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あひるの空最新話601話のネタバレと感想!横浜大栄メンバーの実力

ついに始まった因縁の対戦相手、横浜大栄高校との試合。

開始直後、千秋の好プレーからいい出だしを切ったクズ高でしたが、その後の試合展開に注目が集まりますね。

うさ子
うさ子
空と鷹山のマッチアップにも要注目だよ!

今回の601話では横浜大栄高校選手とクズ高のそれぞれのマッチアップ、1対1について描かれており、横浜大栄高校の逆襲が始まります。

それでは、2018年10月31日発売の週刊少年マガジン48号に掲載されている「あひるの空」601話のネタバレと感想をお届けします!

こちらは11月16日発売の「あひるの空」最新刊50巻に掲載されている内容です。

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あひるの空601話のあらすじ

この試合が始まった時から七尾は感じていました。

「空の低身長から発生するミスマッチをついてこないということは、鷹山の存在はそれ以上の理由があるということではないか」

その懸念を感じながらも試合は動き出し・・・

あひるの空601話のネタバレと感想

横浜大栄高校センター・峯田にボールが入りました。峯田は力でゴリ押しする選手ではなく、技巧派のセンターです。

フックシュートを放ちますが、シュートは外れてしまいます。

「クソが。」

そう言ってリバウンドを取ったのは、横浜大栄高校ゴールの守護神・八熊です。

次に八熊からボールが渡ったのは、横浜大栄高校生粋のシューティングガード・横山

前回の試合の時から、3ポイントシュートを難なく決める強者でしたね。

マッチアップする夏目も3ポイントの警戒態勢ですが、横山はノーフェイクであっさり3ポイントを決めてしまいました。

いい出だしだっただけに、このシュートの決められ方は痛いですね。この後の試合展開にも影響してくる予感がします。

千秋は戦略を練り始めます。ですがそんな時間も与えてくれない横浜大栄。

白石が千秋のボールをカットし、こう言い放ちました。

「進歩がねーな。あの日のままなら帰れよ。」

この言葉は千秋の闘争心に火をつけたと思います。白石の背中を追い練習に励んできたのですから。

練習試合とはいえ、ボロボロにされた千秋もこのまま黙ってはいないでしょう。

しかし、ボールは白石から鷹山へ。ついに低身長同士の空対鷹山の1対1の対決です!

鷹山のポジションはPG。しかしシュートの成功率だけなら、横浜大栄高校の横山をも凌ぐボスハンドの使い手です。

鷹山は迷いなく3ポイントシュートを放ち、あっさりと決めてしまいました。

ここで空との1対1が始まると思っていたのに、こうもあっさり決めてしまうとは。

やはり鷹山と空のライバル対決は、この試合の大きな山場です。序盤では激しくぶつかり合わないかもしれませんね。

これで一気に6点差となってしまったクズ高。かなり厳しい展開となってしまいました。

今後の試合展開がどうなってしまうのかとても気になるところですが、個人的に空と鷹山のマッチアップはかなり特別なものに感じます。

過去、空の母にバスケを教わった経験のある鷹山。母を亡くし、インターハイに行くと約束をした空。

低身長がゆえに超えてきた壁はお互い同じだと思いますが、それ以上に感情のぶつかり合いが感動をもたらしてくれるでしょう。

602話も楽しみですね。

まとめ

601話では横浜大栄高校の逆襲が始まりました。

連続スリーで一気に6得点入り、厳しい状況となったクズ高。

クズ高はこの状況を一転させることができるのか?空の反撃は?

次号の内容が気になります!

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