5秒腹筋の効果や口コミは本当?やり方や方法を紹介【動画】

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5秒腹筋をご存知でしょうか?

5秒腹筋とは、松井薫さんというプロスポーツトレーナーが推奨するトレーニング方法です。たった5秒間で、たるみをひきしめる効果があるとされ、注目されていますね。

世間では「5秒腹筋なんて効果あるの?」「口コミは本当なの?」「やり方が利したい」といった声が増えているようですね。

そこでこの記事では、5秒腹筋とは何か、やり方や方法、松井薫さんの公式動画などを紹介していきます。

5秒腹筋とは? 松井薫の経歴

さて、5秒腹筋とは、一体どのようなものなのでしょうか?

身体のたるみは、誰もが気になる悩みです。

「運動が苦手な人でも、5秒で身体を引き締められる」と言われていますが、本当なのか気になるところです。

ではまず、「そもそも5秒腹筋の方法を勧めている人は誰?」という方も多いでしょうから、まずは考案者の松井薫さんの経歴をざっと見てみましょう。

5秒腹筋を勧める松井薫って誰?

5秒腹筋を勧める松井薫

5秒間腹筋の松井薫(45歳)さんは、プロスポーツトレーナーです。

元々は、陸上自衛隊の教官で、その後は、柔道整体師、国士舘大学健康医工学系非常勤講師などの肩書を持ち、多くの方を指導してきました。現在は、プロスポーツ選手やモデルへの指導もしながら、10冊以上のの本の出版もしています。

そんな実績のある松井薫さんが勧めるのが、5秒腹筋というわけですね。

なぜ5秒腹筋を編み出したのかというと、「運動がキライな人は長時間のトレーニングなんかしない」という現実を知ってからだそうです。

長時間のトレーニングに効果があるのは、誰しも分かっている事実です。

ですが、松井薫さんは長年の指導の結果「難易度が高いとみんながやらなくなる」と理解し、より少ない時間で簡単にできるエクササイズを考えたといいます。

では、具体的な方法は、どのようなものなのでしょうか?

やり方や方法を紹介【動画】

5秒腹筋は、以下の手順でやっていきます。

1.立ったまま実践する
2.手をグーにして、頭の後ろにあてる
(肘を高く上げ、小指を首の根本にあてるようにする)
3.息をはきながら、5秒かけて上体を前に倒す
(缶を押しつぶすイメージで)

順番に説明していきます。

5秒腹筋のやり方「立ったまま実践」

5秒腹筋は立ったまま実践

よくある腹筋運動は寝てやりますが、5秒腹筋は立ったまま実践します。なぜかというと、立った方が、自然に筋肉伸びるからだそうです。

5秒腹筋のやり方「手をグーにして、頭の後ろにあてる」

5秒腹筋 手をグーにして、頭の後ろにあてる

続いて、手をグーにして、頭の後ろにあてます。このとき、肘を高く上げることと、小指を首の根本にあてるようにすることの2つがポイントです。

5秒腹筋 手をグーにして、頭の後ろにあてる

これが5秒腹筋の基本姿勢になります。

5秒腹筋 基本姿勢

5秒腹筋のやり方「息をはきながら、5秒かけて上体を前に倒す」

いよいよ、腹筋に負荷をかけていきます。

先に、片足を一歩前に出します。片脚を出すとつっかえ棒の役割になって、負荷がかけやすいためです。
息をはきながら、5秒かけて上体を前に倒す

息をはきながら、5秒かけて上体を前に倒す

そしたら、息をはきながら、5秒かけて上体を前に倒していきます。

5秒かけて上体を前に倒していきます

5秒腹筋のやり方「イメージで脳を騙す」

5秒腹筋 イメージで脳を騙す

この時、「お腹のあたりに缶がある。その缶を押しつぶしていく」というイメージをするといいそうです。

なぜなら、イメージしないと脳は「筋肉を使うモード」になりにくく、効率が落ちるからだといいます。

どういうことかというと、脳は目的意識がないと本気が出ないそうです。普通の腹筋運動は、何かを持ち上げたり動かしたり、という目的がないので、筋肉のスイッチが入りにくいのです。

その点「缶を潰す」というイメージをすると、脳の「筋肉を使うスイッチ」が入るので、より短時間で効率よくトレーニングできるというわけですね。

松井薫さんは、この方法を「脳を騙す」と表現しています。

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松井薫さんの公式実演動画

普通、腹筋運動をする人は小刻みに何度も何度も繰り返します。

しかし、普通の腹筋の場合、実際に筋肉を使っている時間は一瞬しかなく効率が良くないといいます。

その点、5秒腹筋のようにゆっくり行った方が、少ない回数で効率よくできるのですね。

5秒腹筋の効果や口コミは本当か?

では、5秒腹筋の効果は本当なのでしょうか?
口コミも気になる所ですよね。

調べてみたところ、効果はまず本当です。

肥満の方の場合は「やった直後にウエストが2センチ縮まった」という声もありました。

「たった5秒間でも負荷がかかる」
「短時間なのに汗が出てくる」
「一週間目ですぐ痩せてきた」
「時間がなくてもできていい」
「食事のダイエットで体重は減ったけど、たるみが気になってたので使えた」

といった報告があります。

一方で、以下のような否定派の声もありました。

「5秒ではできない。6秒腹筋か7秒腹筋くらいかかる」
「実際は5秒ずつ何度も繰り返すくらいじゃないと効果が薄い」
「短時間だけど意外とキツイのでつづけにくい」

効果がないというよりは「5秒腹筋」というネーミングに対しての批判のようですね。短時間で簡単と強調されすぎている点を指摘する声があるようです。

まとめ

というわけで、5秒腹筋についてでした。

・5秒腹筋とは、松井薫さんが考案した身体を短時間で効率よく引き締める方法
・松井薫さんは元陸上自衛隊のプロスポーツトレーナー
・やり方は以下の流れで行う

1.立ったままやる
2.手をグーにして、頭の後ろにあてる
(肘を高く上げ、小指を首の根本にあてるようにする)
3.息をはきながら、5秒かけて上体を前に倒す
(缶を押しつぶすイメージで)

・効果はあり、口コミも好評
・ただし、意外とキツイ、5秒以上かかるという指摘もある

という点がポイントですね。

意外とキツイという指摘については、「トレーニングなんだから負荷はかかって当然」ということになるでしょうか。

効果があるのは間違いないですし、実績のあるトレーナーの方法ですので、試してみるのはいいでしょう。

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