濱口遥大(横浜ベイスターズ)の小学校や中学時代は?高校や大学の活躍も

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「濱口遥大選手は小学生の頃どうだったの?
「中学・高校時代が気になる」
「大学ではどうだった?」

と、気になっている人が多いようですね。

濱口遥大選手と言えば、横浜DeNAベイスターズの投手です。

小柄な選手ですが、ストレートの最大球速150キロ。球種もチャンジアップとスライダー、ナックル、フォークとバリエーションがある面白い選手です。

「新人王候補」「新人王は京田陽太か濱口遥大だろう」とも言われて、注目されていますね。

非常に腕のいい新人選手ですが、甲子園などでは、全然活躍していませんでした。
そのため「学生時代は、何をしていたの?」と、気にする人も増加中です。

そこでこの記事では、濱口遥大選手の学生時代について、まとめていきます。

濱口遥大選手の学生時代の球歴

口遥大選手の学生時代と球歴

さて、濱口遥大選手が通っていた学校は、以下の通りです。

濱口遥大選手が通った学校

・小学校・・・若基小学校
・中学校・・・基山中学校
・高校・・・三養基高等学校
・大学・・・神奈川大学

順番にみていきましょう。

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小学校は若基小学校 1年生から野球少年

濱口遥大選手は、若基小学校に通っていました。

学校・・・基山町立若基小学校
時期・・・2001年 (平成13年) 4月~2007年 (平成19年) 3月
ポイント:小学一年生の頃から軟式野球を習っていた

基山町立若基小学校は、佐賀県三養基郡基山町にある一般の公立学校です。

特筆すべきことは、濱口遥大選手が野球をはじめた年齢です。

普通、プロ野球選手になる人も、野球をはじめたのは3年生以降が多いです。5、6年生くらいだったり、中学校に入ってからだったりする選手もいます。

ところが、濱口遥大選手は、小学校1年生から野球をはじめました。

軟式とはいえ、基礎固めを低学年の段階でしていたのですね。

そうして、濱口遥大選手は地元の中学校に進学します。

中学は基山中学校 部活の軟式野球だけで練習

濱口遥大選手が進学した中学校は、基山中学校です。

学校・・・基山町立基山中学校
時期・・・2007年 (平成19年) 4月~2010年 (平成22年) 3月
ポイント:普通の軟式野球部に入っていただけ

基山小学校から、基山中学校に進学するという、地元の一般男子らしい経歴です。

(ちなみに、基山町には、基山中学校以外には、他の中学校がありません。ですから、濱口遥大選手も、学校の選択肢はなかったようですね。)

そんな庶民的な中学校に行った濱口遥大選手は、野球の面でも庶民的です。なんと、一般の軟式野球部に入っていただけなのです。

これも、少し珍しい経歴です。

というのも、野球選手になる人は、中学時代から硬式野球をやっている人が多数です。軟式だったとしても、クラブチームや、学校外の大会に出ている選手が大半です。

「なんとかリトルリーグ出身」「シニアリーグ経験者」といった経歴が、多くの野球選手の経歴には書かれていますよね。

ところが、濱口遥大選手は、普通の軟式部活です。「たしなむ程度にやっていた」という感じですよね。

のちにプロ野球選手になって、新人王候補とも言われるとは、驚きです。

実際、濱口遥大選手は、中学生までで野球は引退する予定だったといいます。

高校は立三養基高等学校 甲子園出場はできず

高校は立三養基高等学校 甲子園出場はできず

「中学生までで野球は引退しよう」

そう思っていたらしい濱口遥大選手は、三養基高等学校に進学しました。

学校・・・三養基高等学校
時期・・・2010年 (平成22年) 4月~2013年 (平成25年) 3月
ポイント:本人は強かったが、甲子園出場できず

三養基高等学校は、偏差値54程度という、まあまあの進学校です。大学進学者が多い公立校なので、特別部活が強いということはありません。

一応、西武ライオンズや横浜ベイスターズの選手だった中村日出夫さんの出身校ですが、それくらいしかOBの野球選手はいないのです。

そんな高校に通うようになった濱口遥大選手は、入学前の考えが少し変わって、野球ビに入部。

理由は明確には語られていません。とはいえ、小学校1年生から野球をやっていたのです。辞める方が難しかったのでしょう。そして、

・高校1年生の頃から公式戦に参加
・投手として活躍
・三年生の頃にはエースになる
・完封の試合もあった
・球速140キロ
・通算27イニングで31奪三振6失点

といった活躍を見せます。

しかし、野球はチーム戦です。部活メンバーは努力したのでしょうが、元々野球に力を入れた学校でもありません。

「県大会ベスト8」というあまりパッとしない結果のまま、高校野球生活が終わります。

神奈川大学で大会準優勝 球種も多くドラフト1位

高校野球であまり活躍できなかった濱口遥大選手。

大学は、神奈川大学に進学しました。

学校・・・神奈川大学
時期・・・2015年 (平成27年) 3月~2017年 (平成29年) 3月
ポイント:球速150キロを記録し全日本大学野球選手権大会で準優勝。

高校まで無名だった濱口遥大選手。

しかし、神奈川大学に入ってからは知名度が伸びていきました。

1年製の頃から登板し、

・最優秀投手賞受賞
・ベストナインを受賞
・全日本大学野球選手権で準優勝(2年生)
・全日本大学野球選手権で準々決勝進出(3年生)
・日米大学野球の3回戦で無失点(4年生)

と、結果を出しています。

「大学生ナンバーワンの左腕」などと称され、スライダー、ナックル、チェンジアップ、フォークなどの球種も使いこなします。防御率は1.10、7試合では完封も成功。

大学野球は甲子園ほど注目されないため、一般人にはさほど知られませんでしたが、ドラフトでは1巡目で指名されました。

こうして、期待されるプロ野球選手となったのです。

濱口遥大(横浜DeNAベイスターズ)のプロフィール

名前 濱口遥大
性別 男性
生年月日・年齢 1995年3月16日・22歳
出身 佐賀県
身長 173
体重 80キロ
ポジション 投手
投打 左投左打
契約金と年俸 9000万円・1500万円
小学校 若基小学校
中学生 基山中学校
高校 三養基高等学校
大学 神奈川大学

◯備考
・濱口遥大選手の彼女の噂→現状なし
・実は、父親も濱口遥大選手も、阪神ファンである

濱口遥大の学生時代 まとめ

というわけで、濱口遥大選手の学生時代についてでした。

・濱口遥大は、横浜DeNAベイスターズで活躍する投手
・小学校の頃は、1年生から軟式野球をやっていた
・中学校の頃は、普通の軟式野球部だけやっていた
・高校では、実力がありつつも甲子園には行けなかった
・大学では、全日本大学野球選手権・準決勝、球速150キロの投手として活躍
・ドラフトで指名され、新人王候補と言われるベイスターズの選手となる

ということですね。

キメ球と球種の投球スタイルが面白く、見ていて飽きない選手です。
中学や高校時代は無名でしたが、今後は評価も高まっていくでしょう。

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