テレビ・CM

じゃがいもを使って光るスライムの作り方!でんじろうのTHE実験で紹介

親子でできる簡単な光るスライムの作り方を2019年2月17日の「でんじろうのTHE実験」で紹介されていました。

使うのはなんと「じゃがいも」

じゃがいもで光るスライムを作るなんて、そんな発想ありませんでした!

お子様の夏休みの自由研究や課題で作っても面白そうですね。

今回はそのでんじろうさんが紹介した「光るじゃがいもスライム」の作り方をご紹介いたします。

スポンサーリンク

じゃがいもスライムの作り方

一般的なスライムの作り方は

  • ホウ砂
  • 洗濯のり
  • 絵の具or食紅(着色料)

を使って作っていきます。

しかし、この「ホウ砂」には取扱に注意が必要で、絶対に口に入れない・キズがある場合は素手で触らない・ホウ砂をあつかった後は必ず手を洗うと、保護者の注意も必要になります。

じゃがいもを使ったスライムなら、安全面的にも問題ないですね!

作り方も簡単です!

番組では詳しく説明されませんでしたが、ココで、作り方を1からご紹介いたします。

用意するもの

  • ジャガイモ
  • 大きな容器
  • ザル
  • ガラス瓶
  • 柑橘系が入っている炭酸水(スーパーに売っているトニックがGOOD)

作り方

①ジャガイモを綺麗に洗ったあと、細かく切ります。
※フードプロセッサーがあれば便利

②容器に細かくしたジャガイモと、あっついお湯を入れてかき混ぜます【時間:10分】

③ザルに上げ水分を取りますが、ザルの下にはポウルを用意して液体をしっかり残しましょう。この液体が大切です★

④ザルにじゃがいもを上げて、ボウルに液体だけ残ったら、それを10分放置します。

⑤液が分離するので、上の水だけ捨ててください。そうすると底に白い塊が残ります。

うさ子
うさ子
そこに少しの水を足して、よくかき混ぜてからまた10分後に上澄みを捨てると、なおキレイなじゃがいもデンプンが取れるよ♪

⑥この粉を2日乾燥させると粉末になります。

(今スターツでも代用できますが、じゃがいもから取ったデンプンのほうが質が高いです)

⑦白い粉に、炭酸水(トニックウォーター)を入れて混ぜるとスライムを作ることができます。

※トニックの量は少しずつ入れて自分の好きな量に調節してください。

これで光るスライムが完成!

自分か発光する光ではなく、紫外線を吸収して青白く光って見えます。電気を消して紫外線を当ててみてください♪

なんで光るの?

じゃがいもでんぷんとトニックを入れただけなのに、なぜ光るのでしょうか?

光っているのは炭酸水のキニーネというもの。柑橘系の炭酸水(海外産)に入っているのですが、それが紫外線を吸収し発光するのです。

また、このスライムが普通のスライムと違うのは、じゃかいものデンプンが起こすこの現象です。

ダイラタンシー現象

水とデンプンの粒子が溶けているだけでなく、混ざっているだけなので、力を加えると個体になるが、力を抜くと液体になって指の間から流れ落ちます。

まとめ

普通のスライムをスライム作成キットでスライムを作るのもいいですが、化学反応を楽しみながら手作りのスライムを作ると、お子様の発想力もどんどん広がりますね!

また、捨てる時に気を使わないといけないスライムも、これなら水で流すだけでOKなので、後片付けも簡単♪

是非お試しください。

スポンサーリンク