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パリコレ学がヤラセと言われる理由は?ネットでの反響や感想も紹介

初耳学の中で一番人気と言っても過言ではない「パリコレ学」

パリコレを目指してたくさんのモデルたちがこのパリコレ学に応募し、最後にその中から一人が選ばれます。

そんなパリコレ学ですが、「これはヤラセじゃないの?」というヤラセ疑惑の声も多いです。

一体なぜ「ヤラセじゃないの?」という声が多いのか、その理由と、ネットの声や感想をまとめていきましょう。

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やらせ疑惑について

毎回アンミカさんからお題が出て、それをクリアしていく生徒たち。

最年少が13歳ということにも驚きですね。

そんなパリコレ学に「ヤラセ疑惑」が・・・!一体なぜそんな疑惑が出てきたのでしょうか?

その理由をまとめてみましょう。

ヤラセ疑惑:出来レース説

出来レース、つまり、すでに誰が勝つか決まっているのではないかということです。

なぜそう思うのでしょうか?

一番の理由は「この人が一番に選ばれたんだ・・・」と納得できない気持ちから来ています。

たくさん人を集めて、パリコレ学でお膳立てをしてから有名になったところで「パリコレ」に挑戦させるつもりなのではないかという声も。

パリコレ学の生徒には素敵な方が多くて、だれがパリコレにいってもおかしくないですが、確かに「あ、こっちの子のほうが選ばれるんだ」と思うこともあります。

しかしそれは、当たり前なのではないでしょうか?

どういうことかと言うと、私の生きてきた感覚とパリコレの世界はぜんぜん違うので、感覚が違うのは当たり前ということです。

私の「この人すごい!」という思いと、先生であるアンミカさんの「この人いける!」という見方は違うんだろうな。ということは、私の「あれ?こっちの人のほうが良いんだけどな」と思っても当然ということです。

もちろん、ヤラセの可能性も0ではありませんが、出来レース説で考えると、パリコレやモデルをしたことない私たちからではわからないことが多いので、判断はできないということです。

ヤラセ疑惑:泣きすぎじゃない?

ちょっと大げさに泣きすぎじゃない?

そんなコメントがたまに聞こえてきます。

その泣きすぎということから「わざとじゃないの?」と思う方もいるのです。

気持はわかります。最初の頃は本当にすぐ泣いている方が多かったですもんね。

それは悔し涙であったり、嬉し涙であったり・・・いろいろです。

最近は泣くこともなくなってきたと言うか、メンタル強い子が残った感じがします。

最初はやはりプライドとか、頑張ってきた思いとかが強くて、涙もろくなっていたのかもしれませんね。ちなみに、私ならおそらく出ている方々よりもかなり涙もろいので、すぐに泣きたくなります。

私もこのTweetの意見と同意です。泣きすぎは・・・許してあげてくれませんか?(笑)

ヤラセ疑惑:台本なんじゃない?

以前お笑い番組の台本をちらっと見たことあるんですが、「ここまで台本なんだ!?」という感じで、殆どが台本だったことに衝撃を受けたことがあります。

私が知らないだけで、結構裏ではちゃんと台本が用意されているんだなと思った瞬間でした。

また、以前「あいのり」にも台本があったことで注目を集めていましたね。

確かに、番組で全く台本がないのは盛り上がりもなく、地味に終わってしまう可能性があります。どんな番組にも少なからず台本は存在します。

しかし、問題は「どこまでが台本なのか」ということです。

これが最初から最後目で台本であるならば、合格者も決まっていることになりますし、あの涙も笑顔も、審査員のコメントも・・・何もかもヤラセということになります。

でも、彼女たち全員がそんな台本通りに涙を流して、Twitterに頑張っている姿を上げたりするでしょうか?

やはり、どうしてもヤラセとは思えないのです。

でも、ヤラセだろ?という意見も間違いなくありますし、そういう方々はそれなりになにか違和感を感じたり、おかしいなと感じたりしているんですよね。

それはそれで一つの考え方と思いますが、私は上の3点を考えても、このパリコレ学の内容をやらせだとは思えないという結論に至りました。

では、周りの声を聞いてみましょう。周りの方は一体何と言っているのでしょうか?

感想や評判は?

周りの感想や評判はどうなのでしょうか?見てみましょう。

やはり、「ヤラセだ!」という声はつきませんし、内部の人間でない限り、真実はわからないでしょう。

台本は渡されて、ある程度はどういう流れで行くのかの指示は番組を成立させる上であると思います。

そのちょっとした違和感に「これって本当に素なの?」と思っちゃうわけですね。

パリコレ学を見ていると、ホント勉強になります。

最近は何をするにも頭を使わず、流れ作業やなんとなくでやっていることにこのパリコレ学を見ていて気付かされました。

私にとっては教科書みたいな番組です(^^)

「ヤラセではない」私はそんな思いですが、同じような思いになっている方は多くいそうです。

アンミカさんや、頑張っている若者を見て、「私も頑張らないとな、」と思わされますね。

これからもこのような企画はあると思いますが、何かは確かに出来レースのようなものもあるのかもしれません。

それを見抜くことは私達にはとても難しいことですが、「楽しんで視聴する」ことが、一番なんじゃないかなと感じた一件でした。

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