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田中邦彦(くら寿司の社長)家族の息子や妻は?年収や大学経歴も調査

田中邦彦さんは、有名な寿司のチェーン店「くら寿司」の社長です。

「くら寿司」と言えばチェーン店でありながら、無添加の良質な寿司にこだわったお店で、家族連れにも人気ですよね。

そんな「くら寿司」の社長ということで、度々テレビにも出演している田中邦彦さん。

「家族はどんな人なの?」「年収はいくらくらい?」「出身大学や経歴が知りたい」と、興味を持つ人も多いようです。

そこでこの記事では、田中邦彦さんについて調べてみました。

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くら寿司の社長・田中邦彦のプロフィール

くら寿司の社長・田中邦彦のプロフィール
名前 田中邦彦
性別 男性
生年月日・年齢 1951年
出身 岡山県
大学 桃山学院大学
職業 株式会社くらコーポレーション代表取締役

経歴や大学は?

さて、田中邦彦さんの経歴を簡単にみていきましょう。

田中邦彦さんは1951年、岡山県のる総社市に生まれました。
父親は八百屋でしたが、野菜以外にも様々なモノを販売して、戦後の厳しい世の中を生きていたといいます。

母親は2名います。
実際にる田中邦彦さんを産んだ母親は、父親と仲が悪くなり、田中邦彦が5歳の頃に離婚。
父親が再婚した女性が、育ての母親になりました。

小学校の頃は九九も言えないほど勉強しなかったそうですが、一度勉強にハマりだすと、上の学年の内容まで理解するほどのめり込んだといいます。

本も読むようになり、大学にも進学することを決意。桃山学院大学に進みます。

桃山学院大学時代の時点で、田中邦彦さんは親の援助を受けなかったそうです。

自分で働いて稼ぎ、大学で知り合った女性と学生のうちに結婚。
友人たちと式をあげたそうです。

大学卒業後は、妻もすでにいたので高い給料が欲しいとお酢のメーカーで営業を担当。

26歳の頃には起業し、これが「くら寿司」となります。
営業時代に見つけた他の寿司屋の問題点と改善点を、自分の寿司屋に取り入れて成功していきます。

若くしての起業ですが、商売をすることは、小学校の頃から考えていたといいます。
父親も商売人ですから、自然な発想だったようですね。

その後、「くら寿司」は無添加と品質にこだわった回転寿司として有名になっていきます。
現在は、数多くのノウハウを作り、特許も膨大に取得した上場企業となっています。

家族の息子や妻は?

家族の息子や妻

そんな田中邦彦さんの家族構成は、どのようになっているのでしょうか?

前述の通り、田中邦彦さんは学生時代に結婚しています。

そして、どうやら30歳になる前には息子も誕生しているようです。

息子様の正確な年齢は公表されていないのですが、インタビューによると2017年現在は、30歳は越えているようですね。

孫がいるという噂もあるのですが、あまり詳しくは外部に情報発信していません。

田中邦彦さんは「家族に出せない寿司・サービスは、お客様にも出さない」と決めているそうです。

これは、お客様を大切にする精神であると同時に、家族想いの意思でもありますよね。

田中邦彦の年収は?

では、そんな田中邦彦さんの年収はいくらくらいなのでしょうか?

全国に340店舗以上あるお店の社長がどれくらいの収入なのか、気になりますよね。

調べてみたところ、田中邦彦さんの年収は6000以上ということが分かりました。

この数字の根拠は、有価証券報告書です。

株式会社くらコーポレーションのような東証一部上場企業の場合、取締役の報酬が公開されています。

そこが6000万円以上になっているのです。

厳密に言えば「取締役」とは社長だけではなく、専務や常務など上層の役職をひっくるめた呼び方です。

その人員によっても年収に差がある可能性があるので、ズバリ田中邦彦さんの年収がわかったわけではありません。

とはいえ、その役員報酬と、その他の活動から得た収入を合わせた6千数百万円が、田中邦彦さんの元に入る金額だと言えるでしょう。

田中邦彦 まとめ

以上、田中邦彦さんについてでした。

・田中邦彦は、くら寿司の社長
・最終学歴は、桃山学院大学
・大学時代に結婚して、妻ができている
・大学卒業後はお酢メーカーの営業職を務め、26歳で起業
・妻との間に息子が生まれている。息子も30歳以上らしい
・年収は6000万円以上

ということですね。

「日本文化としての寿司」を理解した上で、品質とお手頃な価格を両立している「くら寿司」。

田中邦彦さんが田中邦彦さんだからこそできあがったお店なのですね。

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