ドラマ・映画・漫画アニメ

七つの大罪最新話289話のネタバレと感想!エスカノール覚醒!

時は満ちた。

前回覚醒したエスカノールの言葉とともに終わり、今週の七つの大罪を楽しみにしていた方も多いと思います。

エスカノールの強さ、気になりますね。

それでは、2018年11月14日発売の週刊少年マガジン50号に掲載されている七つの大罪 289話のネタバレと感想をお届けします!

「ネタバレを読む前にやっぱり漫画が読みたい!」という方はこちらの方法で先読みすることをおすすめします。→漫画の最新話や最新刊を無料で読む裏技

FODで今すぐ「七つの大罪」を読む

※FODでは無料期間中に最大1300ポイント分の漫画を無料で読むことができます!

スポンサーリンク

七つの大罪289話のあらすじ

エスカノール「天上天下唯我独尊」

ゼルドリスの「凶星雲」の影響を受けずに、平然とエスカノールは立っていました。

エスカノールがメリオダスを倒したという言葉を信じないゼルドリスでしたが、それが事実だとすればそれは本気のメリオダスではなかったということをまったく信じようとしません。

強すぎるが故にいかなる強敵をも侮りかかるのがメリオダスの悪い癖だとも言いました。

ゼルドリス「しかしこの俺は違う。相手が獅子だろうと羽虫だろうと全力で仕留める」

ゼルドリスはこうエスカノールに向かい言いました。

その言葉を聞き、エスカノールはほくそ笑むように笑います。

そして轟音と共にゼルドリスに攻撃をしかけました。とうとう覚醒したエスカノールの戦闘開始です!!

しかし、天上天下唯我独尊のエスカノールの攻撃をもゼルドリスははじき返します。

ゼルドリスのはじき返した力を受けても、エスカノールはかすり傷しか追いません。

ゼルドリス以上の力だとこの段階で思いました。

そして武器を捨てたエスカノールは技を使います。

エスカノール「聖剣 エスカノール」

聖剣と言う名の手刀をゼルドリス目掛けて振り落とすのです。

その光景を見て、キューザックとチャンドラーは驚きを隠せません。

あのゼルドリスに手刀で攻撃さえもありえない、そして人間ごときがなぜ凶星雲発動中のゼルドリスの間合いに入って無事に済んでいるのかと、驚きを隠せない様子の2人です。

チャンドラー「間違いない。あれは恩寵だ。怨敵四大天使。マエルの太陽」

それは最高神が女神に与えし力です。

死んだマエルからはがされた恩寵が永き時を経て人間の体に宿ったのだと、そう解釈したチャンドラーでした。

そしてゼルドリスは、エスカノールからの攻撃にあいながら、問いかけます。

ゼルドリス「なぜ人間である貴様が己の命を懸け戦う理由はなんなのか」

エスカノール「全ては友のため」

そしてとうとう間合いを潰したエスカノールは、ゼルドリスを捉えます。

エスカノール「聖槍エスカノール」

ぷしゅーっと音がなり、エスカノールは小さくなりました。

覚醒したエスカノールが、最強の1分間でとどめをさせずに元に戻ってしまったのです。

ゼルドリスから二つの魔力が消失しており、エスカノールの一撃によってわずかに気を失い、その影響で解けたようです。

しかし魔界の王子はわずか0.8秒で目を覚まします。

恐ろしいですね。

さらにそこから魔王神の再発動まで およそ1秒たらずと常人ではありません。

しかしそのときです。

リュドシエル「黄金の輝き」

ゼルドリスに攻撃します。

リュドシエル「私の前では瞬きが命取りになると思え」

まとめ

覚醒したエスカノールの強さに、皆驚いたことでしょう。

あれだけ強かったゼルドリスが防戦に回り追い詰めたエスカノールはまさに最強ですね。

そして最後はリュドシエルが輝きました。

追い詰めたゼルドリスとの戦いはどのような結末なのか楽しみです。

次号の内容が気になります!

FODで今すぐ「七つの大罪」を読む

※FODでは無料期間中に最大1300ポイント分の漫画を無料で読むことができます!

スポンサーリンク