トランプ大統領来日!ホテルの場所はどこ?5つの宿泊先候補を検証

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「トランプ大統領が、宿泊する場所はどこ?」
と、気になっている人が多いようです。

2017年11月5日~7日にかけて、来日することが決まっているトランプ大統領。

日米首脳会談では、国防や経済などの重要なことが話し合われると言われており、注目されています。

トランプ大統領が日本に来るのは初めてです。

そのため「トランプ氏は、どこのホテルに泊まるの?」「宿泊先の場所はどこ?」と、単純に興味を持っている人も多いようです。

国家元首がどこで寝泊まりするのかは気になりますし、「近場なら、生のトランプ大統領を生で見てみたい」なんて思ってしまうものですよね。

そこでこの記事では、トランプ大統領が来日時に泊まると噂されている、5つの宿泊施設について、まとめていきます。

トランプ大統領来日!ホテルの場所はどこ?

トランプ大統領来日!ホテルの場所はどこ

トランプ大統領が泊まるホテルは、もちろん公式には発表されていません。警備の面で考えても、滞在場所を明かすのは危険なためです。

とはいえ、予測は立てられています。

結論から言えば、「トランプ大統領が泊まるのでは?」と噂されているのは、次の5つの場所です。

トランプ大統領が宿泊する可能性がありそうな施設

・ホテルオークラ東京
・迎賓館
・ホテルニューオータニ
・帝国ホテル
・ANAインターコンチ

中でも、歴代の大統領が多く使っている、「ホテルオークラ東京」の可能性が高いと言われています。

しかし、他の4つの施設も、トランプ大統領が泊まるのではないか、という噂はあります。何が本当なのか、気になるところですよね。

それぞれの宿泊施設について、噂を検証してみましょう。

トランプ大統領の5つの宿泊先候補を検証

では、5つの宿泊先候補について、順番に検証していきます。

宿泊する噂の根拠、可能性の高さ、場所や料金などについて、順番に列挙していく次第です。

ホテルオークラ東京~歴代大統領が宿泊~

ホテルオークラ東京~歴代大統領が宿泊~

トランプ大統領が泊まる可能性が最も高いと言われているのが、ホテルオークラ東京です。

「ホテルオークラ東京」
・宿泊しそうな根拠:歴代の多数の大統領が利用
・トランプ大統領が泊まる可能性:高

・場所の住所:〒105-0001 東京都港区 虎ノ門2丁目10−4
・最上級客室料金:非公開(148000円以上)

ホテルオークラ東京は、歴代の米国大統領も多数宿泊しています。

オバマ前大統領はもちろん、ブッシュ元大統領、カーター元大統領、クリントン元大統領、レーガン元大統領、ニクソン元大統領、カーター元大統領、フォード元大統領など、錚々たる面々が利用した実績があります。

また、英国・チャールズ皇太子とダイアナ妃や、スウェーデンやオランダの国王や王女など、皇族も宿泊しました。

歴史が品質を物語っていますね。

スイートルームの宿泊料金は、148000円です。

ここだけ聞くと「え、意外と安いかな?」と思いますよね。

ところが、実はスイートとは別に、「プレジデンシャルスイート」という最上級の部屋も存在しています。その最上級室は、国家元首や皇族などが使う場所で、利用料金は非公開になっています。

