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メガネが似合わない!似合う人と違いは?顔よりサイズが大事

今やメガネやコンタクトレンズを使っている日本人は、全人口の半分以上になったと言われています。

つまり、現代日本では「メガネを持っていない人の方が珍しい」くらいになっているのです。

そんなメガネ時代だからこそ、「自分はなぜかメガネが似合わない」「どうすればメガネが似合うようになるのだろう」と、思っている人もいるようですね。

たしかに、顔つきによっては眼鏡が似合わない、とよく言われます。

実際のところ、どうなのでしょうか。

どのような人に、メガネが似合うか? 似合わない人は、どう対策すればいいのか? この記事ではメガネの似合う・似合わないについてまとめていきます。

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メガネが似合う人と似合わない人がいる?

メガネが似合う人と似合わない人がいる

さて、日本人の人口の60%以上が持っていると言われるメガネ。

近年はオシャレなメガネも増えて、ファッションを楽しみながらメガネをかける人も多くなりました。

同時に、「自分はメガネが似合わない」「あの人はメガネが似合ってしない」という会話をすることもあるものです。

どのような原因で、メガネが似合わなくなってしまうのでしょうか?

メガネが似合わないと言われる人

一般論としては、次のような特徴があると、メガネが似合わないと言われるようです。

[aside normal”]

・顔が大きすぎるor小さすぎる
・目が小さすぎる
・顔が濃すぎる[/aside]

一般の会社員へのインタビューによると、上記のような回答結果が多いです。

顔が太っていたり大きかったりすることはもちろん、小顔過ぎても、メガネが浮いてしまって似合わないと言われることはあるようですね。

また、「目が小さいと、眼鏡に違和感がある」という回答もあります。

あるいは、ハーフのような濃い顔だったり、モデルのような美人すぎる顔だったりしても、「メガネが浮き立ってしまう」「変装してるみたいで、メガネが合ってない」という意見が出るようです。

ですが、メガネの専門家は、「メガネが似合わないのは、顔の問題ではない」と主張しています。

メガネが似合うかどうかはサイズや位置が最重要

メガネが似合うかどうかはサイズや位置が最重要

メガネの専門販売会社では、「この顔ならこのメガネが似合うor似合わない」という基準では、判断していないといいます。

顔よりも重要なのは、メガネのレンズとフレームの位置。

目と鼻、フレームのサイズと位置関係さえ合っていれば、どんな人でもメガネが似合うというのです。

具体的には、次のような点が最重要ポイントです。

・レンズのちょうど真ん中に、黒目がある状態にしている
・フレームが上下にずれていない
・顔の幅とフレームのサイズが合っている

これらがマッチしていれば、メガネが似合うようになるといいます。

反対に、マッチしていなければ、眉毛と重なって違和感が出たり、より目のように見えてしまって、「似合わない」と感じるのです。

たしかに、アンケート回答にあった「顔が大きすぎる」「目が小さすぎる」といった問題は、顔自体が悪いというよりも、メガネと顔のバランスが問題です。

サイズを調節して選べば、その人にピッタリのメガネになるわけですね。

やはり、少し値段が高くてもメガネ専門店でオーダーメイドした方が、似合うメガネになるのは間違いなさそうです。

メガネが似合う人と似合わない人 まとめ

というわけで、メガネが似合う人と似合わない人についてでした。

・メガネが似合う人と似合う人がいると言われる
・よく指摘されるポイントは、目の大きさ、顔の形、太っているかどうか、本人のイメージなど
・実際は、目と鼻の位置と、レンズが合っているかどうかが一番重要
・サイズや調整が大事なので、やはり専門店で選ぶのがいい

ということですね。

本人の顔とメガネのデザインが悪くなくても、サイズや位置がズレていると、「メガネが似合わない人」となってしまいがちです。

デザイン以上に、サイズ調整を大切にした方がいいでしょう。

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