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能町みね子の男時代の写真画像は?オカマのニューハーフなの?

「能町みね子さんの性別って男なの?」

と、興味を持つ人が増えています。

能町みね子さんは、エッセイストやコラムニストとして活動されている方です。

テレビやラジオのレギュラー出演もあり、じわじわと知名度が伸びています。

そんな能町みね子さんに対し「性別は男なの?」「オネエなの?」「男時代はどんな人だったの?」と、疑問を持つ人もいるようです。

そこでこの記事では、能町みね子さんの性別や、男時代についてまとめていきます。

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能町みね子のプロフィール

能町みね子のプロフィール

さて、まずは能町みね子さんのプロフィールを見てみましょう。

名前 能町みね子
性別 女性
生年月日・年齢 1979年3月17日・38歳
出身 北海道
大学 東京大学
職業 コラムニスト、エッセイスト、イラストレーターなど

能町みね子さんは、1979年3月に北海道に生まれました。

育ったのは茨城県で、東京大学に進学している高学歴です。

2005年にブログ「オカマだけどOLやってます」で有名になり、関連書籍を出版。

以降、エッセイ、イラスト、コラム、コメンテーター活動しています。

オカマやオネエ、ニューハーフではない?

さて、能町みね子さんについて、「オネエなの?」「性別は?」と疑問に思ってる人は多いです。

結局のところどうなのか?

結論から言うと、以下のようになります。

[aside normal”]

・生まれた時は、身体は男性だった
・ただ、心は幼少期から女の子だった
・医学的な性同一性障害の診断書もされた
・2006年、性適合手術を受けた
・現在は、戸籍上も女性になっている[/aside]

心はずっと女性で、身体は男性から女性に変わった、ということですね。

性適合手術で現在の性別は女性

性適合手術で現在の性別は女性

能町みね子さんさんは、「現在の自分は女性!」というところを強調されています。

「オネエとかオカマとは言わないで欲しい」と語っています。

法律上、戸籍上も現在は女性なので、もっともかも知れません。また、「オカマ」は昔は蔑称だったという歴史もあります。日常語の一つですが、失礼に感じる人もいるでしょう。

ただ、能町みね子さんご自身が、2005年までは「オカマだけどOLやってます」というブログを運営していました。

自分から名乗ってたわけなので、オカマと呼ばれることがあるのも、仕方がないような気もします。

(本人は、「だって当時は『ついてた』んだもん」「自分で言うのと他人に言われるのは違う」と話しています。)

能町みね子の男時代 昔の写真画像はある?

では、能町みね子さんの男時代はどのような方だったのでしょうか?

ニューハーフはオネエの方の中には、昔の画像と現在の画像に大きな違いがある方もいるため、気になりますよね。

しかし、残念ながらと言うべきか、能町みね子さんの男時代の画像というものは、特にありません。

強いて言えば能町みね子さんの写真画像を検索すると、以下のような画像が表示されるくらいです。

みねこ男時代?

ただ、この画像が能町みね子さんかどうかは、確定していません。検索すると出てきますし、Googlで画像を解析すると「この画像の最良の推測結果: 能 町 みね子」と表示されるのですが、Googlのミスかも知れません。

別の方の画像の可能性もありますね。

なぜなら、能町みね子さんは小さい頃から心は女性でした。

女性として生き、女性のふりをして過ごしたといいます。

ですから、服装も女性らしい服を着ていた期間が大半なのです。

昔のブログタイトルに「OLやってます」とついていますよね。

実際、手術をする前の「体が男性の頃」から、女性社員に混じってOLとして過ごしていたそうです。

そのため、いわゆる完全な「男時代」は存在しません。

能町みね子の男時代と性別まとめ

というわけで、能町みね子の男時代と性別についてでした。

・能町みね子は、1979年3月17日生まれのエッセイスト
・オネエやオカマ、ニューハーフと言われるが、本人は女性だと言っている
・実際、性適合手術を受けて戸籍も修正しているので、法律上も女性
・男時代も心は女性で、女性として生活していたので見た目はあまり変わっていない

ということですね。

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