マツコキャラ弁の画像と作り方!詰め方やおにぎりとのりのコツ

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マツコキャラ弁が話題です。

マツコキャラ弁とは、文字通りマツコ・デラックスのキャラ弁です。

一般にキャラ弁と言えば「アンパンマン」「ドラえもん」などのキャラクターをお弁当の具で再現するものですよね。

最近だと、マニアックなキャラや複雑な漫画のキャラを作る人も増えていると言われます。

ただ、マツコ・デラックスというのは、斬新な発想ですよね。

2017年5月の「マツコの知らない世界」で取り上げられてから、「作ってみたい」という人が増えている模様。

ネットでは「マツコキャラ弁の作り方は?」「画像が見てみたい」「詰め方が知りたい」「おにぎりやのりをキャラにするコツが知りたい」といった声も聞こえてきます。

そこでこの記事では、マツコキャラ弁について調べてみました。

マツコキャラ弁が話題!画像はこちら

さて、マツコキャラ弁とはどういったお弁当なのでしょうか?

実際のマツコキャラ弁の画像をみてみましょう。

マツコキャラ弁

このレシピでは、マツコ・デラックスをイメージした塊が中央に2体。

フィギュアかなにかのようですが、おにぎりでできています。

材料はお米、のり、塩、ごまなど一般的な食材なのがありがたいですね。

「なんでマツコ・デラックスが2人いるんだよ!」って感じもしますが、おにぎり1つだとお腹が空きますから2つくらいでちょうどいいでしょう。

マツコは1体にして、別のキャラをもう1体入れるのもいいかも知れません。

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マツコキャラ弁の作り方は?

では、マツコキャラ弁の作り方はどうなのでしょうか?

「一般家庭でも簡単に作れるなら、作ってみたい」と思う人もいますよね。

結論から言えば、作ってみることは一般人でもできます。

材料も手軽に集められる食材ばかりです。

ただし、顔を作る難易度が高そうなので「マツコの顔にならない」という可能性はあります。

ともあれ、まずは食材からみてみましょう。

マツコキャラ弁の食材

マツコ・デラックスのキャラ弁おにぎり1体分は、以下の食材でできています。

・ごはん・・・約85グラム
・塩・・・適量(お好みで)
・のり・・・適量(ごはんが包めるくらい)
・黒ゴマ・・・2つぶ(鼻に使います)
・サラスパ・・・約1.5センチ(髪を固定するため)
・ケチャップ・・・微量

「何のために使うの?」という食材も混じっている印象ですが、ごまは鼻の穴、サラスパは髪止め、ケチャップは唇に配色に使います。

マツコキャラ弁おにぎりの作り方

では、ざっとマツコキャラ弁のマツコおにぎりの作り方工程を紹介します。

・1.直径1センチのおだんごヘアになる部分を、ごはんで作る
・2.ラップでごはんを包み、ダルマ型のおにぎりを作る。塩をふる
・3.のりを半分に折って、マツコの顔の部分をぐるっと切り取る
・4.切って準備したのりで、ごはんを包み込む。顔の部分だけ出してラップでなじませる
 (1.のおだんごヘアにも、のりを巻く)
・5.眉毛や目、顔のシワに使うのりを切り取る
・6.おだんごヘア部分を包丁で半分に切って、サラスパで本体のごはんとくっつける
・7.お弁当箱につめる
・8.顔のパーツをピンセットでつける
・9.爪楊枝を使って、唇をケチャップで赤く塗る

より詳しい解説は、以下のURLで説明されていますね。
https://cookpad.com/recipe/3068551

詰め方のコツは?

マツコキャラ弁の詰め方のコツは、顔をつくる前にお弁当に入れてしまうことです。

微細な表情でマツコらしさを作っているためです。

マツコキャラ弁2

先に顔を作ると、後でおかずを詰めたときにズレてしまうのですね。

この見本のお弁当では、盛り付けに卵焼きやトマト、レタスなどが入っています。

マツコ自体が黒と白なので、カラフルな色をいれた方が可愛く完成しますね。

マツコキャラ弁 まとめ

ということで、マツコキャラ弁についてでした。

・マツコキャラ弁は、マツコ型の、おにぎりでつくる
・のりやごはんなので、食材は手に入る。顔を作る難易度が他界
・詰めてから顔を作るのがコツ

ということですね。

眉毛や目、唇などを書くのが一番難しいでしょう。

キャラ弁に慣れていて顔が作れる人なら、さくっと作れるのではないでしょうか。

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