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メイガス(マジシャン)の種明かしが気になる!本名や年齢についても

あなたはマジックに興味がありますか?

世界共通で感動できるし、言葉がなくても楽しめる。

それがマジックです。

日本人もマジックが好きな方って結構多いですよね。

ミスターマリックや引田天功など有名なマジシャンはたくさんいますが今注目されているのがメイガスさんです。

テレビなどにも引っ張りだこで、2019年2月23日のジョブチューンにも出演されましたよね。

マジシャンって本名や年齢が不詳なことも多いのですが、メイガスさんはどうでしょうか?

またすごいマジックや種明かしについても調べてみました。

今後マジック界を背負って行くことになりそうなメイガスさんをみんなでもっと知っちゃいましょう!

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メイガスについて知りたい!

ではまず初めにメイガスさんのプロフィールからご紹介します。

プロフィール

ニックネーム:メイガス(MAGUS)
血液型:O型
誕生日:8月27日
出身地:北海道函館市
居住地:東京都国分寺市
大学:武蔵野美術大学造形学部油絵学科卒業
職業:マジシャン・マジック研究家
所属:株式会社ビヨンド・ザ・マジック代表取締役

うさ子
うさ子
生年が不明なんだよ~。ミステリアスを演出するために年齢不詳なマジシャンって多いよね。

かなりイケメンな方ですが本名と年齢は非公開でした。

誕生月日だけ出していて年を秘密にするところが、なんだかミステリアスで気になってしまうのかもしれませんね。

ねこ太
ねこ太
メイガスっていうのは「マジック」の語源でもあって、魔術師や魔法使いを意味する名前でもあるんだよ。

マジシャンとしての経歴

幼少の頃からマジシャンを目指していたメイガスさん。

小学校の頃には、既に友人たちのハンカチからペットのインコを出現させ、学校を沸かせていたのだとか。

ねこ太
ねこ太
同級生がハンカチからインコだしたらびびるなんてもんじゃないよね!!
うさ子
うさ子
絶対超人気者だったんだろうな~♡

そして、武蔵野美術大学の受験時に上京して観たプロの技に驚き、スキルを磨いて行ったのです。

やがて予備校に通いながら浪人生をしていた時に運命が大きく動きます。

浪人中、マジックショップに出入りしていたことで、1988年に開催されたオーストラリア建国200年祭の万国博覧会『ジャパン・パビリオン』でマジックを披露することになりました。

そして、オーストラリアにて2000人の観衆の前でマジックの初舞台を踏みます。

うさ子
うさ子
初舞台が2000人の前?すごすぎる!

これをきっかけにしてプロのマジシャンとなります。

2018年には、マジック界で最も権威がある賞のひとつ『マーリン・アワード 2018』を受賞し、さらに、日本でその年に最も活躍したマジシャンに送られる『ジャパン・カップ 2018 マジシャン・オブ・ザ・イヤー』をも受賞しました。

メイガスさんは名実ともに世界一のマジシャンの仲間入りを果たしたのです。

本名や年齢など謎を解明したい!

先ほども記述したとおり、本名も年齢も非公開です。

でも、気になりますよね?

どこかに情報はないでしょうか。

調べてみました。

ネットを見てみると、メイガスさんの本名が

ハナダダイスケ

だという情報が多数ありました。

ねこ太
ねこ太
えっ?なんでまたカタカナ??

具体的な名前の情報でありながら、カタカナというのがまた謎です。

漢字は不明ですが、おそらく苗字は「花田」さんで、名前は「大輔」か「大介」か「大助」あたりだと予想できます。

見た目とギャップがありすぎて「メイガス」さんのほうがしっくりくる気がするのは私だけでしょうか。

年齢についても所説ありますが…私は40代くらいではないかと思います。

以前に40代後半の俳優さんと共演している際にとても話が合っていたのを見たので、そのくらいの年代なのではないかと予想します。

でも見た目が若いですね…30代だと言われても納得です。

メイガスのマジックがすごい

メイガスさんのマジックには信念があります。

No camera tricks.No stooges.No CGI

と宣言しています。

つまり、トリックのみでマジックを披露しているので、テレビ局側の編集や加工などのやらせはないよ、ということですね。

実力派の自信です!

それを実証するかのように、メイガスさんの行うマジックの中には、他のマジシャンには真似のできない独自のものがいくつもあります。

①オレンジの木

観客のサイン入りの紙幣で折り紙の蝶を作ります。

するとそれが本当の蝶のように飛び立ち、最後にはオレンジの実から現れる…というマジック。

②人体浮遊マジック

昔からあるマジックのうちの一つですが、メイガスさんのマジックは目の前わずか1メートルで行われることもあるというその距離。

トリックがばれてしまうという危険性からということもあり、舞台上で行うのが常とされてきた人体浮遊を、敢えて観客の目の前で行うということで革命を起こしました。

メイガスの華麗なるマジックと種明かし

ではやっぱり論より証拠、ここは一つ動画でメイガスさんの華麗なるマジックをチェックしてみましょう。

これはオリガミというマジックで、特許を取っているのだということですよ。

マジックで特許っていうのも数少ないのですが、類似品が多発したということで特許を取ったのだということです。

では、どんなマジックなのでしょうか?

…うーん!!!すごい!!すごいの一言ですね。

まさに「どこ行ってた?」ですね、笑。

折りたたむだけでも「中の女性はどうなったんだ?」と思うところですが、そこに剣を刺す!?

きっと大丈夫なのだろうと思いつつも、ついつい目を背けてしまいますね。

何度も何度も見直してみたのですが…ダメです。全然わかりません、笑。

このマジック、特許と書きましたが販売しているんだそうですよ。

しかもお値段120万円

これはやすやすとテレビや本で種明かしすることはできないですよね。

買ってみたら種明かしが書いてあるんですよね。

う~ん、気になりますね。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

今回は世界一のマジシャンとも言われているメイガスさんについてその人物やマジックに迫ってみました。

この記事をまとめます。

  • メイガスさんは北海道出身の天才マジシャン。
  • 幼少のころからマジックが得意だった。浪人時代にオーストラリアにて2000人の観衆の前でマジックの初舞台を踏んだことがプロマジシャンになったきっかけ。
  • 本名はハナダダイスケさん。
  • 年齢は不明。ただし40代後半ではないかと思われる。
  • メイガスさんのマジックは「トリックのみで勝負。テレビ局による編集ややらせは一切ない」という確固たる信念がある。
  • オリガミについては特許を取って販売を行っているために種明かしは難しい。

何度見てもうなるほどに鮮やかなとマジックですね。

全然トリックがわかりません。

もっとも、そんな簡単にわかってしまっては世界一の称号は得られないのでしょうけどね。

今後もどんどん新しいマジックを編み出して私たちを楽しませて驚かせてくれることを期待しています!!!

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