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ダイヤのA act2最新話145話のネタバレと感想!初戦の相手決定!

前回は大会に向けて気持ちが高まる選手たちの練習の様子が描かれ、感情の高まりを感じていました。

そして初戦の相手になるだろう由良総合は、十町な試合運びをしています。

このまま由良総合が初戦の相手となるのか、どのような試合になるのか楽しみですね。

それでは、それでは、2018年11月7日発売の週刊少年マガジン49号に掲載されているダイヤのA act2最新話145話「激励」のネタバレと感想をお届けします!

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ダイヤのA act2最新話145話のあらすじ

由良総合の試合は6回から出てきたエース 東山の活躍により幕を閉じます。

杉内打線を6人でピシャリと抑え13対2で7回コールド勝ちです。

下馬評通り由良総合が圧勝で終わりましたね。

そしてその試合結果は青道高校のメンバーにも伝えられ・・・

ダイヤのA act2最新話145話のネタバレと感想

2試合連続のコールド勝ちで打線は勢いに乗っています。

スクイズに盗塁、エンドランを1球で決め、コツコツと点を取っていくスタイルだとメンバーへは伝えられました。

やはり2試合連続のコールド勝ちのチームですので、技術のクオリティーは相当高いように思います。

さらに速球派エースの東山、4番の千田は警戒すべき選手と説明があります。

しかし青道は2試合分由良総合の試合を見ているぶん打線の特徴は掴みやすくなったという利点もありました。

そして監督から「決して油断のできないチームだ」と喝が入ります。

その話を踏まえて試合の先発投手が言い渡されました。

監督「沢村。お前に任せる。」

沢村「はい!!」

自信に満ち溢れた表情、気迫のこもった沢村のかをがとても印象的なシーンです。

そして2日後の4回戦は降谷で行くとも告げられました。

沢村にとっては全国制覇への第一歩、この夏の初陣、初めてのエースナンバー、初めての先発、どれをとっても初めてづくしのため悪い方向に転ばなければと懸念もあります。

そして夕方から夜にかけたあたりで選手たちは試合に向けての準備に取り掛かります。

降矢は素振りを始め、澤村はブルペンへ。

沢村は「ぱやー」と作り笑いのような表情でブルペンに立っています。

この顔はなんともコメントのしづらい面白い表情でした(笑)

そして沢村はまだ1球も投げていません。

「うーん。まだ固いな。もうちょっとばかっぽかった気がする。」
「前はもうちょっとダラダラでゆるゆるでした。」

ヤジも飛びます。

沢村「なんだこの練習。俺はもっとナンバーズを磨きたいの」

沢村も怒ります。

確かに初めての先発ですし、気合いが入っている分練習して落ち着きたいのかなと思いました。

御幸「何ってお前が緊張しすぎているからだよ。」

なんとも優しいチームメイトですね。

御幸「正直1,2ヶ月前までこの夏、お前エースナンバーを背負うと思わなかった。」

そう告白する御幸でしたが、沢村がエースとなって試合で投げることを嬉しく思う部分もあるような表情をしています。

御幸「お前らにはいつも驚かされてばかりだな」

チームワークもバッチリです。

試合への準備は着々と続いています。

まとめ

今回は初戦の相手が由良総合と決まり、先発は澤村と決まりました。

緊張が裏目に出なければいいと思いますが、心強いチームメイトがいるので大丈夫そうですね。

試合の日が楽しみです。次号の内容が気になります!

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