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ラジオ体操のレゲエ動画で増渕朱公が話題!画像や海外の反応は?

ラジオ体操のレゲエ動画が話題になっています。

ラジオ体操と言えば、ご存知の通りNHKで放送されている体操です。

小中学校の体育や部活の時間に、毎回行う習慣があった人も多いのではないでしょうか。

そんな淡々と真顔で体操するイメージが強い「ラジオ体操」。
なんと「レゲエ版」が作られてネットと注目されています。

「動画が見たい」「作者の増渕朱公って誰?」「海外の反応は?」など、興味を持っている人が増加中です。

そこでこの記事では、ラジオ体操レゲエ版について、調べてまとめてみました。

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そもそもラジオ体操とは?

ラジオ体操とは

さて、ラジオ体操レゲエ版が騒がれています。が、そもそも「ラジオ体操」とは何なのでしょうか?

「考えてみると、ラジオ体操ってどういうものか知らないな」という人も多いですよね。

筆者の私も知らなかったのですが、ラジオ体操は、元々以下のような目的と経緯で放送されたそうです。

[aside normal”]

・国民に体力向上と健康促進のために作られた
・1922年頃から、アメリカやドイツでも放送された
・昔は伴奏がなかった
・現在の体操は、アメリカの保険会社が考えた動きに近い
・昭和天皇の即位を祝って放送がスタート[/aside]

思った以上に古くから歴史のある体操なのですね。

「終戦頃からはじまったのかな?」というイメージを持っていたのですが、違いました。

第二次世界大戦が始まるよりも、さらに昔からあった体操なのですね。
そろそろ100年の歴史が経ちます。

(アメリカと戦争をする前だからこそ、アメリカから渡ってきた体操が元になっています。)

そもそもレゲエとは?

レゲエとは

一方、「ラジオ体操レゲエ版」が注目されているのですが、「レゲエ」とは何かご存知ですか?

調べてみたところ、以下のような基本情報が分かりました。

[aside normal”]

・レゲエはジャマイカ発祥のダンス
・元々はジャマイカの音楽全般が「レゲエ」だった

・今の「レゲエ」は1970年頃に世界的に広まった
・偶数拍のリズムが特徴
・ドラムやベース、キーボード、ギターホーンセクションなどを使う
・歌詞にメッセージ性が強いことが多い[/aside]

なんだかピンと来ない説明かも知れません。

どうやら、そもそもは「ジャマイの音楽全般」が「レゲエ」と呼ばれていたようです。

にも関わらず、「偶数の拍のリズムがあるのがレゲエ」「こういう伴奏があるのがレゲエ」という一般的なイメージができてしまったわけです。

なので「音楽用語の定義」としての【レゲエ】と、一般的に使われる「レゲエ」にズレがあり、もはやよく分からない言葉になっている模様。

とはいえ、ダンスとしては、

[aside normal”]

・みんなで同じ動きをする
・同じ動きを繰り返す[/aside]

という特徴があると言います。

この特徴が、ラジオ体操レゲエ版にマッチしたと言われています。

ラジオ体操のレゲエ動画が話題!

こうした歴史のある「ラジオ体操」と、「レゲエ」を結びつけて、現在ネットで話題の「ラジオ体操レゲエ版」ができたわけですね。

レゲエの「リズム」「みんなで同じ動きをする」「同じ動きを繰り返す」という特徴。

これはまさに、「ラジオ体操」そのものです。

さらに、ラジオ体操は日本人なら知っています。元が海外の体操ですから、国外でも受入れられやすいですよね。

そのラジオ体操のレゲエYouTube動画が、こちらです。

この動画だけでも6万再生されています。

拡散されたキッカケは女優やモデルをしている西山茉希さん。彼女がTwitterで呟いたからだそうです。

作者は増渕朱公【画像】

作者は増渕朱公【画像】

ラジオ体操レゲエ版を考え、動画を投稿していった作者は、増渕朱公さんです。

(動画や画像の顔が、「狩野英孝に似てる」とネットで言われてました。笑)

増渕朱公さんは、映像制作会社で働きながら、ダンスをしている男性です。

大学時代にレゲエが好きになってから、「どうやったらレゲエが広まるか?」と考えた結果ラジオ体操に行き着いたといいます。

ラジオ体操のリズムなら、みんなすぐに踊れるため、レゲエの楽しさを知るにはピッタリのようです。

海外の反応は?

では、そんな「ラジオ体操レゲエ版の動画」の海外の反応はどうなのでしょうか?

まず、2017年現在、ラジオ体操は日本以外では全然知られていないようです。

元はドイツやアメリカでも行われていた体操ですが、それは90年以上昔。

残っているのは、日本だけです。

日本に来てラジオ体操を覚えた外国人は、

[aside normal”]

・「他の国でも流行ればいいのに」
・「健康になる。体が軽くなる」
・「覚えやすくて良かった」[/aside]

と、結構好評なのですね。

レゲエ版の方は、ラジオ体操自体は知られていないので、海外では特別流行ってはいないようです。

ただ、2015年にスペインで「ラジオ体操レゲエ版」を披露したときの評判は上々。

400人が一緒に踊り、フェスの終了後も時々スペインで踊られているそうです。

踊っている人は「日本人が教えてくれた踊り」と思っているわけで「ラジオ体操」という意識はないかも知れませんが、親しみやすい動きなのは間違いないですね。

ラジオ体操のレゲエ動画 まとめ

以上、ラジオ体操のレゲエ動画についてでした。

要点をまとめると、

・ラジオ体操は、100年ほど前にアメリカやドイツで健康促進のために作られた体操
・昭和天皇即位を記念して広まった日本だけ、ラジオ体操が現在でも続いている
・レゲエとは、元々はジャマイカ発祥の音楽全般を指す言葉
・レゲエといえば、「独特のリズム」「みんなで同じ動き」「同じの繰り返し」が特徴
・映像制作会社勤務の増渕朱公さんが、レゲエとラジオ体操を結びつけて話題に
・海外では、ラジオ体操はもう知られていない
・ラジオ体操レゲエ版はスペインでも好評

ということですね。

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