部屋はなんと

231平方メートル=69.88 坪=139.5 畳
です。

寝室とは別に複数の部屋があり、机やテーブルがいくつも設置されていて、それでも狭くない、広くゆとりがある開放的なスペースになっています。

部屋というより、フロアを貸し切るようなイメージに近いですね。大統領が泊まるにはふさわしい場所です。

しかし、ネットでは、「ホテルオークラ東京は、改装中だから、大統領は使わないのでは?」という意見もあります。たしかに、あり得る話でしょう。

ただ、ホテルオークラ東京は「改装中」とはいっても、通常営業はしています。

そもそも改装は、2015年から2019年にかけて少しずつ行なっています。別に、最近急に工事をはじめた、というわけではないのです。

2015年から改装が始まっても、多くのVIPが継続的に宿泊しています。

トランプ大統領が宿泊する可能性は充分高いでしょう。

迎賓館~国賓扱いならココ~

迎賓館~国賓扱いならココ~

続いて、国賓(こくひん)が宿泊する施設、「迎賓館」です。

「迎賓館」
・宿泊しそうな根拠:「国賓」という扱いの要人が宿泊する内閣府施設
・トランプ大統領が泊まる可能性:低

・場所の住所:〒107-0051 東京都港区元赤坂2丁目1−1
・最上級客室料金:非公開

迎賓館は、ホテルではありません。

「国賓(こくひん)」と政府に定められた人をおもてなしするための、内閣府の公的施設です。

主に、外国から王族や国家元首が来日されるときに利用され、晩餐会や儀式行事などが行われます。

建物には、日本庭園や畳にふすま、屏風などの日本文化が、全面的に取り入れられています。眺めているだけでも、風格が感じられますね。観光スポットのようにも見えます。

実際、迎賓館は国賓の接遇に使っていないときは、一般人が見物できる施設です。近所の人は、参観に行ったことがあるかも知れませんね。

施設としても当然立派なので、大統領が使ってもおかしくはありません。

ただし、2017年のトランプ大統領来日には、使われないと考えられます。

なぜなら、今回のトランプ大統領は、「国賓」という扱いではないからです。

そもそも「国賓」とは、日本政府が公式に接遇する相手の称号の1つです。

最も手厚くおもてなしをするため、国賓には天皇陛下が利用する自動車を貸出たり、皇居や宮殿での晩餐会や会見を行ったりもします。

この「国賓」として扱う相手は非常に珍しく、年に1、2回しかいません。

トランプ大統領の場合は、たしかに要人ではあるのですが、首脳会議のために来日しています。皇族ぐるみでおもてなしをするという趣旨ではありません。

そのため「国賓」として迎賓館に招く対象には、該当しないのです。

ネットでは「トランプ大統領は迎賓館に泊まるのでは?」と推測している人もいますが、その可能性は低いでしょう。

ホテルニューオータニ~政界の要人が泊まる~

ホテルニューオータニ~政界の要人が泊まる~

次のホテルは、政界の要人がよく宿泊する「ホテルニューオータニ」です。

「ホテルニューオータニ」
・宿泊しそうな根拠:外務省関係などの要人が泊まる高級ホテル
・トランプ大統領が泊まる可能性:中

・場所の住所:〒102-0094 東京都千代田区紀尾井町4−1
・最上級客室料金:300000円

ホテルニューオータニは、東京にある一流ホテルです。

「プレジデンシャルスイートルーム」の宿泊料金は、一泊30万円以上。

広さも

150 ㎡ = 45.38 坪 = 90.59 畳
と、充分ありますね。

巨大なベッドはもちろん、机やテーブル、プラズマテレビなどが広々としたスペースに揃っており、美しい夜景も展望することができます。

外務省が接遇する要人なども、よく利用しているホテルだと言われます。

「ホテルオークラ東京は改装中だから、トランプ大統領は使わないだろう」と予測シている人は、こちらの「ホテルニューオータニに泊まるのではないか」と言っている人が多いです。

ただ、「ホテルオークラ東京」の方が実際に過去の大統領が宿泊した実績は、ありますね。

帝国ホテル東京~トランプ宿泊で立ち入り禁止の噂も?~

帝国ホテル東京~トランプ宿泊で立ち入り禁止の噂

続いては、「帝国ホテル東京」です。

「帝国ホテル東京」
・宿泊しそうな根拠:トランプ来日で立ち入り禁止場所ができてるとの噂あり
・トランプ大統領が泊まる可能性:中

・場所の住所:〒100-8558 東京都千代田区内幸町1丁目1−1
・最上級客室料金:154,440円

帝国ホテル東京も、世界のVIPが利用する客室です。寝室と居室は別になっており、設備やアメニティも完備。

クリントン元大統領やトム・ハンクスなどが宿泊した実績はあるようですね。

とはいえ、現役大統領が泊まったという話は、あまりありません。

ではなぜ、今回トランプ大統領が「帝国ホテル東京に泊まるのでは」と言われているのかというと、それは以下のような噂が出回っているからです。

トランプ来日で帝国ホテルが宿舎になるようで、11/5-7は日比谷公園の中心部が立ち入り禁止

トランプ大統領が帝国ホテルに泊まるため、日比谷公園が立ち入り禁止になるという説が、ネットで広まっています。

これは一般人のフェイスブック投稿なので、勘違いの可能性もあります。あまり根拠がある話ではないですね。

とはいえ、帝国ホテルも立派なホテルです。

高級宿泊施設の情報ばかり連続して見ていると、だんだん感覚がおかしくなりますが、一泊十数万円という料金は、それだけで高級。大統領が使っても、おかしくはないでしょう。

