結城友奈は勇者であるアニメ2期の放送日はいつ?勇者の章の内容も!

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2014年10月に放送されていたアニメ『結城友奈は勇者である』。

続編の製作・放送が発表され、しばらく「放送日はいつ?」とファンに言われていました。

そんな第2期は2017年10月から放送することが決定。
また、映画館で2017年3月、4月、7月に先行上映もされていくことになりました。

テレビ放送の後半では『勇者の章』として前作の正当な続きの物語も作られることがわかり「どういう内容になるのだろう?」と思っている方も多いでしょう。

そこで今回は『結城友奈は勇者である』のアニメ2期についてまとめていきます。

アニメ『結城友奈は勇者である』2期の情報まとめ

アニメ『結城友奈は勇者である』2期は、以下のような放送予定になっています。

・2017年10月放送開始
・全12話で放送
・前半6話が『結城友奈は勇者である -鷲尾須美の章-』
・後半6話が『結城友奈は勇者である -勇者の章-』

1期の『結城友奈は勇者である』は、2014年10月~12月まで全12話で放送されました。つまり、季節、話数ともに1期と同様のスケジュールで放送されていきますね。

また、前半6話の『結城友奈は勇者である -鷲尾須美の章-』は、特別に劇場先行上映予定があります。

・『鷲尾須美の章』第1章「ともだち」が2017年3月18日公開
・『鷲尾須美の章』第2章「たましい」が4月15日公開
・『鷲尾須美の章』第3章「やくそく」が7月8日に公開

※『結城友奈は勇者部所属』が同時上演

劇場で先行上映が行われることは、2010年頃から増えてきましたが、テレビ放送より半年以上前に上映されるのは珍しいですね。

主人公や続編内容は?

では、『結城友奈は勇者である』の2期はどのような内容になるのでしょうか?

ネットでは「結城友奈が主人公ではなくなるの?」と心配しているような声もありましたが、そうではないようですね。

アニメの前半6話は実質過去編の『鷲尾須美は勇者である』にはなります。
が、その後の6話は1期メンバーでの正当な続編の物語になります。

『鷲尾須美は勇者である』の内容は?

前半の『鷲尾須美は勇者である』はどのような物語なのか、気になる方も多いでしょう。

ネタバレがない範囲で、ざっとまとめてみます。

・鷲尾須美、乃木園子、三ノ輪銀の3人がメインキャラ
・ある日、謎の衝撃と共に世界が変容する
・おかしな空間に、見たこともない化物「バーテックス」が現れる
・スマホで変身して、バーテックスと戦う
・しかし彼女たちが知らなかった異変が……

という感じです。

ズバリ言ってしまえば、『結城友奈は勇者である』のストーリーと大体同じですね。アニメ1期を見た方は大体同じ流れだとお分かりいただけるでしょう。

ただ、登場人物は小学校6年生です。この年齢の差は新鮮に感じますね。

『結城友奈は勇者である -勇者の章-』の内容は?

すると、『結城友奈は勇者である -勇者の章-』はどのような物語になるのでしょうか?

こちらはまだ公式にもほぼ公表されていませんが、以下の点が内容のポイントになるとファンの間では言われていますね。

・代償がなくなってどういう設定になるのか?
・戦闘スタイルが集団戦になるのか?
・結城友奈に後遺症や特別な力があるのか?

というのも、1期のラストで大きな奇跡が起こりました。

結城友奈と東郷美森の戦い、犬吠埼風や犬吠埼樹、三好夏凜たちの行動により、神様は「身体の欠損という代償を支払って戦う」という勇者の仕組みを改変しました。

その結果、結城友奈たちは身体が回復したわけですが、その分戦闘能力が低下したらしいことが、作中でほのめかされていました。

ここがどのとうに作劇に絡むかが見どころとなりますね。ただ弱体化していたら面白くないので、1期とは違う設定、ルールの中での勝負になることが期待されます。

集団戦や武装戦など、違う見せ場を求める声もありますね。

そして、1期ラストで結城友奈一人は、後遺症が残っているような描写がありました。

これが何かの呪いタイムリミットになっていたり、逆に他の勇者にはない能力になっていたりすると、面白くなりそうです。

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