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藤井聡太の小学校時代は?中学校の偏差値や進学先の高校も気になる!

連勝記録で話題になっている、藤井聡太さん。

驚異的な思考能力で「天才」と呼ばれています。

そうなると気になってくるのが学校での生活です。

ネットでも「藤井聡太は小学校時代はどうだったの?」「中学校はどこ?」「偏差値は高いのかな?」「進学先の高校は決まっているの?」と興味を持っている人が増えているようですね。

そこで今回は、藤井聡太さんの学校生活や成績事情について調べてまとめてみました。

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藤井聡太の小学校時代は?

藤井聡太の小学校時代

さて、まずは藤井聡太さんの小学校についてです。

藤井聡太さんは、愛知県瀬戸市立效範小学校に通っていました。
(效範の読み方は「こうはん」です。)

一般の公立小学校です。学校生活は、日本全国の小学生と同じですね。

ただ、藤井聡太さんの生活は変わっていたといいます。

藤井聡太さんの小学生の頃のエピソードをまとめると、以下のようなものがあります。

[aside normal”]

・小学生の頃に興味があったことは「尖閣諸島問題、南海トラフ地震、原発」
・読書が好きで百田尚樹の「海賊とよばれた男」などを読んでいた
・「5億円持っていたら?」の質問に「積み上げて天井まで届くか実験する」
・体育や運動も得意で、徒競走が速かった

・負けず嫌いで、対局に負けると号泣していた
・詰将棋が好きで、プロ棋士でも苦戦する将棋問題を解いていた
・電脳戦や名人戦の結果分析を楽しみにしていた
・倉敷王将戦・低学年の部:優勝
・JT将棋日本シリーズ東海大会低学年の部:優勝
・プロも参加する詰将棋解答選手権に小学生で優勝[/aside]

本や社会問題に興味を持つのは、頭のいい子なら時々あることでしょう。

ただ、体育が得意だったりと、意外にアクティブな面もあります。

特筆すべきは、やはり将棋関連。

負けず嫌いで時に泣き叫んだりしつつも、その感情を力に変えて、数々の大会で優勝しています。

詰将棋でプロを凌駕する結果を出しており、これが現在の強さにも繋がっているようです。

中学校の偏差値は66!欠席で留年は?

中学校の偏差値は66!欠席で留年

そんな藤井聡太さんが進学した中学校は、名古屋大教育学部附属中学校。

受験が必要な偏差値66の高学歴学校です。

特に中学受験に熱心だったわけではないようですが、友人が受験するといったことを知り、勉強して受けてみたといいます。

塾や家庭教師は利用せず、自宅学習だけで合格したそうですね。

中学校エピソード

中学校生活に関しては、以下のようなエピソードがあります。

[aside normal”]

・「授業で理解できるのになぜ宿題が必要なのか?」と先生に抗議
(「記憶の定着に宿題が必要」と説明され、納得して宿題をやるようになった)
・音楽や美術は、嫌い。解答がないから。
・積雪量などの数字を見て分析するのが好き
・50メートル走で6.8秒と、なかなか足が速い
・彼女はいない。女子中学生には相手にされない
・おやつやラーメンなど食欲旺盛に食べる[/aside]

「なんで宿題なんてあるんだ」という中学生は多いですよね。

ただ、藤井聡太さんの場合は、理由を説明されて納得したらやるようになっています。
単に「言い訳」で反抗しているのではなく「論理」が好きなのですね。

数字を見たり解答を探すのがとにかく好きらしく、「積雪量を見る」という謎の趣味があります。

天才的な面が垣間見えますが、天才でもモテるわけではないようです。

女子中学生には相手にされておらず、彼女はできたことがないみたいですね。

欠席で留年は?

「将棋で学校を休んでるみたいだけど、留年しないの?」と疑問に思っている人も多いようです。

調べてみたところ、中学校を留年する可能性は低いようです。

中学校は高校や大学とは違い、出席日数での留年はあまり起きません。

事実、不登校児でも、大半は進級していますよね。

もちろん、留年する子もいますが、これは「原級留置」というそうです。

どういうことかというと、本人や親が「留年させてほしい」と言った場合に起きるようですね。

例えば、病気などの子の場合。
何ヶ月も学校に行っていないまま、いきなり卒業してしまうと、高校にも進学できなくて逆に困りますよね。

だから、あえて留年を選ぶ人がいるわけです。

藤井聡太さんの場合は、元々の成績は良いですし、留年をあえて選ぶことはないでしょう。

進学先の高校はどこ?

進学先の高校

そんな藤井聡太さんの進学先はどこになるのでしょうか?

基本的には、名古屋大学教育学部附属高等学校に行くとは言われています。

文字の通り、現在通っている名古屋大教育学部附属中学校の、高等部です。

偏差値の高い進学校ですね。

中高一貫教育の学校のため、問題がなければ藤井聡太さんも、高等部へは進学できる権利があります。

ただし、「通信制の高校へ行くのではないか」「高校へ行くのをやめるのではないか」という説もささやかれています。

というのも、高校進学してりまうと、いよいよ高校の授業と、将棋のプロ活動が難しくなります。

高校は出席日数が足りないと留年や退学にもなります。

実際、有名な棋士の羽生善治さんは、東京都立富士森高等学校に通っていたのですが、将棋が多忙で通うことができなかったといいます。

その後、羽生さんは通信制の学校に移って卒業しているのですね。

藤井聡太さんの場合、すでにプロで年収800万円以上、勝ち続けて賞金がもらえれば年収5000万円も届くと言われています。

※収入についての記事
藤井聡太の年収予想は5000万?竜王戦の賞金収入やギャラが異常

よほどのトラブルが起きない限りは、生活していける収入は余裕で稼いでいるわけでる。

中学校生活で一般常識は身につけてもいますし、無理に高校に通う必要もないのかも知れませんね。

藤井聡太の学校 まとめ

以上、藤井聡太さんの学校についてでした。

・藤井聡太の出身小学校は、愛知県瀬戸市立效範小学校
・小学生時代は、負けず嫌いで将棋に打ち込んでいた
・藤井聡太の中学校は、名古屋大教育学部附属中学校
・中学校の偏差値は66。義務教育なので留年はないと思われる
・進学先の予定の高校は、名古屋大学教育学部附属高等学校と言われる
・が、将棋を優先して通信制や中卒になる可能性もある

ということですね。

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