橋本美穂(通訳)は米国出身だけど大学経歴は?勉強法や年収も話題

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橋本美穂さんが、スゴイと言われています。

橋本美穂さんは、同時通訳者の女性です。

通訳はどちらかと言えば裏方的な役回りで、普段は注目されないポジションです。

ただ、橋本美穂さんは世界的に見てもトップレベルの通訳スキルで知名度が上昇しています。

ふなっしーやピコ太郎など、最近話題になった人・キャラクターの海外での通訳も担当。

橋本美穂さんがいなければ、海外の方にこうした日本人のメッセージが伝わらなかったかも知れません。

そんな橋本美穂さんについて「出身はどこなの?」「大学や経歴が知りたい」「英語の勉強法を教えて欲しい」「年齢はいくつ?」と、興味を持つ人も増えているようです。

そこでこの記事では、話題の通訳者・橋本美穂さんについてまとめてみます。

橋本美穂(通訳者)のプロフィールwiki 年齢は?

さて、まずは橋本美穂さんのプロフィールをみてみましょう。

芸能人ではないために、橋本美穂さんはwikiが作成されていません。
wikiのかわりの情報整理として、基本情報を載せておきますね。

橋本美穂(通訳)のプロフィールwiki
名前 橋本美穂
性別 女性
生年月日・年齢 1975年・42歳
出身 アメリカと日本を行き来して育つ
出身大学 慶應義塾大学
職業 通訳者
好きなもの チョコレート

橋本美穂さんは、1975年生まれの女性です。
年齢は、2017年現在で42歳。

世界的な通訳技術で有名になっており、著名人や重役の同時通訳も担当しています。

以下のピコ太郎の海外会見の通訳者が橋本美穂さんです。

メディアの取材を受けることも多く、過去に嵐のバラエティ番組「ひみつのアラシちゃん」でも、ゲストとして呼ばれています。

橋本美穂さんの好きなものが「チョコレート」というのは、一見すると庶民的です。
が、これも実は通訳のための道具。

「同時通訳は短時間で頭脳をフル回転させるので、糖分を補給しないと能力を維持できない」のだとか。

持ち運びできるエネルギーパックが、チョコレートなのですね。
通訳に全身全霊を注いでいることがよくわかります。

米国出身だけど大学や経歴は?

