。

この最後のバトルが、シティーハンターらしいすばらしいコンビネーションだったのです。

特に冴羽獠と香は、ここまで心が通い合っている人はいない!とわかるようなシーンでした。

そして最後にリョウは香に・・・あ〜もうダメ!ここだけは自分の目で観てほしい!

最後get wildが流れるエンディングではシティーハンターのアニメ映像が要所要所に流れるのですが、そこがもうアツいんです!

これはアニメをもう一度見返したくなります。

シティーハンターはシーズン1〜3まで、そしてエンジェルハートという作品に続きます。

このエンジェルハートに入る前までの流れをだいたいわかっている方は、絶対に感動します!

逆に、アニメをまったく知らないと、ちょっと「ん?」となるところがあるかもしれません。

うさ子
うさ子
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ねこ太
ねこ太
無料で視聴できるならありがたいな!期間も長いし、シティーハンターのみたいところだけ選んで観てみようかな!

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因みに、YouTubeでも今なら公式が28話まで出しており視聴できますので、最初の頃が観たい方はおすすめです。

映画を楽しみたいなら、最後の方を是非見ていただきたいので、その際に無料のU-NEXTをご活用ください。

そのアニメを見た後に、結末の冴羽獠と香のやり取りを見たら、「ぐっ」と来ること間違いなしです。

まとめ

今回は楽しみにしていたシティーハンターを観てきましたので、ネタバレと感想、そして結末をご紹介しました。

これまでのシティーハンターが過激だったので、ちょっと刺激が足りないというファンもいたでしょうが、私はこの時代にこうしてシティーハンターを見れたことが嬉しいです!

そして、製作者様方のファンへの思いや作品への愛が伝わってくる作品でした。

これはシティーハンターをちょっとでも知っておくのと、知らないのでは全然楽しみ方が違いますよ!

観たこと無い、観たことあるけど忘れちゃった!という方は一度アニメを見返すと、映画をもっと楽しめます。

せっかくお金と時間を使って行くのですから、楽しまないとですね♪

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