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鈴木遺産の場所と行き方を画像一覧まとめ!日本国内ではどこ?

「鈴木遺産」が話題になっています。

鈴木遺産は、世界遺産検定1級で有名な俳優の鈴木亮平さんが選んだスポットです。

「世界遺産ではないけど、スゴイ場所」を独自の目線で選出しています。

ネットでは「鈴木遺産、たしかにスゴイ場所だ!」と関心する声もあれば「専門家でもないのに選ぶな」と非難する意見もありますね。

また「鈴木遺産の一覧が見たい」「日本国内にもあるの?」といった声もありました。

そこでこの記事では、鈴木遺産の場所や行き方、画像などをまとめました。

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鈴木遺産とは?

鈴木遺産とは

さて、そもそも鈴木遺産とは、どういった経緯でできた用語かご存知でしょうか?

鈴木遺産は、鈴木亮平さんの世界のおもしろスポットを調べていた結果としてできた概念です。

かねてより、世界遺産検定1級を取るほどの世界遺産好きの鈴木亮平さんは、実際に旅行へ出かけたり、本やネットで世界の旅行スポットを調べていたそうです。

すると「世界遺産ではないが、ココもすばらしいな」という場所も増えていったといいます。

その「世界遺産ではないがすばらしい場所」を、リストにしていったのが、「鈴木遺産」なのです。

場所と画像を一覧まとめ!

では、そんな鈴木遺産ですが具体的にどこなのでしょうか?

鈴木亮平さんが過去に紹介していた鈴木遺産を、一覧にまとめてみます。

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・レンソイス・マラニェンセス国立公園(ブラジル)
・ピンクレイク(オーストラリア)
・シャウエン(モロッコ)
・ザ・ウェーブ(アメリカ)
・ブルーラグーン(アイスランド)
・ダルヴァザ(トルクメニスタン)
・ディア洞窟(マレーシア)
・サンタマリア教会(スロベニア)
・パルマノーヴァ(イタリア)

・達谷窟毘沙門堂(日本)
・岡山県倉敷市の美観地区(日本)[/aside]

上に挙げた場所が、鈴木亮平さんが「鈴木遺産ですね」と言い切っていた場所です。

ただし、鈴木亮平さんは、鈴木遺産のリストそのものは、今まで一度も公表していません。

また、テレビ番組のノリでふざけ半分で「ここも鈴木遺産」と言うこともあり、どこまで厳密な用語なのかも分かりません。

とはいえ、それぞれの鈴木遺産について、もう少し詳しく見てみましょう。

レンソイス・マラニェンセス国立公園(ブラジル)

レンソイス・マラニェンセス国立公園

レンソイス・マラニェンセス国立公園は、石英の砂丘が1550キロ以上も広がっている場所です。

ピンクレイク(オーストラリア)

ピンクレイク(オーストラリア)

ピンクレイクは、オーストラリアにある鮮やかなピンクの湖です。生息する藻や微生物のせいで、驚くほどのピンク色をしています。

鈴木亮平さんは、本当に世界遺産に選ばれると予想しています。

シャウエン(モロッコ)

シャウエン(モロッコ)

シャウエンは、モロッコにある街中が青一色の街です。ユダヤ教徒によって、神聖な色である青に塗られていると言います。

ザ・ウェーブ(アメリカ)

ザ・ウェーブ(アメリカ)

ザ・ウェーブは、波打つ模様が美しいアメリカの砂岩層です。

景観を守るために、抽選で当選したラッキーな人しか、現地に入ることができません。確率は150人の応募があって、入れるのが10人くらいとのことです。

この希少性が鈴木亮平さんのツボのようです。

ブルーラグーン(アイスランド)

ブルーラグーン(アイスランド)

アイスランドのブルーラグーンは、世界最大の温泉地です。

地熱発電所の副産物として温泉ができている変わった場所ですね。鈴木亮平さんのランキングらしいでしょう。

ダルヴァザ(トルクメニスタン)

ダルヴァザ(トルクメニスタン)

