警視庁いきもの係の猫ティティの種類はスコティッシュ!年齢は?

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ドラマ「警視庁いきもの係」の猫、ティティが「かわいい」と話題になっています。

他のドラマでは、猫や犬はあくまで端役となることが多いです。

しかし、「警視庁いきもの係」は、タイトルの通り動物が物語に大きく関わります。

猫のティティの出番も多いため、「詳しいプロフィールが知りたい」と思う視聴者も多いようですね。

そこでこの記事では、ティティのプロフィールや、年齢、性別、本名などについてまとめてみました。

警視庁いきもの係の猫ティティがかわいいと話題に

さて、「かわいい!」とネットでも話題になっている、警視庁いきもの係の猫ティティ。

1話目から早速登場しており、「ティーちゃん」と愛称でも呼ばれていますね。

公式Twitterでも撮影時の様子が報告されています。

意外なのは、このティティ役の猫が、演技下手だということ。

普通、ドラマの猫や犬、鳥などは徹底的に調教された動物が使われます。

芸達者で指示通り動く子が採用されがちなのです。

ところが、このティティは、人の言うことを聞かずに好き勝手に動く猫とのこと。

普通ならドラマ出演しなさそうですが、その「好き勝手具合」が逆に評価されて、TVのレギュラーとして出ることになったそうです。

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ティティの年齢や本名は?

では、そんなティティ役のこの猫さんの、本名や年齢は公表されているのでしょうか?

他のテレビ出演の情報があるのかも、気になるところですよね。

調べてみたところ、以下のような事務所の情報が判明しました。

ナオミのプロフィール 性別はオス

ナオミのプロフィール 性別はオス
役名 ティティ
猫の本名 ナオミ
性別 オス
生年月日・年齢 2010年1月1日・7歳
猫科 スコティッシュフォールド
事務所 湘南動物プロダクション

ティティ役の猫さんの本名は、「ナオミ」。

女の子みたいな名前ですが、性別は男の子と発表されています。

生年月日が2010年の7歳なので、人間で言えば40代くらいの中年。

かわいいおじさんのようです。

捨て猫の経歴あり

経歴を調べてみたところ、ナオミは保健所で保護されていた猫の1匹とのことです。

「警視庁いきもの係」には、捨てられたペットや保護された動物が物語上出てきますよね。

ティティ役のナオミも、実はストーリー上に近い境遇の持ち主なのでした。

ちなみに、事務所の湘南動物プロダクションに所属してからは、2016年に「高台家の人々」に出演経験があります。

ティティの猫科の種類はスコティッシュフォールド

さて、そんなティティ役・ナオミの猫科は、スコティッシュフォールドという種類です。

スコティッシュフォールドの特徴を整理すると、以下のようになります。

・耳が折れている
・毛が短い子が多い
・体重が3キロ~6キロ前後
・全身が丸みを帯びている
・おとなしい
・ペットショップでの価格は、10万円~20万円

スコティッシュの語源は「スコットランド」。
耳が折れている状態を指す「フォールド」を合わせて、「スコティッシュフォールド」と命名されています。

「飼ってみたい」という方もいるかも知れませんが、くれぐれも世話ができるか検討しましょう。

安易に飼って捨てたり、管理できなくなると、ドラマと同じように警視庁総務部総務課・動植物管理係にご迷惑をかけることになりかねません。

警視庁いきもの係の猫ティティ まとめ

というわけで、ティティの猫ナオミについてでした。

・警視庁いきもの係の猫ティティがかわいいと話題
・猫の本名はナオミ。生年月日は2010年で、7歳。
・保健所に保護されていたが、事務所に引き取られてドラマに出ている
・ティティの猫科はスコティッシュフォールドという種類
・スコティッシュフォールドは、折れ耳短毛で、10万円~20万円ほど猫

ということですね。

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