ドラマ・映画・漫画アニメ

青春×機関銃最新刊14巻のネタバレと感想!手に汗握るTGC!

男女問わず爆発的人気を誇るサバイバルゲーム、通称「サバゲー」。知ってる方も多いのでは?

そのサバゲーを題材にした青春ガンアクション漫画が「青春×機関銃」です。

主人公は男装女子!?

仲間は年齢も職業もバラバラ!

そんな仲間とTGCと呼ばれる大会に挑む、緊張感、プレイヤーの息遣い、感じる殺気はどれも本物の戦場のよう。

今回はそのTGC真っ最中の14巻のネタバレ&感想を紹介します。ちなみに、作者のNAOE先生もサバゲーをしているそうですよ。

「青春×機関銃」の私お気に入りセリフがこちら!

「死なない殺し合いを始めようか」

スポンサーリンク

青春×機関銃14巻のあらすじ

TGC2回戦の途中で松岡が負傷退場。

なんとか勝つことが出来た立花と雪村だったが、松岡が抜けたことによる人数不足で3回戦棄権のピンチに!

一方ホシシロの2回戦。

絶対王者であるホシシロのリーダーである緑が地面に昏倒していた。

リーダーが負傷を抱えたトイ☆ガンガンとホシシロ。

両チームは勝ち進むことが出来るのか!?

青春×機関銃14巻のネタバレと感想

試合を終え医務室へ向かった立花と雪村。そこで伝えられたのは松岡が病院へ行くため3回戦には出られないという事実。

TGCの参加条件には「チームメンバーが最低でも3人以上」があります。

ええええええ!このままでは3回戦を棄権することに!!

松岡本人は「大丈夫だ」「俺は戦える」と訴えますが認めてもらえません。

トイ☆ガンガンのTGCが終わろうとしたその時!

「トイ☆ガンガンにはもう1人います!オレがいます!!」

もう1人の仲間である春樹が息を切らしながらやって来ました。

春樹おかえりなさああああああい!!!

思わず叫んでしまいました。

春樹が来たことでトイ☆ガンガンは棄権せずに3回戦へ進むことが出来ます。まさに救世主です。

そんな春樹に立花は勢いよく抱きつきます。立花の目には薄っすら涙が。

その後松岡は春樹にリーダーを任せ病院へ。

残された3人の前に立ちはだかる敵は仲間としてプレイしたことのある相楽率いる社畜隊です。

仲間が敵に、敵が仲間に。そういう面白さがサバゲーにはあるようです。

それにしても変なチーム名ですね。気合を入れる掛け声にも笑ってしまいました。

ちょっとした笑いどころもあるのがこの作品の魅力の1つです!

さて、次はホシシロの2回戦。敵へと前進する市と浮かない顔の藤本。

どうやら藤本は、試合前に緑の様子が普通ではなかったことが気になるようです。

藤本の嫌な予感は大当たり。

なんと2人と離れた場所で「難攻不落の皇帝」と呼ばれる緑が敵の体術を受け、地面に昏倒していたのです。

この光景にギャラリーもざわつきます。緑は24発の弾で24人を殺せる男ですからね。

昏倒したまま動かない緑を容赦なく踏みつける元自衛官の服部。

いくら体術有りとはいえやりすぎですね。心が痛いです。体術決めても弾を当てないとヒットにはなりませんから。

このあとにはトイ☆ガンガンと社畜隊の戦い、ホシシロの2回戦の行方、そして54話にしてようやく明かされる緑の胸の内・過去が描かれています!!

ですがネタバレではなくご自身の目でちゃんと読んで確かめて欲しいです!!!

14巻を読み終えた時にはきっと貴方も号泣していることでしょう。

まとめ

いかがでしたか?私にとってこの14巻は、今までの「青春×機関銃」で最もお気に入りです。

54、55話は何度読み返しても涙が自然と溢れてきます。緑が好きな方には絶対読んで欲しいです!!!!!!!

実は緑が苦手、好きになれない、という方も読んでください!もちろんそれ以外の方にも14巻はかなりオススメです!

15巻はどんな風にドキドキ・ハラハラさせてくれるのか今から楽しみです!

あー!!はやく続きが読みたい!!!!!

スポンサーリンク