小林優香(競輪)の母親がバレー監督で父親は?出身高校や大学も紹介

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小林優香さんをご存知でしょうか?

小林優香さんは、連勝記録を持つ日本国内でも実力派の女子競輪選手です。

若くて感じがいい女性のため、時々テレビ出演もしています。
2017年5月にも、嵐の二宮和也さんとテレビ企画での共演。

「小林優香ってどんな人?」と興味を持つ人が増えていますね。

「母親はバレーボールの監督なの?」「父親はどうしてるの?」「出身高校や大学はどこ?」と気になっている人もいるようです。

そこでこの記事では、小林優香さんについて調べてまとめてみました。

小林優香(競輪)のプロフィール

まずは、小林優香さんの基本的なプロフィールをみてみましょう。

小林優香(競輪)のプロフィール
名前 小林優香
性別 女性
生年月日・年齢 1994年1月18日・23歳
出身 佐賀県
身長 164センチ
ホームバンク 久留米競輪場
出身高校 熊本市立必由館高等学校
大学 佐賀女子短期大学(中退)
競輪学校 日本競輪学校

小林優香さんは、1994年1月18日生まれの女性です。
出身は佐賀県で、年齢は23歳。

久留米競輪場をホームバンクにして、活躍中です。

実力は非常に高く、2014年にデビューしてからなんと22連勝。

(この記録は日本2位。2017年に梶田舞選手が現れるまでは日本1位でした。)

もちろん、すべてが完璧とはいかず、2015年からは落車転倒、2016年は過失走行などで病院に搬送されたり失敗もしています。

が、それでも2970万円以上稼ぐ賞金女王になり、連続優勝も達成。
結果は出し続けていますね。

間違いなく実力派の選手ですが、実は若干変わった経歴の持ち主です。

元々はバレーボールをしていたのです。

母親がバレー監督?

実は、小林優香さんの母親は、元バレーボールの実業団選手でした。

現在もお母様は、佐賀県のバレーボールクラブの監督をしています。

当然、小林優香さんもバレーボールをするように育てらたといいます。

実際、小学生時代はエースアタッカーとして活躍したそうです。

母親のに授けられた遺伝子と、直接指導のためでしょうか。

小林優香さんは小学生の時点で、バレーボールの全国大会出場を果たしています。

出身高校や大学は?

そんな小林優香さんは、高校もバレーボールの名門校を選びました。

スポーツの推薦入学で、熊本市立必由館高等学校のバレーボール部に入ったのです。

ところが、問題が発生します。

小林優香さんは思いのほか身長が伸びなかったのです。

伸びなかったといっても、身長は164センチ。

女性にしては十分長身なのですが、ネット前での攻防が重要なバレーボール選手としては、やや足りません。

そのため、小林優香さんは一定の実力がありながらも、部活でレギュラーに入れず。

ただ、バレーボールはなかなか止められなかったようです。

「推薦入学がバレーだった」という事実と、母親がバレーボール監督という事実。

バレーボールが身近すぎて、手放せなかったのでしょう。

そのため、大学の佐賀女子短期大学でも、スポーツでの推薦入学。

推薦された手前、短大でもバレーボールを継続しています。

「バレーボールは好き。でも、背が伸びない。もう諦めるしなないか」

この身体的特徴という、どうしようもない現実を突きつけられそんなとき。

テレビで見たというロンドンオリンピックの競輪に衝撃を受けたといいます。

「競輪なら、身長がいらない」と思い、すぐさま競輪学校を受験。

未経験者にも関わらず、トップの水準で合格して、今に至ります。

バレーボールでの体力づくりや基礎的な努力が、別の部分で活かされた結果ですね。

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父親は?

小林優香の父親は

母親がバレーボール監督なのは有名なのですが、父親はどうしているのでしょうか?

小林優香さんの父親はあまり詳しく報道されることがありません。

どうやら、一般の会社員でスポーツ経験もさほどないようです。

ただ、小林優香さんとも、奥様とも、関係は良好のようです。

小林優香さんの競輪の前には、手料理を作ってあげたり、人生訓のようなアドバイスをすることがあるようです。

メンタル面で安定することが、スポーツ選手には必要と言われます。

このご両親の支えは、ありがたいものですよね。

小林優香 まとめ

以上、小林優香さんについてでした。

・小林優香は、1994年1月18日生まれの競輪選手
・母は元バレーボール実業団選手。現在は佐賀県のバレーボールクラブの監督
・父とも中がいい。応援や人生アドバイスをもらったり、手料理を作ってもらったりする
・出身高校は、熊本市立必由館高等学校。バレーの名門校。
・身長が伸びず、バレー選手ができなくて引退。
・佐賀女子短期大学時代を中退。日本競輪学校へ入学し2014年卒業。

ということですね。

「競輪未経験にも関わらず、デビューしてすぐ連勝記録達成」と聞くと、まるで努力せずにできた天才のようです。

ただ、小学生の頃からバレーボールの基礎練習は徹底していたという経歴があります。

過去の努力が、別の分野で活きる場合があるということですね。

努力を継続する力をもっている小林優香さんの今後にも期待です。

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