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伝説のヒト型UMAインドネシアでの目撃動画!マンテ族実在は本当?

「UMAが写り込んだかもしれない」

という動画が投稿され、世界で話題になっています。

インドネシアの伝説のヒト型UMAの真相に、迫っていきましょう。

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インドネシアの伝説のヒト型UMA・基礎情報

インドネシアの伝説のヒト型UMA・基礎情報

まず話題になったそのUMAの基礎情報を

判明している範囲でまとめました。

名称 マンテ族
別名 フローレス原人
存在 未確認生物
分類 不明(ホモ・フローレシエンシス?)
目撃国 インドネシア共和国
目撃地域 アチェ州バンダ・アチェ
食べ物 不明(我々と同じかもしれない)

あくまで動画からの考察なので正直わかっていることが少ないですね。

全体的にフワッとしていてUMAと分類するかどうかも怪しいです。

これらの基礎情報の元となった動画を見ていきましょう。

やらせ?YouTube目撃動画はコレ

インドネシアでバイクに乗っているところ撮影された

謎のヒト型UMA。

UMAと遭遇した動画は公開されるとたちまち話題となりました。

1200万回以上も再生されています。

この動画で確認されたUMAは追いかけるとすぐに走り去ってしまい、姿が詳細に確認できません。

「え、これだけ?」

という印象もあります。

ではなぜそれほど話題になっているのでしょうか。

小人UMAと騒がれる理由

動画だけで判断すると

[aside normal”]

・服のようなものを身に着けるている箇所は見当たらない
・距離を差し置いてもかなり小型である
・肌の色は陽の光が当たっていてわかりにくいが人と大差ない[/aside]

という点がわかります。

これに対し

「原住民が写り込んだのでは」「やらせっぽい」

と感じるのも無理はありません。

ですが

この動画が「小人UMAだ」と話題になった理由は、撮影された場所にあるのです。

目撃された場所・スマトラ島北部とは

目撃された場所・スマトラ島北部

UMAが目撃されたのはインドネシアのスマトラ島北端、アチェ州の州都。

「バンダ・アチェ」という場所です。

一年を通して平均して暖かく、また雨が降っている期間も多いようです。

このバンダ・アチェの過去に遡っていくと、「狩猟民族がいた」とされる歴史があるようです。

ピグミー・マンテ族とは?

ピグミー・マンテ族

動画には、ある説が囁かれています。

「動画に写っていたのは狩猟民族『ピグミー・マンテ族』の生き残りかもしれない」

ではその民族とは、何者なのでしょう。

ピグミーとは低身長の狩猟採集民族

ピグミーとは身長の低い特徴を持った狩猟採集民のことです。

現在は主にアフリカを生活拠点としています。

ピグミーは現在も存在しており、いくつもの民族に分岐しています。

その中には現在は絶滅したとされている民族もあるのです。

その一つが、マンテ族です。

マンテ族とはアチェ森林の伝説の民族

かつて、スマトラ島の森林に存在していたとされる民族が、マンテ族です。

マンテ族は身長こそ小さいものの、体格は筋肉質で狩猟に長けています。

そして、スマトラ島のバンダ・アチェで撮影された動画に写っている小人の特徴は、マンテ族に類似しているそうです。

その類似点のため、動画に写った小人の正体は

「マンテ族の生き残りなのではないか!」

という説が囁かれて、話題になった模様です。

実は、このマンテ族にまつわる、さらなる仮説も存在します。

動画はしょぼいけど実在は本当?正体の真相

正直、動画はしょぼかったのですが、「マンテ族」は歴史的に興味深い存在らしいです。

なぜなら、マンテ族にはその特徴から、同じように身長の低い特徴を持った

「フローレス原人の末裔」

という説があるからです。

フローレス原人の末裔の仮説

フローレス原人の末裔

フローレス原人とは、我々ホモ・サピエンス(人間)とは異なった種です。

つまり、人間とは別の種の「ホモ・フローレシエンシス」が生きていたかもしれないのです。

(しかし現在判明している情報では根拠が不足しているため、新種仮説に反論もあります。)

ようするに、マンテ族の発見は、更なる文化人類学的な発見につながります。

だから、専門家の中で注目が集まっているということなのでしょう。

「正直、仮説の上の仮説」という感じで

反論も多く、今の段階ではいまいちピンと来ません。

仮に本当に存在していたとして、そのマンテ族が今も生き残り続けていた場合。

それは現在でも、「純粋なマンテ族」と言える状態なのでしょうかね?

そして

「じゃあそれUMAじゃなくて、もう人間とほぼ変わらないんじゃないの?」

という印象になる方が多いかもしれないですね。

伝説のヒト型UMA・インドネシアで目撃 まとめ

というわけで、インドネシアの人型UMAについてまとめます。

・UMAが写った動画が投稿されて話題に
・人のような見た目と撮影された場所から正体が判明する?
・正体はマンテ族で、フローレス原人の末裔かもしれない(なんだそれ)

「人のシルエットを持ったUMA」

と聞くと大抵思い浮かべるのは、「ビッグフット」「イエティ」南極の「ヒトガタ」などでしょうか。

これらのUMAが見つかった場合に比べて、「マンテ族が見つかった」と言われても、一般人はいまいちインパクトに欠ける印象を持ってしまうかもしれません。

民族の専門家は面白いのかもしれませんが。

以前「猿人のUMAヌグォイランに育てられた少女」が話題になりましたが、こちらの方が興味深かったですね↓

関連記事:ヌグォイラン(UMA)の実在と目撃画像は本当?正体と少女のその後も

UMAは、様々な思惑でやらせなどにも利用されがちな存在ですし、現段階ではあまり信じられないですね。

ともあれ、「マンテ族の生き残りがいる」ということは、十分現実で起こり得る範囲の出来事です。

期待を持って今後の報告を待ちたいところですね。

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