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岸辺露伴の実写キャストは誰?予想画像一覧&希望の俳優オダギリ

「ジョジョ実写版で、岸辺露伴のキャストは誰が演じるの?」と、気になっている人が多いようですね。

『ジョジョの奇妙な冒険』の実写版が、2017年8月に正式に公開決定。

すでに仗助、康一、隆之介、、由花子、アンジェロなどなどのキャストも正式に発表され、ファンの賛否両論の声も広まっています。

「第一章」と銘打たれた実写一作目では、アンジェロや虹村あたりのエピソードまでで終了するようです。

が、「評判が良ければ続編もやる」というのがスタッフの意向と発表がありました。

そのため、「ジョジョ実写は続編もやって欲しい!」「続編での岸辺露伴なんかは誰がキャストになるんだろう?」といったファンの声が早くも増えています。

「実写とかやらないで欲しい」という意見ももちろんあるものの、やるからには原作に合った俳優を選んできて欲しいものです。

そこでこの記事では、岸辺露伴の実写キャストについての予想や反響について調べて、画像一覧付きでまとめてみました。

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魅力キャラが多い4部 岸辺露伴の実写キャストは誰?

魅力キャラが多い4部 岸辺露伴の実写キャストは誰

さて、今回実写化されるジョジョの「ダイヤモンドは砕けない」は、『ジョジョの奇妙な冒険』のシリーズの中でも、ファン人気の高いキャラクターが多いとされます。

吉良吉影、川尻浩作、噴上裕也、トニオなど、多数の個性的な登場人物がいますね。

そうした4部の人気キャラの中でも、トップレベルに支持されているのが岸部露伴です。

特徴的なヘアバンドをつけたビジュアルインパクトもさることながら、「創作のためならなんでもする」という天才漫画家としての姿勢がファンの心をつかんでいます。

傲慢で好き勝手に生きる面がありつつも、相手によっては敬意を払い、金銭や地位や自分よりも、面白い漫画を追求している人物ですね。

一説には原作の荒木飛呂彦さんを投影したキャラクターとも言われるキャラクターです。
(荒木飛呂彦さん自身は「漫画家の理想像を描いただけ」と言ってますが。)

実写版での配役も徹底して欲しいものですが、実写キャストは誰になるのでしょうか?

岸辺露伴役のファンの予想は?

岸辺露伴役のファンの予想

さて、岸辺露伴の役は、正式にはまだ決定されてはいません。

そもそも、2017年5月現在は、岸辺露伴が登場する「ダイヤモンドは砕けない」の続編が公開されるかどうかも決まっていない状態です。

とはいえ、一部の時点から露伴登場の伏線などは散りばめられている模様。

実写化される可能性は大いにありそうです。

そんな岸辺露伴の役について、多くのファンは以下のような俳優を希望しているようですね。

[aside normal”]

・オダギリジョー
・長谷川博己
・高良健吾
・高橋一生
・キアヌ・リーブス
・村田充[/aside]

希望キャストの画像を一覧にまとめてみました。(なるべく露伴っぽい画像を選びました)

岸辺露伴 オダギリジョー 岸辺露伴 長谷川博己 岸辺露伴 高良健吾 岸辺露伴 高橋一生 岸辺露伴 キアヌ・リーブス 岸辺露伴 村田充

全体的に、顔の彫りが深めな方が選ばれていますね。

ファンによって違いがあった部分としては、「20歳」という若さを感じられる俳優を選んでいる人と、「破天荒な芸術家っぽさ」を追求した俳優を選んだ人がいました。

ハリウッド俳優のキアヌ・リーブスさんが出演することはまずないでしょうが、他の俳優は実現可能な範囲内。

Twitterやフェイスブック、2chなどではこうしたキャストへの出演希望と、「いやーきっとジャニーズとかの変なヤツが選ばれるだろ」という悲観的な意見が飛び交っています。

とくに、オダギリジョーさんへの期待の声が多く、ネットでは露伴のサジェストキーワード(予測関連キーワード)にもなっています。

希望の俳優オダギリは「だが断る」か?

希望の俳優オダギリは「だが断る」か

岸辺露伴役としてファンに期待されているオダギリジョーさん。

目の印象や彫りの深い顔立ち、ギョロリとした威圧的な表情と、本人の芸術家気質の性格も合わさり、「オダギリジョーなら岸辺露伴先生が任せられるかも」という声もあります。

では、実際問題として出演の可能性はあるのでしょうか?

一部では、「オダギリジョーは漫画の実写化とか出演しないだろ」とも言われています。

理由は、オダギリジョーさんがリアル派指向で、あまり特撮やアニメ、漫画関連作に出演しないからです。

オファーしても、それこそ「だが断る」と拒否されてしまいかねないと言われます。

だが断る

とはいえ、希望の光もあるようです。

以前、オダギリジョーさんは新人時代に自分が主演を務めた「仮面ライダークウガ」を「黒歴史扱いしているのではないか?」という疑惑がありました。

本人が「変身ヒーローや、勧善懲悪の漫画が好きではない」と語っていたためです。

しかし、後に少し誤解だったことが判明。

・「『仮面ライダークウガ』に出演できたことはよかった」
・(続編や他の特撮への出演は)「それは脚本次第だと思います」
・「全然、面白い作品だったら僕は、『やる』と言うと思う」

と述べています。

つまり、特撮や漫画、アニメが嫌いなわけではなく、「質の低く、リアリティのない安易な勧善懲悪の作品が嫌い」という意味だったのでした。

実際、漫画実写化された『蟲師』には出演しています。
(映画『蟲師』は評判がよろしくありませんが(笑)。)

ということは、オダギリジョーさんの岸部露伴役も、脚本次第。

『ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない』の続編の脚本の完成度が素晴らしければ、キャスティングがありえるのです。

岸辺露伴の実写キャスト まとめ

というわけで、岸辺露伴の実写キャストについてでした。

まとめると、

[aside normal”]

・実写「ジョジョの奇妙な冒険」の一章には岸辺露伴は出ない

・続編が合った場合、誰が岸辺露伴を演じるか、ファンが予想をしている段階
・ファンの希望としては、オダギリジョー、長谷川博己、高良健吾、高橋一生、キアヌ・リーブス、村田充などが人気

・とくにオダギリジョーが人気
・オダギリジョーは漫画や特撮系に出ないと言われるが、誤解である
・脚本の質が高ければ、岸部露伴役もありえる[/aside]

ということですね。

ジョジョ実写化のスタッフには、岸部露伴先生のような「金やちやほやされるために実写映画を撮っていると思っていたのかァー!」精神を見せていただきたいものです。

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