健康・ダイエット

コオロギバー(プロテイン)の味や栄養価が気になる!口コミや評価も

一部マニアから熱狂的に愛されているという、コオロギバー(プロテイン)

京都市上京区のベンチャー企業「BugMo(バグモ)」が、コオロギの粉末を1本に約50匹分練りこんだプロテインバーを開発しました。

たんぱく質やオメガ3脂肪酸、ビタミンなど栄養素も豊富で「環境にも優しい」とPRしているんです。

虫を食べるの?50匹も練りこんであると聞くと、一瞬ゾッとしますよね。

でも栄養価の高さを知ると、挑戦したくなるほど体に良いプロテインバーなんです。

今回は、そんなコオロギバー(プロテイン)についてご紹介します。

味や栄養価、そして口コミや評価もまとめていきますので、ぜひ参考にしてください。

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コオロギバー(プロテイン)の開発のきっかけは?

コオロギバーの開発のきっかけは、共同代表の西本楓さんと松居佑典さんが目にした海外の食料事情や環境問題から。

二人は共通の知人を介して、養殖昆虫を使った商品開発に着手しました。

試作品はとてもまずく、いろいろな昆虫で試した結果は苦味が少なく通年で飼育できるコオロギが最適だと判断したようです。

サンプル用のコオロギを約4万匹飼育している滋賀県内の工場では、給餌の自動化など養殖システムを開発。

松居さんは、「世界のどこでも同品質のコオロギを育てられるシステムを作り将来は食料不足に悩む国に活用してもらいたい」と話しています。

コオロギバーは昆虫の姿が見えないので受け入れられやすく、今後の商品拡大も期待できそうですね。

コオロギバー(プロテイン)の味や栄養価って?

BugMo Cricket Bar」は、環境に優しいというコオロギ由来のプロテインバー。

コオロギはは動物性タンパク質でありながら、食物繊維オメガ3鉄分ビタミンが豊富な自然由来のスーパーフードなんです。

提携農家に育ててもらった食用コオロギを粉末にして、たっぷりのデーツ、クルミ、チアシードなどフルーツと一緒に練り込んで加工。

1本あたり50匹のコオロギを含み、タンパク質10グラム必須アミノ酸9種、2分の1日分のオメガ3を含んでいます。

人工添加物グルテン大豆白砂糖はフリーなので安心して食べられますね。

クリケット(コオロギ)は他のいくつかのタンパク質源と異なり、ホルモンバランスを乱すといった副作用がありません。

また養殖において、ホルモン剤抗生物質等は一切使用されていないためまさに、クリケット由来のタンパク質は人も動物も傷つけない、もっとも優しい肉(クリーンミート)なのです。

BugMo Cricket Bar」オンラインサイトはこちら↓

https://bugmo.jp/

そして気になるお味の方は、まず開封時点でコオロギパウダーの香りはしません。

ココアや抹茶の香りと共に飴のような甘い香りが。もちろんコオロギの形も全くなく普通のプロテインバーと同じです。

実際食べた方によると、最後の方に少しコオロギの風味を感じるだろうかという程度。

味はとてもおいしく食べやすいという感想でした。

ただコオロギとは関係なくタイ製だからかプロテインバーだからなのか、かなり甘く感じるようですね。

タンパク質の補給だけでなく、疲労回復に糖分アミノ酸も一気に摂取できそうです。

コオロギバー(プロテイン)の口コミ評価は?

コオロギバーの口コミは、おいしいけどちょっとやはりクセがあると感じる方もいるようですね。

体に良いものを積極的に取り入れようという方が、このプロテイン入りのコオロギバーに真っ先に注目しているようですね。

他にもこのような口コミがありました。

  • 「ナッツの香ばしさと食感が効いていて美味しい」
  • 「言われなきゃ、ふつうのプロテインバーだと思った」
  • 「ココアの味で違和感がない」
  • 「人類最後の食料として悪くはない」

おいしいという口コミが多いので、ちょっと挑戦してみたくなりますよね。

まとめ

いかがだったでしょうか。

コオロギバー(プロテイン)の味や栄養価、そして口コミを紹介してみました。

コオロギ、と聞くと特に女性は敬遠しがちですよね。でも形もなく味もおいしく、そして体にいいと知ればチャレンジしてみるのもいいのではないでしょうか。

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