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ランウェイで笑って最新話72話のネタバレと感想!波乱の展開と表彰式の幕開け

最優秀賞は長谷川心でしたね。

どよめきの会場の中ではありましたが、その後の展開、綾野はどのように思っていたのか気になるところです。

それでは、2018年11月14日発売の週刊少年マガジン50号に掲載されているランウェイで笑って72話「デザイナーの義務のネタバレと感想をお届けします!

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ランウェイで笑って72話のあらすじ

喜び叫ぶ千雪をよそに、最優秀賞と呼ばれたことに対して夢でも見ているかのような心。

現状を信じられないようですが、喜びの表情を心に浮かべます。

千雪「なに呆けてんの。行くよ」

観客からも「おめでとー!」「よかったよー!」という声が上がるも、「あの子が一番?確かによかったけど・・」といった否定的な声も上がり、会場内は異様な雰囲気となっていました。

ランウェイで笑って72話のネタバレと感想

壇上に上がった千冬と心に称賛の言葉がかけられ表彰されます。

裏で行われていた話し合いでは、「完成度が段違いだった」という声がありました。

「今年の芸華祭はセイラちゃんを除いて全員遠くんが一位でいいわね。」

ですがまさかの綾野遠辞退。からの繰り上がり。

「その意味もこもった最優秀賞です」というものでした。

綾野の辞退は天才故の考えがあったのでしょうか。

「心ちゃんの評価は4、5位くらいが妥当だった。でもみんなが遠くんを一位に推薦する中、ただ1人セイラちゃんだけが心ちゃんを推していた」

セイラ「心ちゃん久しぶり」

セイラは笑顔でトロフィーを渡そうとします。

セイラ「おめでとう、これからもデザイナー(として)頑張ってね」

セイラの顔は笑顔で言葉だけを聞けば祝福しているようですが、とても背景が黒く意味深な場面でした。

そして、育人の名前が呼ばれずにいました。

11位にしてやっと呼ばれます。

作りが正確かつ丁寧で世界をコンセプトにした服と構成には目を見張るものがありましたが、デザインは比較的凡庸でアイデアに欠けていたのでした。

「デザイナーは新しいファッションを見つける義務がある」その言葉が育人の胸に深く深く突き刺さります。

棄権した綾野遠は、最下位となりました。

最高のファッションショーだっただけに、棄権してしまったのは残念です。

これで満足かと綾野は問われます。

綾野「うん何も問題ない」

想定通りと言わんばかりの育人を見て笑うのでした。

忘れられぬくやしさを胸に抱く育人の前でそのように言えるのは、やはり天才の余裕が感じられます。

まとめ

波乱のファッションショーが終わりました。

特にセイラの様子、綾野の棄権と今後キーとなりそうなシーンも多々あった今回。次号どのような展開が待っているのか楽しみです。

次号の内容が気になります!

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