米国出身だけど大学や経歴

では、そんな橋本美穂さんの、出身や大学などの経歴をみていきましょう。

そもそも、「英語の達人の橋本美穂さんは、日本人なのか?」って疑問に思うところですよね。

結論から言えば、橋本美穂さんは「米国と日本を行ったり来たりして育った人」です。

ご両親は日本人なのですが、仕事の関係だったのか、米国で橋本美穂さんは生まれました。

ただ、生まれて間もなく日本に連れて来られ、幼稚園くらいまでは日本で育ちます。

その後、小学生で米国へ。

いきなりの海外に戸惑ったでしょうが、橋本美穂さんは5年ほど米国で暮らして英語を覚えていったようです。

ところが、5年したら今度は日本の神戸に住むことになり、引っ越します。

反復横跳びのように移動していますね。

神戸は日本は日本でも、関西弁の地域。もう、頭の中の言語がめちゃくちゃになりそうです。

それでも、橋本美穂さんは関西弁も習得したそうです。

橋本美穂さんはにしてみれば、アメリカと日本の学習内容の違いに戸惑う場面も多かったのでしょうが、自他共認める「ガリ勉」で乗り切ったといいます。

日本の勉強に追いつき、追い越し、なんと慶應義塾大学に合格。

大学卒業後はその後はプリンターで有名な会社「キャノン」に入社し、9年ほど企画の仕事と社内での通訳を兼任しました。

が、30代で専業の通訳者への転職を決意し、独立。

その際、「単に英語を使うだけではなく、発声や発音も完璧にしよう」と決め、アナウンサーやイントネーションの勉強もしたそうです。

その徹底ぶりのおかげか、現在は世界トップクラスの通訳者となっています。

通訳と勉強法がすごい

勉強法と通訳

橋本美穂さんの通訳は「スゴイ」と言われます。

「すごそうなのは分かるけど、具体的に何がスゴイの?」

という気がすると思うので、ここでスゴさをまとめてみたいと思います。

橋本美穂さんのスゴさは、以下のような点です。

橋本美穂の通訳のスゴイポイント

・話者がしゃべるタイミングとほぼ同時に通訳できる
・ギャグや冗談のニュアンスまで翻訳できる
・イントネーションや発音も美しくて的確
・ビジネス用語や専門用語も正確に翻訳できる
・感情の乗せ方いや言い回しまで再現

当たり前ですが、話す人は通訳を待たずに次から次へとしゃべります。

橋本美穂さんそのスピードに必ず追いつき、なるべく同じタイミングで通訳できるのです。

瞬時に内容を要約し、語順を変え、冗談のニュアンスまで伝えることができるだけでスゴイのですが、橋本美穂さんの場合は語彙も発音も完璧。

おまけに、必要とあれば声優のように感情までこめられるといいます。

アメリカと日本行き来して育った偶然による体験と、その後の圧倒的な努力が組み合わさった結果として生まれた奇跡的なスキルですね。

橋本美穂が勧める英語勉強法は?

そんな橋本美穂さんがオススメする英語勉強法は、どのようなものなのでしょうか?

橋本美穂さんほどではなくても、英語をマスターしたい人は気になりますよね。

橋本美穂さんは、「プロが教える英語の勉強法―英語力を身につけよう」という本にご自身が勧める勉強法を書いています。

その中で推奨している英語勉強法は、「自分なりの英語フレーズを作成すること」。

多くの人は英単語は覚えても、フレーズを覚えていません。

英単語を覚えるだけだと、言いたいことを考えてから、単語をその場で並べなければいけません。

結果、どうしても話すのが遅くなってしまうのです。

その点「フレーズ単位」で覚えていれば、言いたい内容に合わせてすらすらと話せるというわけですね。

(英単語を覚えていないのは論外ということですね。)

もっとも、「フレーズ作成」は、とくに斬新な学習法でもありません。

「フレーズ作成くらい、当たり前にやってるよ」という人もいるでしょう。

しかし、結局その「当たり前」の積み重ねが大事なのかも知れません。

結局、奇をてらった勉強法より、王道の訓練をコツコツ継続するのが大事なのですね。

ちなみに、こうしたテクニックや勉強法よりも大事なものがあると橋本美穂さんは語っています。

それは、

「相手を理解し、自分を理解してもらうこと」

と本の中で語っています。

精神論のようですが、精神が伴わなければ勉強も何もついてこないというこどでしょう。

年収は?

ちなみに、橋本美穂さんの年収は数千円を越えていると言われます。

明確に公表されてはいないのですが、今では1000億円以上の取引会議の通訳も任されているのです。

橋本美穂さんのスキルで莫大な金額が動くのですから、報酬が高いのは当然かも知れません。

決して通訳者の年収が高いというわけではありません。

一般の通訳者は、会社員やフリーター以下の年収です。

橋本美穂さんは怪物のような存在なので、特別高収入になっています。

橋本美穂(通訳) まとめ

というわけで、橋本美穂さんについてでした。

ポイントを整理すると、

・橋本美穂は、1975年生まれの女性。
・米国出身だが、大学は慶應義塾大学。
・プリンタて有名な「キャノン」に勤めていたが、30代で転職して通訳者になった。
・現在は微細なニュアンスやなまりまで伝えられる
・発音やイントネーションも完璧と言われる通訳者
・おすすめの英語の勉強法として「フレーズを作成」を提案している
・勉強法よりも重要なのは「相手を理解し、自分を理解してもらうこと」。
・1000億円の取引の通訳も担当。年収は数千円以上。

ということですね。

橋本美穂さんレベルの方は、なかなか変わりを用意できません。

今後も、重要な報道や会見の場面で、橋本美穂さんを通訳者として見かける機会は多そうです。

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