トルクメニスタンのダルヴァザは、事故で天然ガスの採掘現場が燃え上がってしまった場所です。

ガスに引火してしまい、今現在も、その火が収まることなく、燃え続けています。事故現場なので、普通の世界遺産には絶対に選ばれなさそうですね。鈴木遺産ならではの選出です。

ディア洞窟(マレーシア)

ディア洞窟(マレーシア)

マレーシアのディア洞窟は、コウモリが100万匹住む洞窟です。長年積もったコウモリのフンが、なんと100メートルも溜まっているといいます。

サンタマリア教会(スロベニア)

サンタマリア教会(スロベニア)

スロベニアのサンタマリア教会は、湖の中にある小島に建っています。

パルマノーヴァ(イタリア)

パルマノーヴァ(イタリア)

イタリアのパルマノーヴァは、16世紀末にヴェネツィア共和国が要塞として作った年です。日本の五稜郭に似ていて、大砲を設置する場所などが決まっています。

これらが、世界にある鈴木遺産ですね。本物の世界遺産は、歴史的背景も重視するので、事故があった場所などは選ばれにくいです。

が、鈴木遺産の場合は、そういった危険な場所やおかしな場所も選んでいるのようです。

日本国内ではどこ?行き方は?

鈴木遺産のうち、日本国内にあるのは、以下の2つです。

・達谷窟毘沙門堂
・岡山県倉敷市の美観地区

今後テレビやブログで、もっと多くの鈴木遺産が説明される可能性も高いのですが、現状ではこのようになっていますね。

では、この2箇所がどこにあって、どのような行き方で訪れることができるのかを説明していきます。

達谷窟毘沙門堂

達谷窟毘沙門堂

達谷窟毘沙門堂(たっこくのいわやびしゃもんどう)は、岩手県西磐井郡平泉町にあるお堂です。

歴史上初の征夷大将軍として有名な、坂上田村麻呂が蝦夷討伐の記念で建てたそうです。

鈴木亮平さんは、実際に中に入ったときの雰囲気や迫力が好きだと話しています。

以下の地図の場所にありますね。

〒029-4102 岩手県西磐井郡平泉町平泉北沢16

JR平泉駅より タクシーで約10分

岩手観光のときは、行ってみるといいでしょう。

岡山県倉敷市の美観地区

岡山県倉敷市の美観地区

美観地区は、岡山県倉敷市にあります。町並保存地区・観光地区となっており、江戸時代の町並みが残されている珍しい場所です。

鈴木亮平さんは、観光地だけど住民の生活感とうまく馴染んでいる点を評価しているといいます。

特定の建物ではなく「地区」なので、いろいろな行き方がありますが、以下の地図の場所です。

JR岡山駅から行く場合→JR山陽本線『倉敷・福山方面』に乗り、JR倉敷駅で下車

「日本にこんな場所があったんだ」と思った人も多いのではないでしょうか。

ネクスト遺産や珍獣遺産、リラックス遺産やグルメ遺産も

ちなみに、鈴木亮平さんは、次のような鈴木遺産も紹介しています。

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・ネクスト世界遺産・・・次の世界遺産になりそうな場所
・珍獣遺産・・・変わった魚や動物など
・リラックス遺産・・・使いやすいまくら「J型ネックピロー」など
・グルメ遺産・・・美味しい食べ物「アルデンテもち」の食べ方など[/aside]

「なんでも遺産ってつけてるだけじゃん」という気もしてきますが(笑)

そんな鈴木亮平さんが、「かわいい」とファンにはけっこう好評です。

鈴木遺産の場所と行き方 まとめ

というわけで、鈴木遺産の場所と行き方についてでした。

・鈴木遺産とは、鈴木亮平が選んでいる「世界遺産ではないけどスゴイスポット」
・公表されているのは、世界のスポット10箇所以上
・日本国内では、達谷窟毘沙門堂や岡山県倉敷市の美観地区など
・ただし、ふざけて選んでいる世界遺産もある(?)
・ネクスト、珍獣、リラックス、グルメなども分類している

ということですね。

今後も、鈴木遺産は増えていきそうですね。

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