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山口桂の美術オークションでの年収は?会社経歴や妻のwiki情報も

山口桂さんは、アメリカのニューヨークで活躍しているオークションのスペシャリストです。

何億、何十億という巨額のお金が投資される世界で、日本美術品を専門に目利きをしています。

そんな山口桂さんが2017年3月27日放送の人気NHK番組『プロフェッショナル仕事の流儀』に出演することが決定。今まで知らなかった方も興味を持っているようです。

「wikiに経歴がまとまってないけどどんな人?」という疑問や「年収はどうなの?」「妻や会社はどうなんだろう?」といった声もネットに上がっていますね。

そこで今回は、オークションスペシャリストである山口桂さんについてまとめてみます。

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山口桂のwikiは?経歴やプロフィールを紹介

山口桂の美術オークションでの年収は?会社や妻など経歴のwikiも

さて、山口桂さんは現在注目されはじめていますが、芸能人というわけではありません。

wikiなどに情報が整理されていないので「プロフィールが知りたいのに、よくわからなかった」という方も多いようです。

そこでまず、山口桂さんの基本的なプロフィールを見てみましょう。

山口桂のプロフィール

 名前  山口桂
 名前の読み方  やまぐち かつら
 性別  男性
 年齢  1963年生まれ(54歳)
 出身  東京
 学歴  立教大学文学部
 会社  株式会社クリスティーズ

山口桂の会社や経歴

山口桂さんの父親は、日本美術の権威者であり、浮世絵学会会長の山口桂三郎さん。幼少期から、仏像の名称を教え込まれたといいます。

つまり、英才教育を受けていたわけです。しかし、当時は山口桂さんご自身は嫌々付きあっていたという話ですね。反抗して、欧米文化に興味を持った時期もあったそうです。

そして立教大学文学部を卒業し、広告系の業種に勤務。

ただ、ずっと広告代理店での仕事は続けませんでした。5年ほどの勤務の後、美術品オークションハウスのクリスティーズで研修を受け、株式会社クリスティーズ・ジャパンに入ります。

6年ほどのクリスティーズ・ジャパンの仕事で出世し、副社長にまで就任。そして、クリスティーズ・ニューヨークでのシニア・スペシャリストとしての勤務になります。2007年には現在の職です。

「では、現在の肩書は何か?」というと、

クリスティーズ・ニューヨーク:シニア・ヴァイス・プレジデント及び日本・韓国美術部門インターナショナル・ディレクター

という肩書になっています。

長すぎてよく分かりにくいですが、意味を噛み砕いて解釈していくと、

[aside normal”]

・「クリスティーズ・ニューヨーク」という会社の取締役
・日本や韓国美術品を国際的に監督をしている[/aside]

ということですね。

日本古美術品としてのオークション史上最高額である14億円以上での売却を行い、その品が重要文化財に指定されたりする活躍をしているということです。

また、講談社の『セオリー』でのコラム連載、「浮世絵大辞典」での執筆や、美術本の翻訳にも携わっています。

山口桂の年収や妻が気になる?

さて、そんな山口桂さんですが、テレビ番組で取り上げられたりすると、美術品以外のことも気になりますよね。

「年収はどうなんだろう?」「結婚していたり妻はいるんだろうか?」そんな声がSNSでも囁かれていました。

結論から言えば、年収は1400万円ほどのようです。
そして、婚約者や妻に関しては、いないと見られています。

根拠をご説明しましょう。

山口桂の年収

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まず、年収に関しては、アメリカでは比較的オープンに会社の役員の年収が公開されています。そのうち、山口桂さんのクリスティーズ・ニューヨークでの役職の給料を日本円に換算すると、1380万円になります。

ただ、これは会社の役員報酬です。

山口桂さんは、出版やコラム執筆などもしています。またもし、美術品の売買で個人的に売買していた場合は、その収入も上乗せされます。

とはいえ、出版は大衆向けの本ではないため部数は少ないです。

個人的に美術オークション売買をしているという情報もありません。

なので、年収1400万円前後に近い数値だと考えられます。

14億円もの売買をして1400万円の年収というのは、ある意味では少ない印象もありますね。

山口桂に妻はいない?

では、山口桂さんが結婚していないという説の信憑性はどうなのでしょうか?

こちらは、ブログやインタビュー、コラムなどで「妻」「家庭」などの話題が一切でないため「結婚していないのだろう」と推定されているという感じですね。

確定ではありません。

しかし、公表情報にはありませんし、結婚指輪もつけてはいません。未婚と考えてもいいかも知れませんね。

美術オークションのプロ・山口桂のまとめ

というわけで、山口桂さんについてでした。

・浮世絵学会の父に育てられた
・広告代理店に入社後、美術品オークションハウスに転職
・出世し、14億円の取引をするまでになる
・年収は1400万円ほど
・未婚の模様

というのが要点ですね。

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