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私たちはどうかしている7巻のネタバレと感想!怒涛の第一部クライマックス!!

雑誌「BE・LOVE」で掲載中の「私たちはどうかしている」第7巻が2018年9月13日に発売されました。

綺麗な作画とは裏腹に、老舗和菓子店で繰り広げられるドロドロとした愛憎劇が見所です。

自分の母親を殺人犯にした家に嫁ごうとするなんて、本当に「どうかしている」。

うさ子
うさ子
伏線も多く、ミステリー要素もたっぷりだね!

それでは、第一部のクライマックスである「私たちはどうかしている」第7巻のネタバレと感想をお届けします!

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私たちはどうかしている7巻のあらすじ

七桜は椿に妊娠を告げ二人の愛に懸けようとする矢先、15年前に死んだ椿の父・光月庵の旦那様は亡くなった最愛の母と恋仲で、しかも自分の実の父であることを知ります。

次々と明らかになっていく過去の真実。

ショックを受け思い詰めた七桜は、光月庵から姿を消そうと決意します。

しかし喜多川に「いまあの家を出てきみは後悔しない?」という言葉で思いとどまります。

そして、自分はまだ真相にたどり着いていないことに気付くのです。

あの日の記憶を辿りながら屋敷を歩いていると、現場の部屋には入れないことを知ります。

その部屋は、大旦那様が特別な日以外は固く閉じてしまったのです。

特別な日とは大旦那様主催の茶会のこと。

大旦那様は年に一度の茶会が終わったあと、あの部屋で一杯だけお茶を飲むのです。

まるで、亡くなった旦那様と語らうように…。

一方、大旦那様は自分に何があってもいいように遺言書を作成します。

その内容は、光月庵を高月椿に相続させる

ただし、光月家の血をひく孫が現れた場合、その孫がすべての財産を相続させるというもの。

そこに女将が居合わせます。

椿が正統な後継者だと主張している女将は怒り心頭。

何としても遺言書を闇に葬ろうと考えます。

様々な思惑が渦巻く中、大旦那様主催の茶会がスタート。

七桜はこの日にしか扉が開かない、開かずの間に事件の真相が眠っていると睨み、機会を伺います

果たして、事件の真相は…。

私たちはどうかしている7巻のネタバレと感想

とうとう椿に七桜が「さくら」ということがバレましたね。

椿にとっては裏切られた感が強いですが、七桜にも事情があったんだよ~と言いたくなっちゃいます。

真実を隠していたとはいえ、気持ちが通じ合っていた二人。

なので、最終的にはハッピーエンドで終わってほしいと願ってます。

あと喜多川さんはマジで何者なのでしょうか。

女将さんとの思わせぶりな会話がありましたが。

「今日子さん」と呼べるぐらいには親しい間柄だったのでしょうか。

このあたりも今後判明していくのかなぁと思っています。

また7巻の予告で椿の元婚約者が出てきて一波乱ありそう、と煽っていましたが肩透かしでしたね。

元婚約者の栞は、その後お見合いをした相手と結婚することになりました。

毎年出席していた光月庵の茶会も今年で最後ということで、茶会出席の許可をもらいに光月庵に来ていました。

その帰り道に七桜に出会うのですが、結婚を滅茶苦茶にされた相手に「お二人ともお幸せに」と伝えるのです。

栞はとても芯の強い女性でした。

なのにドロドロな展開を想像して、ごめんなさい。

でも、結構どんでん返しもありそうなので、また再登場するかも??

期待しています(笑)

さて、いろいろあってお互いの道を歩むことになった七桜と椿。

3年後、光月庵のライバルとして「花がすみ」という店が出てきます

「花がすみ」とは七桜が出した店。

「きみのお菓子に気づくかな 椿くんは」の台詞に、七桜はこう返します。

「いまの光月庵には 消えてもらうから」

まとめ

こちらで第一部終了です。

正直、ここで第一部終わり?!とも思いました。

でも、「いまの光月庵には 消えてもらうから」と言った清々しい七桜の姿の隣に、不穏な空気が漂う新章開幕の予告が描かれています。

きっと新章では、今まで以上のドロドロした展開が待っているんでしょうね。

大旦那様はどこまで気がついているのか?

喜多川さんと女将さんの関係は?

旦那様を本当に殺したのは誰なのか?

まだまだ伏線を回収していない状態。

ぜひ、新章が始まる前に復習しておきましょう!!

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