リアルカイジGPの放送日はいつ?出演者と賞金1億のやらせ疑惑も検証

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2017年12月28日に、TBS系で放送された番組「リアルカイジ」。

「つまらなかった!」「やらせっぽい」ということで、逆にネットで話題になったりもしました。

とはいえ、2018年の春には「リアルカイジGP」としてレギュラー番組化が決定。
ネット番組配信サイトabemaTVで、連続配信されることになりました。

ネットでは「放送日はいつ?」「出演者は誰?」「今度はおもしろくなるか?」と、興味を持っている人の声が増加中です。

また、「賞金1億円って本当?」「やらせなんじゃないか?」と、企画に疑ちつつ、気になっている人もいるようです。

そこでこの記事では、リアルカイジGPの情報と、いくつかの疑惑の検証について、まとめていきます。

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リアルカイジGPの放送日は2018年4月

リアルカイジGPの放送日は2018年4月

では、「リアルカイジGP」の基本情報をまとめていきます。

「リアルカイジGP」情報

・放送(配信)予定日:2018年4月
・出演者:募集中(18歳以上・性別不問)
・賞金:一億円
・視聴方法:ネット番組配信サイトabemaTVで視聴可能

本選の開催場所

東京
2018年3月25日(日)午前9時頃
場所:青海臨時駐車場P区画

大阪
2018年4月1日(日)午前9時頃
場所:舞洲スポーツアイランド太陽の広場

配信日については、2018年2月現在、正確な日付はまだ公式発表されていません。
続報があれば、追記いたします。

一方、本選の開催場所は告知されています。

青海臨時駐車場P区画と、舞洲スポーツアイランド太陽の広場ですね。

別の日付で朝9時ですから、配信は生放送ではなく、録画して編集する形式になりそうです。

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出演者は18歳以上で募集中 借金のある人か

また、出演者も公表はされていません。

公式の応募要項では、「名前・年齢・性別・職業・住所・メールアドレス・1億円手に入れてやりたいこと」を書き込むことになっています。この項目を埋まられれば、ひとまず誰でも参加資格があると言えますね。

ただ、前回の「リアルカイジ」では、借金のあるニートやフリーター、学生、ホームレスなどを集めていました。

今回も、カイジらしい「個性的で面白い、お金に困っているクズ」みたいな人を集めたい、というのが番組側の意図でしょう。

放送(配信)はabemaTV

ちなみに、今回の「リアルカイジGP」は、テレビ番組ではありません。ネット動画配信サイトのabemaTVの番組です。

したがって、「放送」というより「ネット配信」と言った方が正確ですね。テレビ放送だと勘違いしている人もいるようなので、注意しましょう。

賞金1億円は本当にもらえる?税金は?

「賞金1億円」というキャッチーな報酬がある、今回のリアルカイジ。テレビの賞金は100万円などが多いので、その100倍の1億円という金額が老いに注目されています。

が、「本当に賞金ってもらえるの?」「嘘だったりしないのかな?」とも気になりますよね。

調べてみたところ、「もらえるが、税金などが引かれる」という可能性が高いようです。

というのも、さすがに賞金や勝負自体が全部やらせということは考え難いです。今の時代、完全な嘘をつこうとすると、ネットで炎上するので、「賞金を出さない」といった派手な嘘演出はしないでしょう。

ただ、本当に1億円まるごともらえるかというと、そうもいかないようです。

なぜなら、賞金は日本の法律上、一時所得に該当します。一時所得は、税金の支払い対象なのです。

ですから、1億円から、巨額の税金がマイナスされててしまうわけですね。

具体的にいくら払うのかは、もらう人の収入や課税状況によって変わります。ただ、少なく見積もっても、所得税や住民税で数百万円以上は税金でもっていかれてしまいます。

ちょっと夢のない話ですね。

リアルカイジはやらせ?出演者の疑惑を検証

ところで、リアルカイジは「やらせではないか?」という疑惑があります。

実際のところ、どうなのでしょうか?

結論から言えば、「進行台本はあるものの、参加者は一般人で、勝負は本当にしている」と考えられます。

根拠は、前回の「リアルカイジ」の参加者の情報と、これまでのテレビ番組のやらせの事例です。

どういうことか、説明していきます。

前回2017年12月に「リアルカイジ」が放送されたときも、やらせ疑惑が浮上しました。「参加者とかも全員仕込みなのでは?」というネットの書き込みもあったほどです。

しかし、その後参加者が一般人として実際にTwitterをやっていたり、参加者を知っているという人が現れたりしました。

ですから、「人を募集して、対戦企画をやっている」というのは、やらせではない事実だと考えられます。

(むしろ、やらせではない部分があるからこそ、対戦が今ひとつ盛り上がらなかったとも言えそうです。)

ただ、やらせの部分もある可能性はあります。

過去に他番組のやらせ騒動を考えてみましょう。

・ほこたて(ラジコンカー対戦のやらせ)
・モニタリング(ドッキリの劇団員などの仕込みがある)
・七男三女の大家族(やりとりの捏造)

などがありました。

また、テレビの街頭インタビューが、「スタッフに言わされている」「スタッフがインタビューに答えている」ということも、頻繁に指摘されています。

同様に、リアルカイジでも劇団員がキャスティングされたり、スタッフに指示されたセリフで場面を盛り上げていることは、あるかも知れません。

とはいえ、さすがに存在しない人をでっちあげたり、対戦の1から10までがやらせということはないでしょう。

完全なやらせの脚本を作るのは、逆に難しいものです。したがって、「リアルカイジ」は進行台本を用意しつつ、実際に対戦してもらって、編集するという方法をとっていると考えられます。

以前、子供が出演する人気番組「はじめてのおつかい」が、意外にやらせが少ないガチ番組だったという話題もありました↓

はじめてのおつかいの応募方法と倍率!やらせ疑惑の噂は?

リアルカイジも、一定部分は本当でしょう。

リアルカイジへのネットの反応

そんな「リアルカイジ」へのネットの反応は、次のようになっています。

1億円の賞金には、驚いている人が多いですね。

また、応募してみたという人も多数います。活気のある企画になりそうです。

リアルカイジGP まとめ

というわけで、リアルカイジGPについてでした。

・リアルカイジGPの放送(ネット配信)は2018年4月
・出演者は、18歳以上で他に条件なし。募集中。
・「おもしろくてお金に困っているクズ」みたいな人を参加者にしたいらしい
・賞金は1億円だが、実際は税金が数百万円以上引かれることになる
・やらせの噂があるが、ある程度は本当だと考えられる

ということですね。

現段階で賛否もあるリアルカイジですが、賞金1億で右往左往する参加者を見るのは、なかなか見応えがありそうです。

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