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グレイテストショーマンヒゲ女レティ役はキアラセトル!歌唱力が話題

「グレイテストショーマン」は美しいミュージカルと見せて一筋縄ではいかない物語です。主人公に実在のモデルがいて、その人が一筋縄ではいかない人物なので当然ですね。

このP・T・バーナムという人、何をした人かと言いますと…。体に障害のある人を見世物にしたサーカスで巨万の富を手に入れた人物なのです。

映画にも様々な障害を持った登場人物が出てきます。小人症の人や体がくっついた状態で生まれてしまった双子の人など…。

中でもメインキャラとなるのは、顔に豊かな髭が生えてしまっている女性です。多毛症という障害だそう。

障害に負けず力強く生きるレティを演じたのはキアラセトルさん。歌唱力がすごいし、存在感もあって、パワーを分けてもらえるような素敵な役柄でした。

レティを演じたキアラセトルさんについてご紹介します。

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キアラセトルさんのプロフィール

英語の表記では、「Keala Settle」になります。

キアラ・セトル(カーラ・セトルとも読みます)の年齢は、2018年時点で1975年11月5日(42歳)です。もっと若いかと思ったな~。アメリカ(ハワイ)出身です。

身長と体重ですが、約160cmで体重が約84キロくらいだそうで、ちょっと健康に悪いかな?でもミュージカル女優さんってふくよかな方が多いですよね。

キアラセトルさんの略歴

ミュージカル女優さんだからか、日本では情報が少なめのようで、Wikipediaがない!ちょっと寂しいですね。

他のサイトなどで経歴を調べてみたところ、映画への出演こそ少ないものの、舞台では大活躍されているようです。

2011年に「プリシラ」というミュージカルでデビューして以来、活躍し続けています。映画デビューは2015年、メリル・ストリープ主演の「幸せをつかむ歌」

「グレイテストショーマン」での「This Is Me」は第75回ゴールデン・グローブ賞で最優秀主題歌賞に選ばれています。

そこからも確かな実力がある方だというのが分かりますね。映画の中で音楽もすごく良かったけど、それ以上に歌唱力が圧巻でした。

レティについてのネタバレと感想

最初は隠れて生きていたレティ

主人公バーナムに見出されサーカスに出るようになるまでは、隠れるようにして生きていました。

レティだけでなく他の登場人物たちも、親にすら存在を隠されていたのだそうです。そのことを話したり歌ったりするシーンでは、ちょっと泣いてしまいました。

ありのままの自分を受け入れるのは簡単じゃない!

レティたちの歌と歌詞に感動してしまったのは、彼らの姿に共感したからです!バーナムがどういう思いでレティたちと接していたかは正直よくわかりません。

でもバーナムの意図が何であったにしろ、レティたちはバーナムとの出会いをきっかけにして、生きる希望を見出しました。

そしてありのままの自分を受け入れ、「これが私だ!」と強く叫んだのです。

私もそんなふうに思いたい、めっちゃぐっときました!ありのままの自分を受け入れるって、そんなに簡単じゃないですよね。

ありのままを受け入れるのが難しいのは、自分がこの世に1人しかいないからだと思う!

オフィシャルサイトのあらすじに「オンリーワンの個性を持つ人々を集めたショーをヒットさせ、成功をつかむ」とあるんですけど、オンリーワンの個性を持ってるのって人類全員では?

そっか、だから共感できるんですね。

それぞれに個性があって、同じ人間は絶対いないし、自分と全く同じ見た目や全く同じ人生を送る人もいない。

この世に自分が1人しかいないからこそ、ありのままの自分を受け入れるのが大変なんじゃないかなって思うんですよ。

 

でも1度きりの人生だし、与えられたものでやっていくしかない。だから「これが私」って心の底から思えたら、すごく楽になれるだろうな~って。

「グレイテストショーマン」のレティたちの生き様と、歌にすごくパワーをもらいました!

1番パワーを与えてくれたのがレティ

目に見える障害とかとか特徴がない人でも、それぞれに悩みやコンプレックスがあると思うんです。

「グレイテストショーマン」に出てくる人たちの姿は、そのわかりやすい象徴なんじゃないかなって思うんですよ。

だから彼らが自分自身の容姿や人生を受け入れて前向きに生きていこうとする歌「This Is Me」には泣かされるだけじゃなくて、すごくパワーをもらっちゃったんですよね。

中でのレティの歌声はうまいだけじゃなくてとてもエネルギッシュで。1番パワーを与えてくれたのがレティでした。

バーナムの光と闇、両方を受け入れたレティはかっこいい

障害のある人を見世物にしようとしたP・T・バーナムには賛否両論あることでしょう。でもバーナムの意図がどこにあるにしても、レティたちに居場所を与えたことは確か。

そしてレティがそれを1番よくわかっていたと思います。正直、バーナムにムカついた事も絶対あったと思うんですよ。そういう描写も出てきますしね。

それでも矛盾だらけのバーナムを受け入れようとしたレティの姿はすごくかっこよかったと思います。

バーナムの意図のことは置いた上で、その関係を続けていこうとしたってことだと思うんです。それって本当に強さや勇気がないとできないことだと思いませんか?

まとめ

キアラセトルさん、これからも歌唱力を生かしていろんな映画に出てほしいですね!めっちゃ感動を与えてくれたキアラセトルさんに拍手を送りたいです。

「グレイテスト・ショーマン」は5月24日現在未だに映画館で上映中です。公開から3ヶ月以上、それほど人気があるということですよね。

動画配信サービスでも視聴可能になったので、私は何度も観ています。

レティの力強い歌声が耳から離れません!

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