水出し緑茶が睡眠の質に効果ありって本当?飲み方や効能の理由まとめ

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「最近熟睡できないなあ」

そんな悩みが、水出し緑茶で改善できると言われています。

水出し緑茶で、睡眠の質が改善されるというのです。

「お茶は眠れなくなる」というイメージがあるので、意外な話ですよね。

ネットでも「水出し緑茶で眠れるって、本当なの?」「カフェインで逆に眠れなくならない?」「効果がある理由は?」「正しい飲み方は?」と、多くの疑問を持っている人がいるようです。

そこでこの記事では、水出し緑茶の睡眠の質への効果について、まとめてみました。

(医学的な効果を保証するものではないので、その点はご了承お願いします。)

水出し緑茶 睡眠の質に効果があるって本当?

水出し緑茶 睡眠の質に効果があるって本当

さて、水出し緑茶とはそもそも何かご存知ですか?

「知っているようで、正確には知らない」という人もいるかも知れません。

水出し緑茶とは、文字通り「水で淹れる緑茶」です。

難しいものではありません。お湯ではなく冷水でお茶を淹れれば、「水出し緑茶」です。

その水出し緑茶が、なんと「睡眠の質」を上げると言われているのです。

「本当?」と思うかも知れませんが、きちんと根拠はあります。

説明していきますね。

睡眠に効く理由は?

水出し緑茶が睡眠の質の改善に効く理由。それは、「テアニン」という成分の効果です。

テアニンには、脳の興奮をおさえる効果があります。

水出しで緑茶を作ると、テアニンがたくさん出てきます。

ですから、飲むとリラックスして、ぐっすり熟睡できる効能に繋がるわけです。

また、免疫力の上がるエピガロカテキンもたくさん出るとされます。

水出し緑茶は、非常に健康的な飲み物ですね。

 

六角脳枕

 

カフェインで眠れないのでは?

「え、でも緑茶はカフェインがあるでしょ?飲んだら眠れなくなるんじゃない?」

と、心配になる人も多いでしょう。

が、ご安心ください。水出し緑茶を適切に飲めば、ぐっすり眠れるのです。

なぜなら、水出しだとカフェインが激減するからです。

元々、カフェインは、80度以上のお湯で出て来る成分です。

ですから、冷水でお茶を淹れると、ほとんどカフェインが出なくなります。

一般に「眠れなくなる」と言われるカフェインの量は、1日に150ミリグラム。

その量のカフェインは、水出しでは到底出ません。目が覚めてしまうことはないのです。

逆に、テアニンのおかげで眠くなる影響の方が、ずっと大きいわけです。

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水出し緑茶の適切な飲み方

では、睡眠の質を上げるための、水出し緑茶の適切な飲み方を紹介しましょう。

以下の通りで、とてもかんたんです。

・緑茶の茶葉9グラムを用意
・5度以下の冷水300ミリリットルを用意
・用意した茶葉を、冷水に入れて5分待つ
・完成

「え、それだけ?」と思うほど簡単ですね。

ようは、冷水に茶葉を突っ込んだだけです。

茶葉は3グラムに対して冷水が100グラム。この比率だけ間違えなければ大丈夫です。

茶葉は一般に売っている緑茶で良く、ティーパックでもいいと言われます。

水出し緑茶のデメリットは?

「都合のいいことばっかり言ってるけど、水出し緑茶にはデメリットがないの?」

と、思うかも知れません。

当然、何事にもメリット・デメリットがあります。

実は、水出し緑茶にするとカフェインもほぼ出ませんが、カテキンもほぼ出なくなってしまいます。

ご存知の通り、カテキンは、健康にいい成分です。

脂肪燃焼のダイエット効果や抗酸化作用による若返り、高血圧の改善など効能の多い成分ですね。

そのカテキンも、水出しだとなくなってしまいます。

そのため、もしカテキンが摂りたいときは、お湯でお茶を入れた方が良いわけです。

カテキンではなく、テアニンの効果で、ぐっすり眠りたいというなら、水出し緑茶を飲みましょう。

水出し緑茶の睡眠効果 まとめ

・水出し緑茶は、睡眠の質を上げる効果があるとされる
・睡眠の質が上がる理由は、テアニンという成分
・寝る50分ほど前にテアニンを摂ると、脳の興奮がなくなって熟睡しやすい
・緑茶を水出しで作れば、テアニンが増える
・水出しなら緑茶なら、カフェインは微量。飲んでも睡眠に影響がない
・5度以下の冷水100ミリリットルあたりに、3グラムの茶葉を入れて作ること

ということですね。

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