JK17の正体はおっさん?年齢48歳の社長ってマジ?会社や経歴は?

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2018年に起きた仮想通貨取引所コインチェックの仮想通貨580億円流失事件。

その事件の解決支援をした、JK17さんが注目されています。

JK17さんは、事件に直接関係のないいわゆる「一般人」。

一般人が、正義のハッキングで捜査を手伝ったというフィクションのような展開で、話題になっています。

ネットでは、「JK17って何者?」「正体は?」と、気になっている人も多いようですね。

そここの記事では、JK17さんについてまとめていきます。

JK17のプロフィールと経歴

さて、話題の人物JK17さんの現段階で判明しているプロフィール情報を、見てみましょう。

ハンドルネーム JK17
本名 水無 凛
性別 不明
年齢 48歳前後らしい
出身 不明
職業 インターネットサービス会社代表
会社 Mizunashi in Cyberland
経歴
1993年頃にコンピューター関係の仕事を始める。
社会人デビューの頃には、営業や事務の研修も受けている。
その後、100社以上のテクニカルサポートを担当し、10社でプログラミングなども担当。

1997年には、セキュリティ事業を立ち上げる。
その後、システム開発や保守、管理、コンサルティングなどを行う。

2009年には独立している。

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JK17の正体は女子高生ではなくおっさん!

仮想通貨NEM580億円が流出したというショッキングな騒動がありました。

その事件の捜査支援に、謎の一般Twitter利用者「Rin MIZUNASHI(JK17)」が関わったということで、ネットで話題になっています。

一時期は、「JK」という文字面から「天才女子高生なのでは?」との声もありました。

が、その後の情報で、このJK17さんは、水無凛さんという方だったことが判明しました。

JK17の年齢は48歳?

水無凛さんという名前も、なんだかカッコイイ響きです。

ミステリーに登場する天才青年探偵のような人を想像した人も多いでしょう。

が、この水無凛さんは、どうやら年齢48歳前後のようです。

根拠は、この水無凛さんの2013年4月27日のツイート。

年齢を聞かれた際に「43 years old」と回答しているのです。

つまり、2013年の段階で43歳だったわけであり、2018年現在は48歳前後だと考えられます。

失礼な話ですが「イメージと違った」と思った人が多かったようです。

JK17の正体はIT社長 会社はMizunashi in Cyberland

そんなJK17さんこと水無凛さんは、「自宅警備員なので『JK』」と名乗っていたようですね。

「自宅警備員」と言えば、ずっと自宅にいる引きこもりを指すネットスラングです。

「なるほど、ハッキング技術のあるニートなのかな」と、正体を想像した人も多いようです。

が、しかし、またしても予想外なことに、水無凛さんはIT事業家でした。

「Mizunashi in Cyberland」というインターネットサービス事業の代表で、1990年代から、コンピューター関係の仕事をしていたようです。

(Mizunashi in Cyberlandのホームページに記載されています。)

ただ、会社の規模は大きくはないようです。ずっと家で1人で仕事をしているという意味では「自宅警備員」を名乗るのも間違いではないのでしょう。

ただ、多くの人が「引きこもりの女子高生」を想像していたにも関わらず、「40代後半の社長」だったわけです。

意外ですが、ある意味感がありますね。

もう25年以上コンピューター関係の仕事をしているベテランです。

事件捜査に協力できる腕があっても、おかしくありませんね。

JK17の正体 まとめ

というわけで、についてでした。

概要をまとめます。

・JK17という正義のハッカーが注目された
・仮想通貨取引所コインチェックからの580億円流出のときに、犯人追跡を支援し話題になった
・「JK17」というハンドルネームから「女子高生(JK)17歳」という説が出た
・しかし、実際は17年間自宅警備員(JK)という意味だったと判明
・年齢は48歳前後で、独立しているIT事業家だった
・水無凛という名前で、「Mizunashi in Cyberland」という会社の代表
・90年代からIT系の仕事をしており、2009年には独立している

ということですね。

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