テレビ・CM

マルコメ社長青木時男の経歴や年収は?出身大学が気になる

誰もが知ってる味噌の老舗メーカーのマルコメ。

カワイイ坊主頭の「マルコメくん」のCMが懐かしいですよね♪

そんなマルコメ、糀シリーズが大好評。

特に飲む点滴とも言われている「糀甘酒」は大ヒットして話題になりましたね。

そんなマルコメの青木時男(あおきときお)社長が2019年2月21日放送の「カンブリア宮殿」に出演しました。

ここではそんなマルコメの敏腕社長にクローズアップして、彼の経歴や年収についても徹底的に調べてみます。

また、こんな大きな会社の社長って一体どこの大学をでてるのかも気になりますよね。

社長の人となりを知って、マルコメのお味噌がもっともっと美味しくなること間違いなし!!

スポンサーリンク

青木社長ってどんな人?

それではまず最初に青木社長のプロフィールからご紹介します。

プロフィール

名前  :青木時男(あおきときお)
生年月日:1957年2月26日(2019.2現在62歳)
出身地 :長崎県
所属  :マルコメ株式会社
役職  :代表取締役

こんなに有名な会社の社長さんって一体どこの大学を出てるの?

と気になりますよね。

次に青木さんの学歴についてご紹介します。

大学はどこ?

調べてみると…

青木社長の出身大学は、慶應義塾大学でした。

残念ながら学部まではわかりませんでしたが、これだけ世の中の流れを見て流行り物を見逃さない目をお持ちのところを見ると、経済学部か商学部あたりではないかと想像します。

慶應義塾大学は皆さんご存じのように、東京にある私立大学で、福澤諭吉の蘭学塾がもとになっています。

そして慶應義塾大学は近代日本の発展に貢献した各界の著名人を多数輩出しています。

2018年調べの上場企業の社長の出身大学としては、260人と慶應義塾大学が圧倒的に多いのです。

青木社長のアイディア溢れる個性もこの大学で培われたものなのかもしれませんね。

経歴

それでは次に経歴です。

青木時男さんは1984年にマルコメ味噌株式会社入社しています。

今でこそ「マルコメ株式会社」としてのイメージが強いですが、これは90年に改称されてからの社名だったのですね。

当時は「味噌」の文言がしっかり入った社名だったのです。

そして1986年になんと入社2年で取締役となり、1992年 取締役副社長に就任します。

そして1998年、41歳の時についについに代表取締役社長に就任するのです。

うさ子
うさ子
大躍進だね~!すっごく若くして社長に就任しているんだね。

マルコメは創業160年を超える老舗で、今も業界のトップを走っています。

しかし、食文化の変化によって味噌汁の消費量は減少の一途であり、業界トップではありますが、味噌だけで勝負するには厳しいというのが現状でした。

そこで青木社長が新しい事業に取り組み始めました。

液みそや出汁入り味噌、フリーズドライの味噌汁もマルコメが生み出したヒット商品です。

さらに、その成果の一つに「糀甘酒」があります。

米糀からつくった甘酒で砂糖を一切加えていない自然の甘みが大ヒットして今やマルコメの看板商品のうちの一つでもあります。

味噌業界は味噌だけ、老舗はベーシックなものだけ、そういった固定概念にとらわれない柔軟な発想に、味噌づくりのノウハウが十分に加えられた奇跡の商品とも言えますね。

青木社長の経験と知識の賜物なのではないでしょうか。

年収はどのくらいなの?

それでは、次に青木社長の年収についてです。

一体どのくらいになるのでしょうか?

株式会社マルコメは2018年3月の決算で、資本金1億円、売上高450億8,000万円と発表されています。

ねこ太
ねこ太
なんだか物凄い数字過ぎてピンとこないよ…

そして、従業員数は436名です。

年収でいうと、30歳営業で420万、40歳で580万、50歳課長職で700万、部長職で780万円くらいだということです。

もちろん社長の年収ですからもっともっと多いことを考慮すると…

推定で、5000~8000万円ほどではないでしょうか。

自社株などを多く保有している可能性も高いので配当等を考えるともっともっと年収は高いかもしれませんね。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

マルコメの青木社長は閃きとユニークなアイディアに溢れたとても魅力的な人物でしたね。

ではこの記事をまとめます。

  • 青木時男さんはマルコメ株式会社の社長。1957年生まれの現在62歳。
  • 出身大学は慶應義塾大学。
  • 1984年入社、1986年に早くも取締役に就任。
  • 1998年41歳の時に代表取締役社長に就任。
  • 年収はおそらく5000万〜8000万程。

この春には新商品が出る予定です。

既存の出汁入り味噌やフリーズドライの味噌汁の新商品の他に、糀シリーズからも注目の新商品が出ます。

糀ジェラートの「柚バジル」「バナナキウイ」「アーモンドチョコ」です。

斬新な組み合わせに味の予想ができません。

是非食べてみたいですね。

これからも、アイディア溢れる新商品で、味噌離れしている若い世代も引きつけて、日本の誇る発酵食品をどんどん進化させていって欲しいものです。

スポンサーリンク