ドラマ・映画・漫画アニメ

ウチの夫のさやかの自転車がかわいい!画像やメーカーは?

「ウチの夫のさやかの自転車がかわいい」

と、話題になっています。

「ウチの夫」こと日本テレビの新ドラマ「ウチの夫は仕事ができない」。

このドラマの主人公のさやか(小林沙也加)の自転車が、一部で注目されています。

ネットでは、「ウチの夫の自転車がかわいいけど、一般店に売ってるの?」「自転車の画像が見たい!」「メーカーは判明してるのかな?」と、興味を持っている人も増えているようです。

そこでこの記事では、さやかの自転車についてまとめてみます。

スポンサーリンク

ウチの夫のさやかの自転車がかわいい!

さて、ドラマ「ウチの夫は仕事ができない」は、2017年の7月8日放送予定に放送です。

放送前からSNSやホームページの告知は開始されています。徐々に期待する声が増えています。

通常、こうした放送前の告知で話題になるのは、俳優や予告編の内容でしょう。

ところが、「ウチの夫」の場合は違いました。

話題になったのは、主人公さやかの自転車です。

公式Twitterとインスタグラムに投稿された画像が、「かわいい!」「欲しい」と拡散されたのです。

珍しい盛り上がり方をしましたね。

もしかすると、放送後にもTVで見た人がまた「かわいい」と言って、もう人盛り上がりするかも知れません。

さやかの自転車の画像

では、そんな一部で話題になった自転車を見てみましょう。

「ウチの夫」のさやかが載る自転車の画像は、こちらです。

さやかの自転車の画像

カラフルでかわいい自転車ですね。

[aside normal”]

・フレームはホワイト
・チェーンが黄緑色
・サドルが虹色の水玉模様
・ベルがエメラルドグリーン
・ベルにニコニコ顔がついている[/aside]

という珍しい配色の自転車になっています。

カラフルですが、ドギツイ色ではありませんね。

サドルこそ七色ですが、基本は白が基調になっており、アクセントがピンクと緑系。

デザインとして美しい自転車だと言えるでしょう。

ネットの反響・感想

この自転車に対し、ネットでは以下のような声があります。

「わたしものりたかった」
「これ乗りたい」
「キャラクター性に合ってる!」
「可愛い」
「さーやはきっとかわいい奥さんなんだなぁ」
「子供生まれたらチャイルドシート付きの自転車になるんかな」

主人公のさやかに合っているデザインになっていると好評ですね。

自転車のブランドやメーカーは?

では、この白とピンクの自転車は、販売されているのでしょうか?

「もし売っているなら、購入したい」という人も、何気に多いかも知れません。

気になったので調べてみたのですが、該当の情報は見当たりませんでした。

一応、以下のようなところを調べてみたのですが、この自転車のブランドはありません。

[aside normal”]調べてみたサイト

・「ウチの夫は仕事ができない」のホームページ
・佐藤東弥監督のブログ
・SNSの告知情報

・自転車通販サイト
・自転車の画像検索
・自転車マニアのサイト[/aside]

フレームが白い自転車は、時々売っています。

タイヤがピンクの自転車もあります。

ただ、同じ配色はないようです。

自転車のブランドやメーカーは

おそらく、番組の美術担当スタッフが、ドラマのためにタイヤを付けかえて、小道具として作成したのではないでしょうか。

「フレームが白でタイヤがピンク」という自転車は、よく売っているようです。

どうしても欲しい場合は、自分で他の部分を付けかえて、改造してみましょう。

佐藤東弥監督の発言

話題になっている自転車ですが、なんと、メイン演出(事実上の監督)の佐藤東弥さんが、こんな発言をしています。

さーやの愛車。理由があって、1話以降あまり出て来ません。ピンクのタイヤ、緑のチェーン、黄色いエアバルブキャップの頭頂にはニコニコの顔が。ベルの音がとても可愛いのです。チャンスがあれば、今後も大活躍するかも

出てこなくなる可能性があるようです。

残念ですが「チャンスがあれば大活躍」とも仰っています。

物語上の意味がこめられた自転車なのでしょうか。

意味深に語るということは、やはり自転車はドラマのスタッフが改造したオリジナル品なのかも知れませんね。

ウチの夫のさやかの自転車 まとめ

というわけで、「ウチの夫」の主人公さやかの自転車についてでした。

・「ウチの夫は仕事ができない」の主人公さやかの自転車が「可愛い」と話題に
・白のフレームに、ピンクのタイヤ、黄緑のチェーンなど特徴的
・ブランドやメーカーはなく、オリジナル品らしい
・演出の佐藤東弥は、「自転車が出なくなる可能性」「大活躍する可能性」をどちらも語っている
・物語上も意味深な自転車なのかも知れない

ということですね。

今回のドラマを担当する佐藤東弥監督は、『ハケンの品格』、『14才の母』、『家政婦のミタ』¥など、ヒット作を手がけてきた方です。

自転車1つにもこだわりがあるのかも知れないですね。

スポンサーリンク