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わろてんかの脚本家は吉田智子!ドラマや映画の作品経歴に年齢は?

2017年10月スタートの連続テレビ小説「わろてんか」。

キャストやあらすじも発表され、早くも期待されています。

脚本家の吉田智子へも、今一度注目が集まっています。

普段は脚本家を気にしない方も、連続テレビ小説となれば興味を持つものです。

「吉田智子ってどんな人?」「年齢やプロフィールが知りたい」「過去のドラマや映画作品の経歴は?」と気になっている人も多いようです。

そこでこの記事では、わろてんかの脚本家・吉田智子さんについて調べてまとめてみました。

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わろてんかが話題!脚本家は吉田智子

わろてんかが話題!脚本家は吉田智子

さて、そもそも「わろてんか」はどのようなドラマなのでしょうか?

「わろてんか」を一言で表すと、以下のような特徴があげられます。

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・主人公てんのモデルは、吉本興業の創業者
・戦争前後を舞台に日本で初めて「笑い」を商売にした主人公の生き方を描く
・主演は葵わかな18歳、脚本は吉田智子が担当[/aside]

「笑い」というエンターテイメントをビジネスにしたという歴史自体を、ドラマにするわけですね。

ということは、ドラマ自体が面白くないと、テーマ的にもマズイですね。

「『笑い』がテーマになってるのに、ドラマが笑えないし、面白くないんだけど」と言われてしまったら、大失敗になります。

だからこそ、脚本家の吉田智子さんの手腕が求められています。

もちろん、吉田智子さんはその課題を理解し、以下のように語っています。

「毎日が楽しい人も楽しくない人も、一緒に笑えるドラマを作りたいと思ったのです」

「『幸せだから笑う、のではなく、笑うから幸せになれる』というのは本当かもしれません。私の目標は、このドラマをご覧になって下さる皆さんを、毎朝1回、いえ最低3回笑わせ、自分も笑い転げることです。そして気持ちのいい涙で一日の始まりをトンとひと押し‥‥。皆さんと一緒に“朝活”ならぬ『笑活(わらカツ)』を広めていけたらいいなと思います」

吉田智子のプロフィール!年齢は?

吉田智子のプロフィール!年齢

では、そんな吉田智子さんのプロフィールを見てみましょう。

名前 吉田智子
性別 女性
出身地 東京都
生年月日・年齢 非公開
出身大学 非公開

吉田智子さんは、東京都出身の女性脚本家です。

「わろてんか」は関西が舞台ですが、地域の差や方言くらいは脚本家なら理解して執筆できるでしょう。

吉田智子さんはお綺麗な方ですので、インタビューの写真も画面映えしますね。

「何歳くらいなのだろう?」と年齢が気になりますが、生年月日は非公開になっています。

また、大学も明かされていません。

プロフィールの一部は、意図的に隠しているようです。

キャリア18年目のベテラン脚本家ですから、年齢や出身学校が取材されたことは当然あるでしょう。

にも関わらず「非公開」になっているのは、目的意識があると考えられます。

おそらく「脚本、ストーリーの中身を見て欲しい」という想いがあるのでしょう。

「脚本家の年齢がが◯◯だから~」といった先入観をもたずに、楽しめるようにとの視聴者への配慮かも知れません。

ドラマ・映画作品の経歴

そんな吉田智子さんは、過去にどういった作品を担当しているのでしょうか?

代表作を見てみましょう。

『美女か野獣』
『働きマン』
『全開ガール』
『学校のカイダン』
『僕等がいた』
『カノジョは嘘を愛しすぎてる』
『ホットロード』
『アオハライド』

ドラマや映画に詳しくなくても「あ、知ってる!」という作名が並んでいますね。

また、2017年前半に注目作となった「あなたのことはそれほど」も、吉田智子さんが脚本を担当しています。

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その他、「ぼくは明日、昨日のきみとデートする」「君の膵臓をたべたい」といった映画で話題になった作品も書いていますね。

吉田智子さんは1999年にデビューしてから40作品ほどの脚本を書いています。

十分多い量ですが、驚くべきはそのヒット比率。

批判された作品ももちろんありますが、何かしらの話題になった作品ばかりで「何も感じない」というようなドラマ・映画はほぼありません。

良くも悪くも、視聴者の感情を揺さぶるのが上手い脚本家だと言えるでしょう。

原作付きが多い

ただし「わろてんか」が面白くなるかは、まだ分かりません。

というのも、吉田智子さんは原作付き担当が多かった脚本家だからです。

それこそ、上で紹介した代表作は、8割以上がマンガや小説の原作付きで映像化されています。

もちろん、原作付きも脚本家は重要です。

マンガとドラマは長さや表現方法、視聴層がまるで違います。

原作の良さを抽出して、脚本にするのは難易度の高い技術です。

とはいえ、ドラマオリジナルの内容を書いた回数が少ない脚本家であることも事実。

「わろてんか」でストーリーテラーとしての実力が分かるかも知れませんね。

わろてんかの脚本家・吉田智子 まとめ

というわけで、わろてんかの脚本家・吉田智子さんについてでした。

・わろてんかの脚本家は、吉田智子
・吉田智子は、『美女か野獣』や『働きマン』などで知られる女性脚本家
・年齢や大学などは非公表。作品だけを見て欲しい姿勢か
・ヒット作多数だがが、原作付きが多い。
・オリジナルのわろてんかはどうなる?

ということですね。

「わろてんか」は吉本興業の実話がベースにあります。

その史実のリアリティを活かしつつ、面白おかしくドラマにできるかどうかが、成功の鍵になるのではないでしょうか。

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