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藤本愛妃の出身高校やバスケの成績は?父親や母親もすごい!

2020年の東京五輪にむけて、スポーツ界が今アツイですよね。

そんな中、バスケット界にも注目の選手がいます!それが、藤本愛妃(ふじもとあき)選手です。

そう、「ミライ☆モンスター」にも取り上げられて今人気赤丸急上昇中の選手です。

写真で御覧の通りとってもキュートなルックス。

でも藤本選手はカワイイだけじゃないんです。

とても強く、そしてそのDNAがすごいんです!

気になるバスケの成績は?!

また、父親や母親もとっても有名な方で、妹さんもいらっしゃるということですので、そのあたりもまとめていきますので最後までお楽しみください♪

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藤本選手についてもっと知りたい!

まず最初に藤本選手についての簡単なプロフィールをご紹介していきます。

プロフィール

誕生日:1998年2月11日
出身地:徳島県徳島市出身
身長 :179センチ
出身高校:愛知県桜花学園高等学校
大学 :東京医療保健大学3年生(2018年2月現在)

バスケを始めたきっかけ

バスケットを始めたのは小学校3年のときでした。

学校の友達に誘われてミニバスのチームに入ったことがきっかけでした。

子供のころから背が高かったこともきっかけになったということです。

ミニバスを始めるとシュートの魅力にあっという間に魅せられて、バスケットが大好きになったのだそうです。

高校時代

藤本選手が高校時代を過ごした桜花学園は高校女子バスケ界の頂上に君臨し、高田真希や渡嘉敷来夢ら数多くの日本代表選手を出しているバスケットボールの名門高校です。

藤本選手はこの名門チームの控えセンターでした。

1年生からチャンスを得て、翌シーズンからはスタメンとしてプレーしていましたが、けがでチームを離れた間に、後輩にその座を奪われました。

ねこ太
ねこ太
精神的にも相当つらかっただろうなあ~

そのころを振り返って藤本選手はインタビューでこう語っています。

「桜花は上級生と下級生の実力が一緒だったら下級生を使うチーム。上の学年の選手は後輩の倍以上の実力をゲームで見せつけないと使ってもらえないんです。私はそこでビビってしまって、怖くて腰の引けたプレーでミスをしてしまいました。その後もまたけがをして……あのときには戻りたくない。本当に嫌でした」

中学からの輝かしい成績をもつ選手がどの学年にも何人もいるような強豪チーム。

上級生になって、チームのバックアップが多くなってしまった自分に対して

「こんな形で終われない。大学では絶対に活躍してやる」

という闘志が湧き上がってきたと言います。

そんな藤本選手のポテンシャルを高く評価したのが、東京医療保健大恩塚亨監督だったのです。

プレースタイルとバスケの成績

藤本選手のプレースタイルですが、とにかく速い

速さで相手を翻弄するのが得意な選手です。

ドリブルが非常に得意で球さばきは本当に素晴らしいです。

そして足腰の使い方がとても上手なので、相手の虚を衝いた動きで振り切ることが可能なのですね。

U16日本代表に選ばれるなど大器と期待されましたが、高校時代は先述の通りとにかくケガに泣いた場面が多かった藤本選手です。

入学してすぐに肉離れ、そして足首の捻挫。

ケガが多く、コンスタントな活躍はままならなかったのです。

その才能が花開いたのは大学時代で、 入学当初から主力として活躍してきました。

2017年はユニバーシアードの日本代表として50年ぶりの準優勝に貢献し、リーグ戦とインカレの2冠を取りました。

そして2018年のインカレでチームは二連覇を果たしたのです。

ねこ太
ねこ太
二連覇だったけれど、藤本選手自身は春のトーナメントの5位、夏のケガなどで調子が落ちていたところだったから、自信がない状態でのインカレですっごく苦しかったんだって。

最強DNAの秘密!家族について

179センチの藤本選手はバスケットボール選手としては世界的には決して高くない身長だということです。

それでも、国際大会でも得点を取ることができるのです。

その並外れた身体能力の秘密はどこにあるのでしょうか?

調べてみると、藤本選手にはとてつもなく強いアスリートのDNAがあったのです。

父親や母親がすごかった!!

藤本選手の父親は、元プロ野球選手(オリックス)の2軍でプレーしていた藤本俊彦さんです。

とてもまじめな方で、常に努力を怠らず人の何倍も練習している選手でした。

俊彦さんにはいつも

「人の2倍は練習しろ!」

と言われ続けていたということです。

母親はバレーボール日本代表としてバルセロナ、アトランタと2度のオリンピックを戦った山内美加さんです。

美加さんは現役時代はめちゃくちゃ人気がある選手でした。

うさ子
うさ子
わぁ~お母さんもカワイイね♪これだけ可愛くて強かったらファンになっちゃうよ~!

身長は182センチもあるということで、179センチの藤本選手でも大きいなと思いますが、それ以上の身長だということですね。

腐りかけて崖っぷちだった高校時代も、けがに落ち込んだ時期も、いつだって立ち上がるきっかけをくれたのは元アスリートの両親だったのでしょう。

バスケットボール選手の妹について知りたい!

そして、藤本選手には妹さんがいます。

なんと妹もバスケットボール選手なのです。

お名前は愛瑚(まこ)さんと言います。

1999年10月生まれで1歳年下です。

藤本選手と同じ桜花学園高等学校の出身で、2018年4月にX-ENEOSサンフラワーズに入団して、フォワードで活躍しています。

身長は178センチだそうですよ。

うさ子
うさ子
姉妹、そしてお母さんもそろってスタイルがいいんだなあ~♡

コートネームが「テン」というそうで、その名前の由来を調べてみると、なんと「点取り屋」からきているそうなんですよ。

さぞかしばんばんシュートしているんでしょうね♪

ショートヘアに元気な笑顔が、また姉とは違う魅力の選手ですね。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

今回は女子バスケット界の期待の選手、藤本愛妃選手について調べてきました。

この記事をまとめてみます。

  • 藤本愛妃選手は徳島県出身1998年生まれのもうすぐ21歳です。(2019年2月現在)
  • 小学校3年生の時に友達に誘われてミニバスのチームに入ったのがきっかけ。
  • 出身高校はバスケットの名門「桜花学園高等学校」。大学は「東京医療保健大学」。
  • 高校時代は強いチームメートの中でケガに泣いた時期が長かった。
  • 大学に入ると入学当初から主力として活躍。2017年にはユニバーシアードの日本代表として準優勝に貢献した。
  • 全日本大学バスケット選手権(インカレ)では、2017年2018年連続優勝を遂げる。
  • 藤本選手の父親は元オリックスの2軍選手の藤本俊彦さん。
  • 藤本選手の母親はバレーボール元日本代表選手。オリンピックに2度出場した。
  • 妹は愛瑚さんと言い、同じ桜花学園高等学校出身で、2018年4月にX-ENEOSサンフラワーズに入団。

シーズンの最後を二連覇という最高の形で締めくくることができましたが、まだまだ藤本選手の挑戦は始まったばかり。

今はとにかく2018年の夏に負ったケガのリハビリに専念したいという藤本選手。

次のシーズンは4年生になるので、意気込みもまた変わってくるのでしょう。

取れるタイトルは全部取る気持ちでやりたいそうですよ。

100%の体と100%の心、大学生活最後の一年となる2019年度の藤本選手の活躍が楽しみでなりませんね!

またあのキュートな笑顔と俊敏なプレーを日本全国のファンに見せて欲しいですね♪

頑張れ、藤本選手!!!

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