グッドドクター最終回の結末をネタバレ!原作韓国ドラマの内容を紹介!

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注目作のドラマ「グッド・ドクター」。

2013年に韓国で視聴率20%超えした大ヒットドラマであり、2018年7月には日本版がドラマ放映。日本版、韓国版ともに話題になっています。

「原作の韓国ドラマの方はどういうストーリーだったの?」「最終回の結末はどうなったの?」「ネタバレが知りたい」という方も多いようですね。

そこでこの記事では、グッドドクターの原作韓国ドラマの内容について、まとめていきます。途中から、最終回の結末のネタバレも含みますので、ネタバレOKの方のみお読みください。

原作韓国ドラマの内容

まず、基本的な内容はご存知の通り、自閉症の主人公が、差別や数々の障害を乗り越えて、医師として成長していく物語です。

・主人公のパク・シオンは、脳機能障害による自閉症で、コミュニケーションが苦手
・ただし、天才的なサヴァン症候群でもあり、記憶力や空間把握能力が高い
・医師のチェ・ウソクに憧れ、主人公は医者を目指す
・しかし本来合格できる成績をとっても、障害を理由に医師国家試験で不合格になってしまう
・そんな中主人公が子供を助ける動画がネットで広まり転機となる
・主人公は研修医になるチャンスをもらって努力する
・ヒロインのチャ・ユウソとも仲良くなっていく

というのが、物語前半のあらすじですね。

※あらすじはこちらの記事でもまとめました。
グッドドクター(韓国ドラマ)のあらすじや感想まとめ!視聴率も

サヴァン症候群による天才的で「主人公かっこいい!すごい!」という場面がありつつも、にコミュニケーションに問題があったり、差別を受けたりするという、逆境のシーンもあって、物語に引き込まれるようになっていますね。

医学描写や障害の描き方にもリアリティがあり、主人公を演じた俳優チュウォンの演技は「本当の自閉症の人に見える」と高く評価されています。

さて、その後のストーリーは、次のように進行していきます。

・主人公は病気のことは天才的だが、相変わらず対人関係、社会生活が下手
・許可なしで手術室に入るなどして同僚にも嫌われる
・患者にも「障害のある人には診てほしくない」と拒絶される
・シオンも手術をしても患者を助けられない経験をする

・シオンの母親が生きていたと分かる
・数々の治療や手術の経験を経てシオンも成長していく
・入院中の子供や医者の仲間たちも、シオンの人柄と技術を知り味方になってくる
・しかし、暴力的なシオンの父親が病気になって現れ、相変わらずの態度にシオンを困らせる
・そんな中、ユウソとシオンの恋が進展していき・・・・・・

差別を受けたり、主人公の不器用さで失敗したり誤解を受けたりするのは、一部の視聴者にとっては「イライラする!」「モヤモヤする!」「悔しい!」と感じられるものかも知れません。

が、そんな逆境があるからこそ、仲間が増えて評価されていく展開は感動的です。

野生児、声帯手術、幼児の病気、事故の負傷者、通り魔の被害者など、様々な症状の患者との関係性も描かれてくのも興味深いですね。

また、両親との関係という多くの人が共感できる問題も物語に関わっていきます。

では、結末はどうなっていくのでしょうか?

最終回のネタバレ

気になる最終回のネタバレは、次の通りです。

・不仲だった父は亡くなってしまうが、最期に仲直りする
・患者の少女イネの「意識が回復しない」などのトラブルが起きていたが、最終的には回復
・ユウソとシオンは恋仲になる
・国家試験の不合格が取り消しになり、シオンは医師になる

家族の和解や、恋の実り、治療の成功ができて、見事にハッピーエンドになりますね。

ただ、病気の父親が助からずに亡くなってしまうなど、リアリティもある医学描写もされているといえるでしょう。

グッドドクターのネタバレ まとめ

というわけで、グッドドクターのネタバレについてでした。まとめると、原作韓国ドラマでの最終回の結末は次の通りです。

・患者の少女イネの意識が戻って回復
・不仲の父親とは、亡くなる前に仲直りできる
・ヒロインのユンソと恋仲になる
・主人公の医師国家試験の不合格は取り消しになる(つまり合格)

ということですね。

日本版もこの結末に近いものになるのではないでしょうか。

リアリティのある医学描写や、ラブコメディ要素も散りばめつつ、努力して成長するハッピーエンドになる物語で、人気になるのも納得ですね。

ちなみに、そんなグッド・ドクターの韓国ドラマの無料視聴方法については、次の記事で紹介しています。

グッドドクター(韓国ドラマ)無料動画を視聴!

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