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キュボロの類似品はコレが安い!日本製やトイザらスの情報も

人気で売り切れ続出しているキュボロ。

「高いし、手に入らないし、類似品を買おうかな」という人も増えています。

とはいえ、当たり前ですが「キュボロの類似品」という名称で売っている商品はありません(笑)。

「類似品を探してるけど、見つからない」という悩みも多いのではないでしょうか。

ネットを見ていると「日本製はどれ?」「トイザらスで買えないの?」と調べている人も多い模様。

そこでこの記事では、キュボロの類似品について調べてまとめてみました。

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キュボロが人気!類似品の選び方は?

さて、現在人気になっているキュボロ。

穴の空いた立方体を組み合わせて、ビー玉を転がして遊ぶシンプルで深いおもちゃです。

「将棋で最年少プロにして、最多連勝記録を作っている天才・藤井聡太四段が小さい頃に遊んでいた」

と報道されて、子供にプレゼントしたいという親御さんが増えているようですね。

藤井聡太四段のようになるかはともかく、頭を使いながら、末永く遊べるいいおもちゃでしょう。

が、あまりの人気ぶりに品薄・売り切れが増えています。

Twitterでのキュボロ売り切れ・でも欲しいの声

楽天で買うと?

品薄とはいえ、ネットで探せば売っているショップはあります。

以下のリンクだと、在庫のあるショップもありますね。

とはいえ、やはり「高いな」「似たような類似品はないの?」という気もしますよね。

そこで、調べてみたところ、以下のような類似品がありました。

[aside normal”]

・クゴリーノ
・組み立てクーゲルバーン
・スカリーノ
・くもん出版のくみくみスロープ[/aside]

選び方のコツは「結局何を重視したいのかを、明確に決めて選ぶこと」です。

どのおもちゃも、一長一短あります。

「簡単に遊べる」のか「長期間遊べる」のか「安い」のか、優先したいポイントによって、選ぶべきおもちゃが変わります。

目的を決めることを意識してから、見比べてみるといいでしょう。

類似品の違いを解説

では、キュボロの類似品を順番に解説していきます。

クゴリーノ

クゴリーノ

クゴリーノは、キュボロ社の商品です。

ようするに、キュボロを作っている会社が正式に販売している、類似おもちゃですね。

[aside normal”]クゴリーノの一番の特徴

・キュボロと同じように、立方体を繋ぎ合わせる楽しさがある
・キュボロより、簡単に遊べる
・キュロボと比べると、安い[/aside]

キュボロは面白いおもちゃなのですが、「小さい子のは難しい」という面があります。

なぜかというと、「穴の中をビー玉が転がっている所が見えない」からです。

物理現象が理解できない幼児だと、意味がわからないと感じることがあるようです。

その点クゴリーノは、ビー玉が転がっているところが見えるので、幼児でも直感的に遊べます。

それでいて、「立方体をくっつける」というキュボロの特徴は同じようにもっています。

クゴリーノは、小さい子でも遊べる安価版として作られたおもちゃなのです。

組み立てクーゲルバーン

組み立てクーゲルバーン

組み立てクーゲルバーンは、ドイツのハバ社が販売している商品です。

特徴は、以下のような点です。

[aside normal”]組み立てクーゲルバーンの一番の特徴

・スロープでビー玉を転がすことに特化
・ドミノなどの付属
・キュボロ社の製品より安い[/aside]

スロープを使って、ビー玉を転がすことに特化している感じですね。

キュボロのような立方体では全くありません。

キュボロを探している人にとっては「ちょっと違うかな」と思うかも知れません。

セットによってはドミノなども付属(セットによって違うので、要確認)しており、ビー玉で倒したりして遊ぶようになっています。

価格の相場や、キュボロ社のおもちゃより安いです。

スカリーノ

スカリーノ

スカリーノは、スイスのヒルバッグ社が販売している商品です。

特徴は、以下の点です。

[aside normal”]スカリーノの一番の特徴

・スロープが斜めなので簡単に転がる
・中には、鈴の音が鳴るパーツなど特殊パーツもある
・基本パーツはシンプル[/aside]

スカリーノのヒルバッグ社は、キュボロ社とは違いますが、キュボロと同じスイスに本社があります。

そのためか、雰囲気が少し似ています。

立方体ではありませんが、基本パーツがシンプルです。

それでいて、鈴や音が鳴るパーツもあり、ワンポイントのお楽しみが増えていますね。

スロープが斜めなので、簡単にビー玉が転がる仕組みが作れます。

が、逆に言えばあまり頭を使わなくても、完成させられてしまうとも言えます。

価格はキュボロよりは安いですね。

くもん出版のくみくみスロープ

くもん出版のくみくみスロープ

国産の商品としては、くもん出版の「くみくみスロープ」があります。

[aside normal”]くもん出版のくみくみスロープの一番の特徴

・カラフルで多様なパーツを組み合わせて遊ぶ
・簡単なものから、複雑な形まで作れる
・価格が安い[/aside]

くみくみスロープは、有名なくもん出版のおもちゃです。

「キュボロとは違うじゃん」という外見で、実際違うのですが、日本製品の中で類似品を探すとこれがありました。

パーツを繋ぎ合わせて、ボールを転がして遊ぶおもちゃです。

パッケージの写真を見ると複雑そうですが、簡単なパーツだけを使えば、シンプルなコースも作れます。

対象年齢は3歳からですので、難しくはありません。

一番目を惹くのは、安いということですね。

ショップにもよりますが、数千円代。
上記の海外メーカーのおもちゃに比べると、一桁違います。

木製のキュボロと違いプラスチックなのでイメージは違いますが、くみくみスロープもいいおもちゃでしょう。

トイザらスで売ってるのはイマジナリウム?

トイザらスで売ってるのはイマジナリウム

トイザらスには何が売ってるの?」と気にしている人もいるようですね。

残念ながら、トイザらスでキュボロなどはあまり置いていないようです。
(店舗にもよるかも知れませんが。)

ただ、「トイザらス イマジナリウム」という独自の商品を販売しています。

木製のビー玉ころがしができるおもちゃで、セットにもよりますが数千円代から売っています。

木製ですし、キュボロの類似品としては、いいかも知れません。

また、「くもん出版のくみくみスロープ」はトイザらスでも置いているお店が多いようです。

キュボロの類似品 まとめ

というわけで、キュボロの類似品についてでした。

・キュボロが藤井聡太四段の話題で品切れ続出
・類似品は、クゴリーノ、クーゲルバーン、スカリーノ、くもん出版のくみくみスロープなど
・スロープや付属品などにそれぞれ違いがある
・安くて日本製なのは、くもん出版のくみくみスロープ
・トイザらスには「イマジナリウム」という独自製品がある

ということですね。

木製の立方体のおもちゃとなると、キュボロしかないようです。

が、ビー玉を転がすおもちゃとして調べると、類似品もあるようです。
目的や予算を考えて、選んでみるといいでしょう。

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