ANAインターコンチ~米国大使館の近く~

ANAインターコンチ~米国大使館の近く~

続いては、「ANAインターコンチ」です。

「ANAインターコンチ」
・宿泊しそうな根拠:米国大使館の近くのため
・トランプ大統領が泊まる可能性:中

・場所の住所:107-0052 東京都港区赤坂1-12-33
・最上級客室料金:16000円

ANAインターコンチも東京にある高級ホテルです。

広さも、

157 ㎡ = 47.49 坪 = 94.8 畳
と、十分あります。

また、「プレジデンシャルスイートルーム」はリビング、ダイニング、寝室、浴室などが別々に区切られた過ごしやすい部屋で、VIP甩らしい室内になっています。

さらに、米国大使館までの距離が、たった400メートル、徒歩6分ほどという点も見逃せません。

米国大統領に何かがあった場合、大使館が近いことは迅速な対応のために役立ちます。警備面も考慮すると、トランプ大統領がANAインターコンチを使う可能性もありそうです。

トランプ大統領が宿泊しない場所

ここまで、トランプ大統領が宿泊する可能性のある施設を、順番に見てきました。

では、逆に「こういう場所には、どう考えても、宿泊しないだろう」と言われている場所はどこなのでしょう?

調べてみたところ、以下のような施設には、泊まる可能性がなさそうです。

トランプ大統領が泊まらなさそう

・ザ・リッツ・カールトン東京
・アンダーズ東京

・日光金谷ホテル(栃木)
・志摩観光ホテル・ザ・ベイスイート(三重)
・ウェスティン都ホテル(京都)
・ANAインターコンチ 万座ビーチリゾート(沖縄)

まず、リッツ・カールトンやアンダース東京などは、ビジネスビルと繋がっています。こうし施設は、警備上、テロや事件が起きやすいです。大統領が利用することはありません。

また、日光金谷ホテルや志摩観光ホテル・ザ・ベイスイート、ウェスティン都ホテルやANAインターコンチ沖縄などは、距離的に難しいでしょう。

こうしたホテルは、過去にオバマ元大統領やクリントン大統領が宿泊した実績があるのですが、東京から距離が遠すぎます。

今回トランプ大統領が来るのは羽田空港からです。遠くのホテルを宿泊に使うことはないでしょう。

トランプ大統領の来日の日程

ちなみに、トランプ大統領の来日の日程は、どうなっているのかご存知でしょうか?

トランプ大統領のスケジュールは、次のようになっています。

トランプ大統領の来日スケジュール

●11月5日
・ハワイから羽田に移動し、日本に到着
・安倍総理とゴルフ会談をする

●11月6日
・安倍総理と会談をする
・天皇皇后両陛下とお会いする
・北朝鮮拉致問題の関係者と面会する

●11月7日
次のアジア来訪国である、韓国に移動

かなり忙しいスケジュールですね。

5日は到着したばかりで、7日は韓国に移動するところですので、実質まともに滞在しているのは6日くらいですね。

東京にいる人がトランプ大統領を目撃できるとしたら、この間になるでしょう。

トランプ大統領の宿泊先ホテルの場所はどこか まとめ

というわけで、トランプ大統領の宿泊先についてでした。

・トランプ大統領の来日で「宿泊するホテルの場所がどこか」と話題になっている

・歴代大統領が宿泊したホテルオークラ東京が、一番泊まる可能性が高そうだが、改装中の部分があるので、別の場所になるかも知れない

・今回は、国賓扱いではないので、「迎賓館」ではない
・「帝国ホテル東京」にトランプ大統領が泊まるので、立ち入り禁止場所ができているという噂がある
・政界の要人が泊まる「ホテルニューオータニ」や、米国大使館が近い「ANAインターコンチ」の可能性もある

・距離的に遠い施設や、ビジネス施設と繋がっているホテルには泊まらないと考えられる。
・トランプ大統領の来日日程は、11月5日に来日し、ゴルフ会談。6日に総理と天皇陛下との会談、北朝鮮拉致被害者との面会などをする。11月7日には韓国へ移動しはじめる。

ということですね。

北朝鮮のミサイルや拉致、沖縄の基地、経済対策など多くの問題を話し合うと言われている日米首脳会談。

短い期間ですが、トランプ大統領にはいい環境で過ごしていただいて、実りのある対話に繋げてもらいたいですね。

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